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新章でけたw

 投稿者:管理人(炎華)  投稿日:2008年11月11日(火)00時35分15秒
返信・引用
  第11章 新たな敵!?
 あれから一ヶ月が経った。以前の戦闘以来今だ敵は現われていない。でも皆技術・攻略学・奇襲学・医療学といろいろな事に積極的に受けるようになりだいぶ成長して来ている。もちろん俺も強くなった。

「今日はどうもありがとうございました!」
 とペコペコと龍が頭を下げてお礼を言った。今日は彼女に攻略学を教えていて今終わった。
「いいよ。君は攻略を立てる才能がある。君の知略は俺でも思いつかないことも多々あったよ」
 (知略とは、攻略と違い軍を陰で支え闘いはせずに本部で攻略を立てて戦場にいる部隊を指揮する事である)
「そ、そんな~私はまだまだですよ~」
 ちょっと照れ気味にそう言った。
「今後に期待しているよ。もしかすると君に指揮を頼む大任までもくるかもしれないぞ」
 少しからかうと、彼女の顔が赤くなった。
「私がた、大任!・・・・・が、頑張ります!」
「あぁ、頑張ってくれよ!」
「はぃ!では、失礼します!」
 ペコっと一礼すると瞬行で去って行った。彼女ならいつかすごい知略士になってくれるだろうっと心で思いながら隊長室の中にある隠し窓へ入った。

 そこは超巨大な地下施設で『Piastic』の本隊の中で最大級の広さを誇る。俺はここでテムからの命で極秘に特殊部隊の育成を行っている。俺がいない時の指揮官は宴紀に任してある。
「どうだ宴紀。順調か?」
「隊長。はい、今のところ順調です」
「よし、そのまま行け。彼らが実ったら即刻極秘任務を始めてくれ。指揮は引き続きお前に任せるよ」
「ハッ!早急に仕上げ仕掛ける事にします!」
「あぁ頼んだぞ!本隊の事は心配するなよ。今はこの任務の遂行を最優先とするんだ」
「了解!」
 始めての極秘任務とあって宴紀の奴はりきってるな。ま、その勢いがないとこっちも困るし・・・・・期待してるぞ宴紀・・・・・・・。

 それからさらに一週間が経った今日の夜だった。俺は隊長室で資料を見ていると緊急のサイレンが鳴った。
「緊急!緊急!結果班より伝達!侵入者あり!北3時の方向!守備部隊は迎撃せよ!」
 東門の近く・・・ボクとリンの護衛箇所か・・・・・。ちょっと心の中で不安もあったが大丈夫と言い聞かせた。すると、ドアをノックする音が聞こえた。
「失礼いたします!」
 その声はシンジだった。彼が中に入り。
「本隊は第2戦闘配備。護衛班は陣形を取り配置につかせました」
 うむ。さすが我が部隊の攻略士だ。行動が早い。
「よし、現状を維持!指揮はサジ・シンジに任せる!」
「ハッ!」
 彼が出て行くと俺は地下へ向かった。
「宴紀敵襲だ。仕上がっている者はいるか?」
「はぃ!この4人です」
 漆黒の服を身にまとっている。男女どっちかわからない・・・が強力な氣を放っているような気がした。
「よし、お前達4人と宴紀で小隊を組み敵に奇襲せよ!他の者はここで待機!飯を食ってても構わない!以上だ!」
「「「ハッ!!!」」」
 とうとう今日、我が部隊最強の暗殺部隊「ブラックシャーズ」が始動する!頼んだぞ!宴紀!
 俺は隊長室に戻った。隊長集会も無いな・・・一応外を見てみるか。と俺は外を出た。隊員が陣形を取って外側を見ていた。
「あ、隊長」
 俺に気づいてシンジがこっちを向いた。
「何も変化無しか?」
「えぇ。怖いくらいに静かです。向こうの方は終わったみたいです」
 北3時の方向を指を指して言った。
「ん~総隊長室へ行って来る。ここは任したぞ」
「ハッ!」
 俺は小走りで総隊長室に向かった。

