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寒中お見舞い申し上げます
投稿者:
パリ大好き
投稿日:2005年 1月24日(月)13時46分50秒
皆様、大変ご無沙汰しております。
寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、私メ、今年もいろんな「ステージ探して3千里」をやらかしてしまいそうな雰囲気でございます。
ほんとは、30日の東儀さんの新刊サイン会にも行きたいと思っていたのですが、都合がつかず。
3月の茶話会まで我慢することに致します。
「エリザベート」ですっかりファンになってしまった、浦井殿下の「R&J」は、嬉しいことに広島公演がありますので、絶対に観に行こうと思います。
「浦井殿下が 広島にぃ〜〜〜」(判る方だけ判って下さい、壊れてますので。ははは)
「レミゼ」。これは行かないといけません。なんたって、祐様がご出演ですから。
昨年の「レミコン」には行けませんでしたからね。本番は観に行こうと。
5月には、内野さんの舞台もありますしねぇ。「箱根強羅ホテル」。これにも、一回は行きたいな、と。欲を出すとキリがないんですが、観たいものは観たいわけで。
こうなると、まさに道楽の本能まっしぐらって感じでしょうかね(爆)。
今年の新しい目標は、「ホームページを作る」にしております。
まぁ、そのためには、いろいろ準備ってもんが必要ですから、いつの話になるやら・・・なのですが、
少しづつ、コンテンツを考えてきたいと思っております。まぁ、年内に立ち上げられたら「運が良かった」ということで。
というわけで、今年もよろしくお願い致します。
パリ大好きさんへ
投稿者:
舞
投稿日:2004年12月29日(水)23時12分45秒
今年もあとわずかになりましたね。
昨日(28日)で取り合えず、抗癌剤何とか終わりました。
今回は副作用がひどく、21日の後、弱音をはいて先生に中止しようかと相談しましたが
残り1回なので、後で後悔したくないので受けました。
でも、来年の東儀さんの茶話会は欠席することにしました。
年明けの検査しだいですが、今灰色状態で、来年も抗癌剤続くかもしれませんので?
そうなると、3〜6ヶ月かかりますから、3月の茶話会は微妙なんです。
昨年は入院中で、ご迷惑をおかけしましたので、今回は取り合えず行かないことにしました。
パリ大好きさんは、出席されますか? 行かれたら、様子を教えてくださいね?
ハマりまくり
投稿者:
パリ大好き
投稿日:2004年12月16日(木)21時42分13秒
皆様、こんばんは。
11月の終わりから「エリザな日々」を送っております。今もって興奮覚めやらぬ私。
12月11日には、今年の博多公演の「ハイライト・ライヴ」が内野verと祐様verで発売になりました。勿論、両方とも買いましたよ〜。
もう少し詳しいレポは、いずれまたUP致します。祐様、惚れ直しました。カッコイイヨォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! 「レミゼ」「そして誰もいなくなった」、観に行きたいものであります。
来年は忙しくなりそうです、だって、「浦井殿下のFC」と祐様や今 拓哉さん、鈴木綜馬さん達が所属してる「ろっくりばー」にも入会しなくてはならない−−−−。
ちなみに来年9月、帝劇でのみ再演されますので、今年見損ねた方や物足りなかった方、ぜひ、共に再演を楽しみに致しましょうぞ。
『弟』
投稿者:
パリ大好き
投稿日:2004年11月25日(木)01時05分3秒
皆様、こんばんは。
先日、石原慎太郎氏原作の『弟』を見ました。
無論、俳優である石原裕次郎のことを書いているわけですが、“身びいき”を差し引きしても、なかなか見応えのあるものでした。
私は『太陽にほえろ!』時代からの裕次郎さんしか知らないわけですが、あの【ボス】があんなに辛い闘病生活や苦悩の日々を送っていたなんて、予想外でした。
『太陽にほえろ!』は、シリーズ始まって以来、ほぼ欠かさず見ていました。
小学生・中学生の頃ですから【ボス】は、私にとって“英雄”でした。
「大人になって、仕事に就いたらあんな上司がいいなぁ」なんて、漠然と思っていました。
責任感が強くて、部下を守ってくれて、自分も「この上司のためなら、命を投げ出してもかまわない!」そんな風に【ボス】を見ていました。
いつだったか、舘ひろしさんが七曲署の係長役で『太陽にほえろ!』を撮影した時のセリフにこんな一言がありました。
部下の刑事さんが「ボス!」って呼びかけるんですが、舘さんは「俺をボスなんて呼ぶな。俺は藤堂さんじゃない!」って切り返すんです。
たしかに、セリフだけで考えると当然なんだけど、そこには「【ボス】と呼んで相応しいのは、裕次郎さんだけなんだ」みたいな気持ちがあったんじゃないかな、と思うんですよね。
そういう雰囲気を裕次郎ボスは、持っていたんじゃないかな、って。
【ボス】が殉職して、もう20年が経つんだそうです。まるで、ついこの間の出来事のようなのに。。。
まき子夫人を心から愛していた石原裕次郎は、ほんとにやさしいボスだったんだな・・・。
懐かしさが込み上げてきます。
博多座千秋楽
投稿者:
パリ大好き
投稿日:2004年11月 6日(土)21時58分13秒
皆様、こんばんは。
先日、エリザベートの博多公演千秋楽を観て参りましたが、まだレポが出来上がってません(^^;)
禅さんが凄く良かったなぁと思ったり、内野さんがノリにノッてたりして、面白いレポが書けそうなんですが。。。ちょっと、今はそんな気分になれない自分がいたりして。
もうちょっと待って下さいね。その内書きますんで。
>舞様
お久しぶりです!
