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今晩は。これは私が体験したことを書きます。
今から10数年前に事の起こりはさかのぼります。
ある夜右の耳元に「出してくれ。探してくれ。」と低い声で聞こえました。
翌日 祖母に相談するものの この時は何のことかわかりませんでした。
が この声の主は それからも 同じ言葉を 私に懇願します。
この時まで 言霊とか 滅多に聞いたこともなく それでも 声の主に違和感も怖さも感じませんでした。
が 何も出来ない私に声の主は 原因不明の病気で苦しめました。
夜間外来に腹痛を訴え行くものの ただの腹痛だと。
翌日 普通に受診するものの よくならず 夜間 と昼間の受診を5回繰り返しました。
その5回目 内科ではなく 産婦人科の病気と判明
しかし 病名は不明
なのに 即刻入院と 医師から告げられます
が 私の家庭は母子家庭で 息子を預けなければ入院出来ません。
なので 医師に強引に許可を取り 息子を預け 入院準備をし数日後 入院しました。
が 原因不明ということ そして 菌が原因ということで 産婦人科病棟の個室に隔離5日
普通 病院に入院したら よくなっていくはずが 食欲もなく 歩くことも一時出来なくなり 衰弱しました
菌のほうは 少し落ち着いたらしく 6日目個室から 大部屋へ移動しましたが それまで栄養もとってなく 点滴にてようやく 食欲が出てきたのを覚えてます
おなかすいたものの 何も口にしていなかった約1週間
いっぱい買ったのに デザート1個食べるのが やっとだったことを覚えてます
それから 次第に元気になっていき入院して13日目退院しました
病名は きんきせいきん という 名前のない菌によるもので 骨盤腹膜炎と 病名を知ったのは それから数年後です
今から思えば 菌に名前のないものが災いしたのも 霊障の一つなんですけど・・
まだ この時は 気づきませんでした
それからも 声の主は 私に懇願してきました
それから数年後 転機は 訪れました
当時 お店で知り合ったお客様の一人で よく指名してくださった広島の方です
彼に このことを相談すると 彼は いろいろ調べてくれて 自分の家の近くの霊媒師に私と祖母をひきあわせて 下さいました
霊媒師の家に行く日 息子は預け 祖母と私とで 新幹線で広島の駅まで行きました
彼は 広島の駅のホームまで 来てくれて 可部線に乗り換え 霊媒師を訪ねました
そこで 祖母の家柄は 昔 公家であることを言われ 祖母は自分のことを今まで知らずにきたので ほっとしてましたが 話はこれからです
まず 私の体の除霊がはじまり 当時 勤めていた女の子の水子霊を取り除いていただきました
この時 凄くおなかが硬く「普通なら 死んでいた」と言われました
何でも私の産まれ年は ひのと羊 で 守護は大日如来で 守りが強いらしいです
他の干支では 体が持たなかったと・・・
霊の仕業 またしても子宮です
この時 既に子宮筋腫を患っていて お仕事を変えるように言われました
また そのお店でもう一体 水害で亡くなった男性の霊もついてたので お払いしていただきました
それから 声の主の相談をすると 私の後ろから お姫様とお殿様が見えたそうです
私は お姫様の生まれ変わりで 昔の武将は 戦争などで 人を殺してるので 武士は その念が強く 祟るのだとか
そこで また 先祖供養を進められました
そのお殿様の時代だと思いますが 由緒ある方から 竜神様を頂き 祖母の里が代々祭っていたそうです。
祭っていた当時は 明治になっても はぶりもよく 今の山口県山口市糸米のあたりから湯田の手前までが 全て祖母のご先祖様の土地だったそうですが 祖母の祖母がなくなり それから 竜神様を祭るものもなく お怒りをかい 7代祟ってやると ・・・
祖母の両親は若い時 病死
祖母の兄弟も 兄一人 と 祖母を残し 幼くして他界
第二次世界大戦の時 大半の土地は騙されたり 国に没収されたりで 全てなくなりました
これも 祟りによるものだと 聞かされました
が それでも 誰も気づかず 私に 最終的に きたのだけど そんなとき 竜神様のいらっしゃる古池が 埋め立てられてしまい そこに 保険センターが建ちました
そこで 「掘り起こしてくれ。助けてくれ。見つけてくれ」と 私に救いを求めにきたのです。
この霊媒師の霊視と祖母の昔を思い出し 当時 祖母の家の使用人だった家を訪ね 池の場所は判明しましたが 悪いことに 池の持ち主不明で その家の人と近隣の人でお金をわけて もらったと聞きました
本来なら 祖母が手にするはずのもの
これも 祟りの延長でしようか
ことごとく 財産はなくなりました
が 神様も 自分のわが身が危険になり 言霊で ずっと私に訴え この霊媒師により 神様も ようやく 自由になりました
この池の近くにある川に行き 生卵を 供えてお詫びをしてきなさいと
言われるがまま 行動しました
この保険センターのある場所の前には お地蔵様が一体 そして 不自然な手洗い場みたいな石があります
手洗い場は 神様のとこにしかないものなので すぐ 分かりましたが もっと早くわかっていたらと 言霊にしても ビジョンにしても 中途半端 断面だけのことが多く 悔しくてなりません
子宮については その後 手術しましたが 合併がひどく 子宮筋腫 子宮内膜症 卵巣嚢腫とひどい状態で 子宮はなくしました
右の耳から言霊とか 霊と会話したり 波長を合わせ会話するなどは この時から 力が少しアップしたようで ただ話ししたり 伝えたりしか出来ませんが 微力ながら しています
神様 仏様は 粗末にしないで 大切にしてくださいね
祟りは 怖いですし 祟りの中にも 怒りと悲しみが両方あったりもします
自分には非がなくとも 子孫に祟ったりしますし 家が絶えたりもします
私の息子は 知的障害児で 男の子ですが これも霊障によるもので 家が絶える運命にあります
この霊媒師の元を 再度訪れる12/31の前夜 霊媒師のもとに 白蛇さまがいらっしやったそうです
私が訪れる前に・・・
そして 報告し 供養してもらい 霊媒師の家を出たとき 夕方の空の上に 龍がのぼっていく姿の雲の形がみえました
竜神様も ようやく あの建物の下から 開放され 空に帰られました
本当に 龍がいると 実感しました
今も 私が 山口市に行くと 龍が泳いでるような雲に遭遇することがあり 竜神様が いらっしゃると 感じます
この竜神様は 痩せた女性の神様です
長くなりすみません
文章 下手ですが 読んで頂有難うございました
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