 総隊長室のドアが少し開いていた。
「ん?」
 いつもは閉まっているはずなのに・・・。俺は恐る恐る方目で隙間を見ると
「!?」
 そこにはテムが武器を手にして構えている。彼が向いている方向を見るとそこには真っ赤なコートを着た男がいた。どうする!ここは加戦するべきか!と考えているとテムがこっちを見た。どうやら気づいていたようだ。すると、武器を掴んでいる手が微かに動いた。
(は・・・いって・・・・きたら・・・・・だ・・・めだ・・・・・ここの・・・・・へやぜん・・・・・たいに・・・・・きょうりょく・・・・・な・・・・・けっかいが・・・・・はられて・・・・・・・いる。ここは・・・・・まかせ・・・・・ろ・・・・・・・・・それと・・・・・・・しきは・・・・・・・おまえに・・・・・・・まかせる・・・)
 了解!頼みましたよ!と手で合図をしてその場を後にした。それにしてもあいつは何だ・・・・・?

 現場に戻った。
「まだ変わり無し・・・・・か・・・・・・・・・」
 総隊長室の回りを俺の結界で囲んだ。これで敵は逃げれないはずだ。テム頑張れよ。と空をみながらそう心に思った。すると・・・何かがひかったのが見えた。
「ん?何だあれ?」
 転がっていた石を手にしてそこへ投げてその光った箇所に当たった瞬間!石が燃えて消えた。
「なっ!何だこれは・・・!」
 俺は無線でちゃんに繋いだ。
「ん?どうしたの?」
「ちょっとアローボムを空に向けて放ってくれ全体にだ」
「え?わかった」
「頼む」
「じゃあ行くよ」
「うん」
 俺は上を見た。するとちゃんの矢が上へと飛んで行く。そして石が焼けて無くなった高さまで来ると
  ボオォォーーーン
 と爆発した。それを見たちゃんは
「え?何で?」
「わからない・・・どうやら俺達は何者かに閉じ込められたと考えるべきだろ・・・・・」
「テムさんは?」
「もうすでに戦闘していた。でもあの中に入ったらダメだ。強力な結界が張られていると彼が言っていた」
「そうなのか・・・俺達でどうにかしないとダメって事だね・・・・・」
「うん、さてどうするべきか・・・・・」
 結界が張られている・・・・・・ハッ!宴紀達は大丈夫なのか!?俺は不安になり宴紀達へ無線を繋いだ。
  ・・・・・・・・・
 応答が無い!
  ・・・・・・・・・・・・・・・
 クソ!繋がってくれ!
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガチャッン!ツーツーツー
 ッ!?潰れた音?無線が壊された?ま、まさか宴紀がやられたんじゃ・・・・・俺の脳裏に最悪な結末が浮かんだ。そんな俺を見たシンジが
「どうしたんですか?隊長?」
 不思議そうにこっちを見て言った。
「い、いや。なんでもない」
「そうですか・・・それにしても今の状況どうにかしないと・・・」
 そうだ。今はこの状況をどうにかするのが先だ。きっと宴紀達は大丈夫だ!そうだ信じよう!
「よし俺が全隊長に無線で指示を出す」
「了解」
 無線を全員に繋ぎ。
「皆聞こえるか?今この状況がどれほど深刻化は皆わかるだろ・・・。現在テムは総隊長室で敵と戦闘中である。だが、あの中に入ると強力な結界で殺される可能性があると彼は考え一人で相手をすると言った。これより俺が指揮をする!全本隊の補佐官1人と3中隊を情報館と特級集中室に向かい調査せよ!連絡が途絶えたためだ。以上!」
「「「ハッ!!!」」」
「ということだ。サジお前に任せる」
「了解!よし第3・4・5中隊俺について来い!」
 頼むぞ!サジ!皆!
 こんな事態始めてた・・・・何が起こるかわからないな・・・・・気をつけねば。

http://enca08.blog55.fc2.com/

 
 

がんばれw

 投稿者:りんだ  投稿日:2008年11月 7日(金)02時22分18秒
返信・引用
  どんな風に見破られていくのか。。。心が読めるリンダです^^;
みんなで楽しくメイポできることすっごくうれしい。すぐに飽きちゃう私もみんなのチャットを見ながら。。(ねんじゅう死ぬが><)。。飽きもせずできますわ^^
これからも楽しく遊んでくださいね^^v
 

これからは

 投稿者:管理人(炎華)  投稿日:2008年11月 5日(水)17時21分54秒
返信・引用
  ブログで~~す。これからはこっちをよろしくb

http://enca08.blog55.fc2.com/

 

さらにうp

 投稿者:管理人(炎華)  投稿日:2008年11月 4日(火)00時03分54秒
返信・引用
   カヨc肉付けファイト!!