↓に賛同頂けて、掲示板にぶっちゃけた甲斐があったというものです。
「物」はどうしても同じようなものが重なってしまいがちですね。
とすると、義援金で協力するのが無難なのかなぁ、と思ってしまいます。
先月退職した職場でも「義援金」を集めていましたので、ささやかですが投資して来ました。
博多座でも、会場スタッフ・キャスト・公演スタッフが義援金の声賭けをしておられたので、こちらでもささやかな投資を。。。
だって、内野さんが舞台挨拶で「義援金を募っていますのでご協力下さい」っておっしゃるんですもの〜。しないわけにはいかないでしょ? >ねえ?、呉女様
でも、考えてみたら、私、「広島県人」としては義援金出してないわね。職場は、市内ではなかったし、博多座の分は「福岡市民からの」だし。ま、何にもしないよりはいいかな。
同感です!
投稿者:
舞
投稿日:2004年11月 1日(月)15時45分18秒
阪神大震災の時に、元マスコミ関係の友達が神戸に親戚がいるということもあって
出かけた時の話を聞かせてもらった時に、同じような話をききました。
外国に援助することも大切ですが、まず、自国の国民の不安を取り除くことが第一だと思います。
阪神大震災の時の教訓をもっと生かしてほしいと思います。
年金保養センターを1500円で売却するなら、その近くの人達だけでも避難所として開放するとか? 何とかならないんでしょうか?
これから雪の季節でどうなるのか本当に心配です。
非難して誰もいない村に、他県から夜になると車で来て物を持っていくという話を聞き
悲しくなりました。
どうか非難している人達が一日も早く、暖かいところで生活出来ることを心から願うばかりです。
これが現実!
投稿者:
パリ大好き
投稿日:2004年10月31日(日)21時13分15秒
皆様、こんばんは。
今日は、新潟中越地震の被災現場からのメールをご紹介しようと思います。
このメールは、被災地でボランティア活動をされている方から、友人宛に転送されてきたメールです。
メール内容の要約
現在被災地では、各地からの支援物資が届けられているが、被災者が寝起きする施設近辺には常に数十人の報道関係者がカメラを回しており、不躾なインタヴューが後を立たない。その為、被災者は不愉快な思いをすることを余儀なくされている。また、支援活動に手を貸すでもなく、報道用機材や車を置いたままに、何日も居座りつづけている為、救援・支援物資を運んできたトラックは、彼らから遠く離れたところに足止めされ、被災者自身やボランティアメンバーが少しずつ手作業で運んでいるのが現実である。
これでは、何のための支援か全く意味をなさない。各報道関係者は、被災の様子を伝えるだけでなく、「今、何が必要か」を伝える必要があるのではないか?