第10章 個々の思い
 それから一週間が経った。あの戦闘で悲しい事に配下のワイバーンの半数以上を失ってしまった。しかし、悲しい事だかりではないサジとシンジは驚異的な回復力であっという間に普通に瞬行が使えるまでに回復していた。
「お、おい!2人ともムリをするな!」
 俺に内緒で裏庭で武器を手に技を出し合っていたようだ。
「隊長・・・」
「すいません・・・じっと出来なくて」
「このバカども!今はじっとするんだ!これ以上部下を失ったら・・・俺は・・・・」
「た、隊長・・・」
「そんなに心配してくれてたのですね。分かりました部屋で安静にしています」
「あぁ、頼む・・・」
 その様子を背後で見ていたリンが
「炎華さん・・・よし!私達だって!」
 何かを決意してどこかへ向かった。そこへ七が現われすれ違った。
「リンちゃん?」
 全く彼女に気づいてないかのように素通りした。すごい目つきをしていた。ちょっと気になったが角を曲がると俺を見つけた。
「炎華君そこにいたんだ~」
「おわ!って七か~」
「え?何かご不満?」
 ほっぺたをムゥと膨らませてこっちを見つけている。
「あ、いや。大丈夫だよ」
「ん~~怪しい・・・・」
 ちょっと左を余所見して
「もうなんだよ~」
 降参気味にそう言うと
「それでよし。あ、あれ椿とりとちゃんじゃない?」
 指を刺しながら言った。そっちの方向見てみると珍しくあの2人が武器を手に特訓をしていた。
「久しぶりだなあの2人があぁやってる姿を見るの」
「えぇ。私達の出撃で刺激を受けたのかな?」
「・・・そうのなのかもな・・・・・なぁ七」
「ん?何?」
「疲れまだ完全に治ってないかもしれないけど・・・俺の相手してくれないかな?」
「え?」
「少し本気を出してやりたいんだ。それに俺達ももっと強くなる必要があると思うんだ。『Piastic』の四天王でありそのリーダーとして・・・」
 少し沈黙があったが七は1回頷いてこっちを向いた。
「うん。いいよ。お相手するわ」
「ありがとう。俺の隊の練習場でやろうか」
「わかった~」