送られてくる物資も、相手に届かなければ意味がない。また、「今、即、必要なもの」が届かないというのも現状である。報道関係者におかれては、そういうことをぜひとも全国に訴えてほしい。
市役所宛に送られてくる物資もかなりあるが、ダンボール箱に何の表記もなくては物資の仕訳けに支障をきたすので、必ず内容を箱の表に表記してほしい。たとえば「衣類」「食品」などといった様に。「物資が届けられるのはありがたいが、それを仕訳けして被災地まで届ける人手がいない」これが現状だ。
今必要なのは、男性・女性ともに着替えができないので「生理用品の類」、カイロは高齢者の場合、もみほぐすことができないので「貼るタイプ」の物を必要としている。
という内容のものです。これは、私が聞いた話を簡略しているので、実際の表現とは違っています。が、これが被災地の現実であることは確かです。
また、視察と言う名の元に首相自らが被災地を訪れるとのことですが、その為に物資の輸送時間を遅らせるように、という指示が出ているそうです。
全く、何を考えているのでしょうか?! 今は、被災者を救うことが最優先のはずです。
首相が視察に行くのは勝手ですが、その為に今苦しんでいる人を見過ごすようなやり方は、明らかに間違っています。
本気で考えているのなら、輸送時間に合わせて首相が動けばいいことです。そして、首相自らが物資を運ぶべきです。どこかの大臣のように「トイレに行きたい」というので簡易トイレに案内したら「私に簡易トイレを使えというのか」と文句を言うような人間は行くべきではありません。
こんな時こそ、自衛隊を大いに使うべきです。
体育館などにに避難している方々、床が固くて冷たくてよく眠れない、と聞いています。
比較的、被害の小規模地域のホテルや旅館などから、布団や毛布といった物を貸し出すことはできないのでしょうか? その為の輸送手段がないのなら、航空自衛隊や海上自衛隊のヘリや船を使うことだってできるのではありませんか?
他所の国の支援活動ができるなら、日本国内の支援活動にももっと精を出して頂きたい。
ここに来られる全ての方々にお願い致します。
どうぞ、この現実を知り合いの方に伝えてください!
報道関係者に知って頂きたいのです。1分でも早く彼らの不安が取り除かれるように。そして、1秒でも早く必要な物資が彼らの手に渡るように。
被災地から遠く離れた場所にいる私たちにできることは、少しでも彼らの現状を知り、彼らのために働くことです。その為にも、このような掲示板を最大活用して下さい。
ここに来られる愛深い皆様、ご協力をお願い致します。
お久しぶりです〜
投稿者:
Luise
投稿日:2004年10月27日(水)09時18分45秒
フフフ、ちょっとチェックするのが遅かったですが(忙しくて・・・・と言い訳 汗)、待ってたんですよ。山口version。私、内野トートも好きなんですがどちらかというと山口トートの方が好きでして(内野ファンに怒られる? 汗)。特に山口さんの「愛と死のロンド」は最高です。多分彼よりこの歌を上手に歌う人っていないんじゃないかと思うくらい・・・・。
ところで台風ですが、パリ大好き様のところこそかなり大変だったのではないでしょうか?しかし台風に地震と、本当に天災が多いですね。熊だって、結局は餌が足りないからで・・・・。まったく大変な年です。
【エリザベート】博多座公演10/7 ソワレ観劇レポ 山口Ver Part3
投稿者:
パリ大好き
投稿日:2004年10月23日(土)20時10分20秒
>エピローグ
さて、公演終了後。劇場とホテルは目と鼻の先である。なんとなく出待ち状態になった。劇場を後にしてプラプラと歩いていると、楽屋入口付近から長蛇の列である。「ははーん。多分祐様の出待ちだな?」と思いながら、ホテル近くで待つことにした。15分くらい経ったろうか。人込みが賑わい始めた。どうやら祐様のご登場らしい。暗い中で目を凝らして見ると人より頭二つ分の長身の人影が見えてきた。祐様だ。写真を撮るつもりはなかったのでカメラは持ち合わせていない。けれど、実際に目の前に来るとつい写真に残しておきたいと思うのが人情である。取り敢えず、携帯を覗いて見たが遠くてとても写せる状態ではない。諦めようとしたが祐様がどんどん近づいて来る。ボディー・ガードに守られた祐様が瞬間、私の前を横切った。咄嗟にシャッターを切った。再生したらピンボケもいいところだった。
が、初めて撮った「山口祐一郎」の写真だ、保存しておかないわけがない(笑)。
ようやく手に入れた祐様の写真に満足して、さぁ、ホテルに帰って・・・と思って振り向いた途端、祐様を取り巻く人の多さに私はパニックになってしまった。以前初めて出席した東儀秀樹さんの茶話会で、写真タイムの際に後ろからドッと押し寄せるファンの足音に持病のパニック障害の発作を起こしてしまったことがあるのだが、まずいことにそのシーンが頭の中でフラッシュバックしてしまったのだ。