 第1隊中央練習室(第1隊=俺の部隊)にて
「行くよ」
「うん!」
炎(最初から仕掛けるよ!七!)
 地面を蹴った。その場の床に少しホコリが舞った次の瞬間七の左前方に姿を現す。
七(ちょ!早!)
「ハッ!」
 俺は鉾を振り下ろした。とっさに彼女が杖でそれを受け止め・・・たかに見えたが杖を傾けて威力を受け流し、杖をまっすぐこっちへ向けてきた。
炎(さすが七だ。攻撃を受け流したまま攻撃に転じたか)
 素早く地面に足をつけ瞬行で後ろへ移動し攻撃を回避した。この一連の動作はわずか3秒の間であった。
「ちょっと!最初っから出さないでよ~」
 またムゥっとした七がそう言った。
「ごめんごめん。久しぶりにやってみたかったんだ。あの時よりなまって無くてよかったよ」
「じゃぁ今度はこっちからね!」
「あぁ!来い!」
「アイスデーモン!」
炎(ちょ!マジかよ!)
 杖から氷で出来た怪物?のような物が召喚され襲い掛かってきた。この技は彼女の中でも発動速度がトップクラスであり、さらに少しでも触れただけで一瞬で凍ってしまう恐ろしい技でもある。
炎(くそ!)
「ドラゴンスラッシャー!」
 鉾から青いドラゴンが宿り彼女の技に攻撃をした。すると、その怪物?にヒビができ割れて粉々になった。
炎(ふぅ・・・)
 一瞬安心したのもつかの間彼女の姿が消えていた。
炎(しまっ!)
 とっさに後ろに向き鉾を正面に構えた・・が・・・。
「遅いよ!」
 彼女の蹴りが当たった。
「ぐはあぁ!」
 なんとか鉾で蹴りを受け止めたが後ろに飛ばされてしまった。空中で体勢を整え着地した。
「おいおい、アイスデーモンはないだろ~」
 左右を見ながら俺がため息をして言った。彼女のアイスデーモンのお陰で床や壁が凍ってしまっていたのだ。
「あぁぁ!ごめん!」
「まさか・・・全く考えずに発動した?」
「・・・うん」
「・・・・・」
「あはは・・・・・てへw」
「てへwじゃねぇよ!ここ俺んとこだぞぉ!」
「きゃぁーー!本当にごめん!今直すよぉ~」
 おろおろしながら凍っている箇所をぞうきんで拭いている。こういう所も好きな所だな。
「俺も手伝ってやるよ」
「えぇ!別にいいよぉ~私がやったことだし~」
「気にしなくていいよ。ほら、2人でやったほうが早く終わるし」
「・・・ありがと♪」
 ニコっとこっちを向いてそう言った。すると、何かを思い出したかのような顔をして
「あ、さっきの蹴り大丈夫だった?」
「あぁ・・・なんとかな・・・・」
「さっすが炎華君だよ~」
「あの・・・あと少しで腹蹴られてたんですけど・・・」
「あははは・・・・・そこは気にしないでねw」
「あ、はいw」
「さぁ~!後片付け開始!」
 しっかりしているのかしていないんだかww

 それから約2時間後。
「ふぅ~やっと終わった~~」
「って、ちょ!おま!まだ残ってるじゃないか!」
 一番奥の隅がまだ凍ったままになっていたが七は座っている。
「疲れたの。少し休もうよ~」
 何故か甘えてくる。
「あのなぁ~元はと言えば七が」
「せっかく2人きりなんだから長くいようよ」
 話している途中そんな事を言った。
「はぁ・・・しかたないな。今回だけだぞ」
「やったぁ~~~♪」
「じゃあ何をするの?」
「ん~~~えっとね~~~」

 その頃の第7隊中央練習室(ボクの部隊)にて
「リンちゃん、大丈夫?」
「う、うん・・・大丈夫」
 ボクが少しやり過ぎたかなっと思った。
「いいよ。このままで・・・さぁ続けましょう!」
 心を読んだのか。さすがだねリンちゃん。
「わかったよ。無理はしないでね。行くよ!」
「えぇ!」
リン(炎華さん・・・あなたに認められる程の力を身につけます!そしてあなたは私たちがお守りします!)

 とうとう10章まできちゃいましたwwどこまで続くのかはわかりません♪
 

うわーいキラキラ

 投稿者:唯利  投稿日:2008年11月 3日(月)17時36分8秒
返信・引用
  炎ちゃん、ありがとうm(__)m
戦闘物は苦手なんだけど、私にも読めるので安心ですキラキラ


私の作ろうとしてる小説の肉付け…まだ出来てないんですT_T
ちゃんとやらないと…
 

できたよ

 投稿者:管理人(炎華)  投稿日:2008年11月 3日(月)17時03分55秒
返信・引用 編集済
  皆・・・コメ描いてくださいよぉ~~:ω:

第9章 再び死闘・・・後編
 武器の開放を長時間続けているとどんどん自分の体力と精神力を失い最後には死に至ってしまう。さらに詳しく言うと武器に特殊な能力がある場合獣化後さらに状態変化を加えパワーアップする事ができる。だが体力と精神力の消費は倍近く消費されてしまう。言わば自分の身を削って戦う事になるという事だ。もし、あの2人が開放した状態で2時間経っていたら死の危険性が非常に高い・・・。そう考えながら進んで行き目的地が見えてきた。
「な、何だコレは・・・」
 目の前には死傷した俺の配下のモンスター達が横たわっていた。
「急いで治療しろ!1匹でも多く救い出すんだ!」
「「はっ!!」」
「医療班以外はサジとシンジを手分けして探せ!急げ!」
「「「了解!!!」」」
 まさか・・・俺のモンスターがこんなに傷つけられる何て・・・・。目に薄っすらと涙が出てきたがぐっと堪えて2人を探す事を第1に考えた。すると、地面に隕石が衝突したかのようなクレーターの真ん中に開放したままの2人の姿が見えた。
「そ、そんな!サジ!シンジ!」
 俺は一瞬で近づき心臓の鼓動を確かめた。
  ドク・・・ドク・・・ドク・・・・ドク・・・・・ドク・・・・・
「まずい!弱まっていやがる!七シンジは!?」
「こっちもまずい状態よ!まずは武器の開放を抑えてから応急処置しましょ!」
「あぁ!開放せし力よ今我の中に納まれ!」
 と唱えた。すると獣化した彼らの体が一瞬に人間に戻り元の姿・武器に戻った。
「しっかりするんだサジ!」
 人口マッサージをするが一向に回復しない・・・。
「医療班!速く!」
「あ、はい!」
 医療班員がサジの胸元に耳を当てる。
「まずい・・・ここでは治療できません本部で緊急手術をしなければ助ける事ができません!」
「な、何だって!」
「総隊長クラスの聖魔士でないとムリです。私達だけでは・・・」
「どうやら緊急事態のようね」
 と突然ルルさんの声がした。俺は頭を上げるとそこには漆黒のワイバーンに乗ったルルさんがいた。
「彼らは私が責任を持って本部へ送るわ!約束する!だから今は敵を殲滅させて!まだ奥の方に敵の軍隊がいたわ」
「りょ、了解。頼みましたよ!」
「えぇ任して!」
 2人を彼女に渡すと一瞬で姿を消した。本当に頼みますよ・・・ルルさん・・・。
 これは俺のミスだ・・・たった2人だけをこっちに向かわしたのが原因なんだ・・・隊長として失格だ・・・・。涙目になりながら心でそう思っていると後ろから誰かが肩をトントンと軽く叩いた。
「君のミスじゃないよ。敵が悪いんだ」
 優しい目でこっちを見ながらちゃんがそう呟いてくれた。何だか気が楽になった気がした。
「ありがと・・・・・・我が部下を傷つけたその罪。その身で受けて貰うぞ!全員かかれ!」
「「「はっ!!!」」」
 見ただけで圧倒的に敵の数の方が多い・・・こんな数の敵をあの2人と100匹のモンスタ-達は相手をしていたのか・・・。俺はこんな勇敢な部下がいて幸せ者だな・・・。

 一瞬で敵は全滅した。しかしこの周辺の地系はがらりと変わってしまい緑が消えてしまっていた。
「後始末は任せる。俺は2人の様子を見に本部へ戻る」
「うん、わかった任して」
「わかったよ。急いで向かいや」
「行ってらっしゃい」
「ありがとう・・・じゃ・・・」
 愛龍に乗り急いで本部へ向かう。無事でいろよ!2人とも!

 本部に到着し集中第1治療室に向かった。まだ手術をしているようだった。すると、後ろの廊下から宴紀が現われた。右腕はギブスをしていた。
「隊長・・・」
「お、宴紀か。傷大丈夫か?」
「はい、大丈夫です・・・それよりごめんなさい」
「ん?」
「俺のせいで奴を取り逃がしてしまって・・・」
 うつむいてそう言った。俺はため息をして
「いや、お前のせいじゃないよ。お前だって食いとめようとしてくれたんだろ?ありがとうな」
「え?あ、はい・・・」
「それより俺のミスでサジとシンジが今死の瀬戸際に追い込んでしまった。隊長として失格だよ・・・俺は・・・・」
「2人ならさっき総隊長から命には別状無い見たいと聞きました。ただ、まだ目を覚まさないみたいです」
「そうか・・・よかった・・・・」
 間に合ったのか・・・本当によかった・・・・・。ルルさんありがとう。
「2人は何千もの敵を相手にしてここまでやってくれた。成長したもんだ・・・」
 小さな声で呟いた。すると宴紀の目つきが鋭くなった。
「俺だってもっと強くなって見せます!」
 気合のこもった声だった。
「今はムリせず体を休め。それからだ」
「はい!特訓付きあって下さいよ!」
「あぁいいよ」
「よっしゃあ!早く治ってくれよぉ!俺の腕!」
 いつもの宴紀と変わらないな・・・。強くなれよ宴紀!

 その頃、中央実技練習場ではヒロとカヨが特訓をしていた。
「はぁはぁはぁ・・・」
「カヨちゃん・・・そろそろ休憩したほうが」
「ダメ!・・・皆頑張ってるの・・・私だけ弱いままは嫌!」
 あのカヨちゃんがこんな事を言うなんて・・・決意は固いみたいだね。
「よし!次行くよ!」
「うん!来い!」
 炎華さん俺達も強くなるよ・・・いずれ追いついてみせます。
 

続編うp

 投稿者:管理人(炎華)  投稿日:2008年11月 3日(月)00時21分44秒
返信・引用
  華cあざーーす♪

第9章 再び死闘・・・前編
 第0隊長室にて
「休息の時間をすまないな・・・。緊急事態だ」
 深刻そうな顔をしてそう言った。俺はゴクっと唾液を飲み込む。
「拷問班によると炎華の補佐官、サイ・シンジが向かった地域へ敵の主力部隊による攻撃がもうじき始まるとの連絡があった」
「何だって!」
「伝達ワイバーンをルルの部隊にも送っといた。どのくらいの戦力かどうかわからない・・・よってこちらも主力部隊を出すことする」
「え?もしこっちにさらに強力な主力部隊が来たらどうするのですか?」
「その時は俺も出る。場合によっては『影鬼王』に救いを求めることにする」
「わかりました。じゃあ俺達はダックで行動する事にします」
「あぁ、そうしてくれ。お前達の配下の全隊員と全モンスターを連れて排除せよ!またこの任務は特務だ。武器の開放も許可する!」(武器の開放とは・・・・・今後でてきます)
「「「はっ!!!」」」
 サイ・・・シンジ・・・。と俺は2人の事を心配していると
「大丈夫よ。きっと・・・」
 寄り添って七が言ってくれた。
「あぁ・・・ありがと・・・」
「今すぐ準備するよ。早く行かないとな」
「じゃあ正門前で集合しよう」
 俺達は一旦分かれて自分の隊の本部に行き全員を集めた。

「よし、これで全部だな」
 こうして見てみるとすごい数だな・・・これが「Piastic」の主力部隊・・・。
「俺と七、ちゃんと華に分かれて東・西から攻める。一刻も早い現場に行かなければならない。配下の足が早いモンスターに搭乗し急行せよ。以上だ」
「「「はっ!!!」」」
 配下の中で一番強くて早いレッドワイバーンに搭乗した。
「皆準備はいいか?」
「「「「はい!!!!」」」」
「七もいいか?」
「うん!行こう!」
「あぁ・・・よし出発だ!」
「「「「ハッ!!!!」」」」
 大空を大群のワイバーンが埋め尽くすような光景になった。音速の速さで俺達は目的の場所を目指す。二人とも無事でいろよ・・・・・・。