心臓が痛み出し、過呼吸が起こり始めた。ひどい眩暈がするし、気分が悪い。「早く帰らなくては。ここで倒れるわけにはいかない。」そう感じた私は咄嗟に走り始めた。ファンの人を追い越し掻き分け「通してください」と叫びながら。しかしみんな祐様に気を取られている。前に進めない。叫び続けながらホテルの裏玄関に辿り着いた時、祐様がホテルに入ろうとしていた。私はボディー・ガードの脇を駆け抜けた。制止されかけたが「私、ここの・・・!」そう言ってホテルの中へ滑り込んだ。すぐ後ろには祐様がいる。「早く部屋まで!」それだけで再び走ってエレベーターに潜り込んだ。一瞬早く、祐様たちが乗っていたのだ。「何階ですか?」と聞かれて「11階です」と答えた後は、へたり込む寸前だった。その時だ、祐様が「じゃあ、僕が降りましょう」と言ってスッとエレベーターから降りて行かれたのだ。もちろん、その直前ガードの人と祐様の間で何か囁きあう声が聞こえていた。何を話していたのかは聞き取れなかったけど。
エレベーターから降りた後、ガードの人たちが「大丈夫ですか?」と声を掛けて下さった。ふらつきながら、あちこちにぶつかりながら、何とか部屋へ戻り薬を飲んで、やっと落ち着いた。
CASTの多くは、同じホテルに宿泊していたのだろう。そして、楽日まであのホテルで過ごすのだろうと思う。東儀さんと同じホテルに宿泊していたことがあったが、今度は祐様と同じホテルに宿泊していたのだ。
そして、帰宅したら“ROCKRIVER PRODUCTION”後援会‘ろっくりばー’からの案内が届いていたと言うわけだ。これが、祐様の手を経たもの以外の何物だろうか? 祐様が手を廻さない限り、所属先から案内が届くわけがない、と思わないですか? 皆様?
今回のレポは、なるべくセリフ(ミュージック)とその意味、そしてその時々のCastの気持ちを観るように心がけてみました。もちろん、あくまで私個人の感想として、ですが。今まで役者さん個人のイメージを追い掛けてきたので、なるべくそれは避けたいな、と思っていたのですが、読んで下さる皆様は、どのような印象をお持ちになられましたか? いろいろご感想などカキコして下さると嬉しいです。
編集済
【エリザベート】博多座公演10/7 ソワレ観劇レポ 山口Ver Part2
投稿者:
パリ大好き
投稿日:2004年10月20日(水)23時51分33秒
>続き
綜馬さんには華がある。役者としてはもちろんなのだが一人の男性としての華がある。これはうっちーが持つ“男の色気(性的な意味は含まない)”とはちょっと違う性質のものだ。やっぱり、紳士の国・イングランド在住時に自然に身に付いたものだろうと思う。女性に優しく、物腰柔らかで、ラフな服装をしている時もこざっぱりしている。話し方は穏やかで、自分の意見の主張はするが、相手の言い分にも耳を傾ける余裕がある・・・と言うのが、私の綜馬感である。
少年ルドルフの塩野くん。私が観た「エリザベート」のうちでは塩野ルドルフが最多だろう。笘篠くんと同じか少し多いくらいだ。川綱くんのルドルフは、まだ1・2回しかないはずだ。塩野くん、今回はあれ?と思うくらいだったが、1ヶ所だけ音をはずしていたみたいだった。でも、それを突付くのは止めよう。本人がいちばんよく判っているはずだから。
塩野くんはTVでも見たことがある。「子連れ狼」で武家の子供役を演じていた。元公儀介錯人・拝 一刀の一子・大五郎と友達になるのが塩野くんの役だった。金髪の皇太子殿下も似合ってるけど、元服前の髷姿が可愛くてよく似合っていた。これから、いろんな舞台やTVの仕事をやっていくのだろう。このまま「子役」だけで終わらずに俳優としておおらかに育って欲しいと願っている。
ソワレ終了は21:00を過ぎていたので、カーテンコールに塩野くんの姿は見えなかった。おそらく、出番が終わって、すぐに帰ったのだろう。お疲れ様でした。また、君のルドルフを観に行くよ。
エルマー役の今さん。Wcastなのだが、私は今さんのエルマーしか観ていないのでWcastのイメージがない。
今さんは、祐様と同じ“ROCKRIVER”の所属である(らしい)。私は、今さんの声がとても好きだ。ハンガリーの名家・バチャーニ家の末裔であるエルマー・バチャーニ。オーストリア帝国から見れば危険極まりない存在かもしれないがエルマーは熱血漢で祖国ハンガリーをこよなく愛する男である。今さんは、貴族的な雰囲気と祖国への熱い思いを見事に再現してくれる。私には、エルマーは今さん以外には考えられないのだけど、今度の前楽・楽日で藤本エルマーを観ることになりそうだ。初めての藤本エルマーも楽しみにしている。今さんと比べてみるという新たな楽しみが増えた。
>エピローグへ
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