 その頃のサジ・シンジは・・・。
「今まで何も変わった事はないな」
「あぁ、そうだな。そろそろ帰還するか」
「うんもういいだろ。行くか」
 と帰還しようとした時左前方に大群の敵の姿が見えた。
「おい・・・何だあれは・・・」
「わからない・・・チ、今ここには100匹のしもべしかいないサジ!俺達でやるぞ!」
「あぁ!炎華隊長の補佐の実力見せてやる!」
 呼吸を整え。
「「『ドラゴンスペアー』」」
 (全モンスターに指令。敵をフォーメーションRで守りを固め殲滅せよ!)
 すると、その場にいるモンスター達が上空へ飛び正八角形の陣形を取り個々が赤い魔法陣を出している。
「よし、今だ!レインボートゥラメス!」
 個々のモンスターの魔法陣から七色の超巨大なビーム光線を発射した。これは炎華配下のモンスターのみ発動可能で強力な技である。モンスター達の前方はすごい光で眩しいくらいだ。
「やったか・・・」
「いや、念には念だ。まだ続けよう」
 約10分ずっと撃ち続けさせた。シーンと嫌な空気が漂っている。煙が消え前方が見えた。そこにはまだ敵の姿がいた。
「何だって・・・・レインボートゥラメスを食らっても倒せないなんて・・・・・」
「ッチ、フォーメーションRをAに以降!戦闘開始!」
 全モンスターが陣形を保ちながら敵集団へ進行を始めた。
「よし、俺達も行くぞ!」
「あぁ!・・・サジ武器を開放するぞ」
「え?開放だと・・・」
「俺達の今の状態で最強の技を放ってまだあれだけ残っているんだ。開放しないと・・・負けるぞ」
「ッチ・・・そうだな。よし・・・」
 サジは自分の短剣を両手に挟んだ。
「暴れ唸れ・・・獣紀双天!!」
 と言うと彼の回りを煙が包んだ。それと同時に巨大な氣が周辺に流れた。
 徐々に煙が晴れていくと獣化したサジが姿を現した。そう・・・武器の開放とは開放をすると獣化しそれぞれの武器や能力でそのパワーアップの度合いが変わる。もちろん意識は本人のままだ。サジの場合グリズリーに近い姿だ。彼の両手には熊の模様が施されている巨大な爪を装備している。
「先に行くぞ、一瞬で終わらせてやる」
 さらにスピードが上がった彼がジャンプするだけで彼がいた地面がドカアアァァァーーンと音を立てて沈下した。すると、今度はシンジが杖を上に高く上げた。
「響け・・・心稀(しんき)!!」
 同じように煙と強力な氣が辺りを包む。
 彼の姿は白虎だ。普通の白虎では無い、少し模様が違い眼の色もとても美しいアクアリーフの色だ。体には何も装備が見当たらない。彼の武器の本当の能力は・・・。
「さぁ・・・行くぞ!!」
 宙高く飛ぶ・・・そして・・・・・・。
「ライセンス・デス・ラッテ!!」
 と唱えた。

 その頃の炎華と七は・・・。
「はっ!」
「ん?どうしたの?」
 不思議そうに七が聞いてきた。
「い、いや・・・何も・・・」
 この感覚・・・・まさか・・・・・。俺の中にとても嫌な予感が走った。頼む間に合ってくれ!!

 今日石弓やってみたら意外にオモローだったから一気にレベル上げちゃいましたwこの勢いなら3次いけるかも?俺このギルドに入ったの6月中旬だったよぉ~ハミは3ヶ月前に作ったみたいw(さっきSSの日時見て確認したw)今日の目標は石弓40!w誰かMクロスボウ持ってないかな?w
 

第8章~www

 投稿者:  投稿日:2008年11月 2日(日)18時53分9秒
返信・引用
  あま~い時間が流れててとってもいい感じです~♪
ちゃん&華も一緒に雪をみれて嬉しいな*^-^*
続きが気になる終わり方でとっても第9章が楽しみですw
次は誰が活躍するのか楽しみにしてますw大変でしょうけどガンバッテくださ~い^-^/

カヨチャ嫉妬するところがカワイイですwww
 

ありがと・・・

 投稿者:管理人(炎華)  投稿日:2008年11月 2日(日)16時28分8秒
返信・引用
   この小説はあくまで俺自身が勝手に考えて作ってる小説だからね。沖cはちょっかいを出す事が好きな性格の設定で今回はヒロ君にちょっかいを出して怒って追いかけている感じです。そこんとこはご了承下しぃ。
 そして登場人物が多いからそんなに出れるとは限らないよ。久しぶりに出る人がかっこよく出るっていう感じになるのかも思いついたときしたわかんない。
 

誤字について(ぇ

 投稿者:唯利  投稿日:2008年11月 2日(日)15時50分48秒
返信・引用
  今回のお話に登場する文章の一部ですが…
「始めて会った」ではなく、「初めて会った」なのでは?

あと、「隙やり」ではなく、「隙あり」ではないかと汗

すみません。こんなツッコミで。
でも、気になったので…


あと、私が出てこないー
ひろりんがレイチャと追い掛けっこだなんて…
ちょっと嫉妬です。

今夜、小説の肉付けしようかな…
 

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