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私の家

 投稿者:軍鶏  投稿日:2004年12月21日(火)11時41分46秒
  自分が小学生の頃、よく1人で留守番することが多かったんです。
で、留守番してると昼でも夜でも関係なく、2階の一室で誰かが歩く音がする。
この音は決まって私が1人の時だけに聞こえ、他に家族が居ると絶対に聞こえませんでした。

2階から音が聞こえるようになって1年近くも経った頃。
その足音は次第に別の部屋も歩き回るようになりました。
どうも、徐々に行動範囲を広げ始めたようです。
勇気を出して2階に突撃しようとも思いましたが、恐くて実行できずに時だけが流れました。

更にそれから数ヵ月後。
その足音は、とうとう1階に目を付けたようでした。
「キシ・・・キシ・・・」ゆっくりと階段を降りる音がしました。
ですが、完全に下までは降りてきません。
必ず途中で降りるのを止め、音が途切れました。

最初はゆっくりと階段を降りていた足音ですが、時とともにバリエーションが増えてきました。
「トントントン…」という音や、「ドンドンドン」と駆け下りるような音まで、様々な音が聞こえるように。
親には何度もこの事を話しましたが、笑って取り合ってくれませんでした。し
まいには、「男が音ぐらいで恐がってどうする!」と怒る始末。
戦前生まれの父親にとって、足音程度で恐がる息子は実に頼りなく見えたようです。

「この分だと、絶対下まで降りてくるに違いない」
そう考えた私は、対策を講じることにしました。
対策と言っても本当に些細な事で、階段から自分が立て篭もる(?)居間まで通じるドア(2枚)を
全部閉め切ってしまうというものでした。

予想通りと言うべきか…足音は1階まで降りてくるようになりました。
そしてこれも思った通り、私が居る居間へ向かって近付いてきます。
それでもは閉め切ったドアのお陰か、足音は居間まで到達できませんでした。

その後暫くは降りてきてもドアの前で足音が消え、「ざまぁ見ろ、足音は出せても
ドアは開けられないんだろう!」と余裕をかませるまでになりました。
この挑発がいけなかったのかどうか…ある日の事です。
やはり足音が聞こえ始めました。
2階を暫く歩き回り、階段を降りて1階の廊下を歩き…「ガチャ……キィィィィ…」
何と、奴は1枚目のドアを開けてしまいました。
当然ビビってドアを凝視する俺。

言い忘れていましたが、私の実家のドアは一部を除いてスリガラス(半透明のガラス。
人がドアの向こうに立つと、シルエットが見える程度だと思ってください)がはめ込まれており、
居間のドアもそれでした。

「ギシ、ギシ…」
居間に続く廊下を歩く音。それと共にスリガラスに黒い影が…。
そこまでが限界でした。
ベソをかきながら裸足で家を飛び出し、隣家の住人に助けを求めました。

その後、両親の帰宅を待って家の中をくまなく調べましたがどこにも人の気配は無
く、
私は父親にこっぴどく叱られました。
そんな足音も、私が小学校の高学年になると徐々に聞こえなくなり、中学に入った頃には全くしなくなりました。
 

なるほど

 投稿者:Funky★Nakamura  投稿日:2004年12月19日(日)21時22分28秒
  カウンターをたった今から設置しましたので、数字がおかしいですが気にしないでくださいw

Σ(゚∈゚*;)鳥男ですか!
それは妖怪・・・というより“悪魔”に近いものでしょうか?
いずれにしてもなんとも恐ろしげな・・・
そういえば昔私の友人が、「鳩に人間の首がついてた!」と騒ぎ立てていたことがありました。
 

鳥男あらわる。

 投稿者:つねひさ  投稿日:2004年12月19日(日)19時14分31秒
  Nakamuraさん・・・そんなに僕の話濃いでしょうか?
濃いかもしれませんが、また僕の体験を投稿します。
僕の家のすぐ横手に松林があります。その林の中に一番大きな松の木があるんですが、その木にはよく烏達がいます、
夕方頃、学校から帰ってきて家に入ろうとしたとき烏がいつもより騒がしかったので何気にその松の木の上のほうを見てみました。すると上のほうにある枝の上に人が!?
(しかも見たとき目があったのか手をふっているのではないか!!)・・・しばらくあっけにとられていると、その人は枝から立ちあがりそのまま背からかでた羽らしき翼?で空ヘ飛んでいったのです。(驚)僕はその後家に無言で入り「鳥男がいた!?」と母に伝えましたが信じてもらえませんでした。(まあ・・あたりまえか)
僕は今でもたまにそいつの影らしき物を見て心の中で
(ビバ!とりお・と・こー!!!!)と叫んでいます。ハイ。
 

おおおおおおおっ!

 投稿者:Funky★Nakamura  投稿日:2004年12月18日(土)23時51分1秒
  なんだかしばらく見ないうちにひどく“濃い”話が・・・
みなさん、本当にありがとうございます。
特につねひささん。
実は私も子供の頃に金粉を降らした(?)経験があります。
時はユリ・ゲラーが大ブームでしてね。
その日もゴールデン枠でやってました。
それをね、親と一緒に見てたんですよ。
内容的には壊れた腕時計を直す・・・とか、コンパスを回転させる・・・的なものだったんですが、
その中に“金粉を降らせる”ってのがあったんです。
普通にそれ見ながら親と「なんだかすごいねぇ」とか何とか話してました。
そしたらね、母がイキナリ「あれっ!?」っていうんですよ。ビクーリ!
で、その視線の先を辿ったら・・・涌いてましたね。私の両腕にきらきらと。
取っておこうと思ったんですが、不思議な事にしばらくすると消えちゃうんですよね。
 

金粉事件

 投稿者:つねひさ  投稿日:2004年12月10日(金)15時39分40秒
  これは僕が中学2年生の時のおこった事件です。
ある日の授業中、英語の自習中に前の席のMさん、Nさんとで少し、しゃっべていると上の方からはらはらと金粉が落ちてくる。三人ともぎょっとして上を(天井)見ましたが、
天井にはカネメの物は無く、落ちてくる金粉はどう見ても僕らが座っている椅子から
2、3メートル位の高さから急に降ってきている。しかも落ちてくる金粉は机の上にのると掻き消えてしまうのです。MさんNさんはカタギノ人なのでびっくりしていて、僕はなぜかのんびりしてこの後二人にこんな言霊攻撃をくらいました。
N・M「すごい00さんて召喚師やったんや〜!!」
僕(えええええええっつ)
何者なんだよ、自分・・・・
 

こんな体験しました

 投稿者:ちゃんじーる  投稿日:2004年12月 7日(火)15時11分15秒
  俺は当時同人誌を描いていて、その関係で初対面の奴のとこにアシスタントに呼ばれた事があった。
電車で2時間くらいかかったかな。
関東なんだが、仕事の帰りに行ったもんだから着いた頃には真っ暗。
相方の美人なお姉さんまで駅に迎えに来てくれて、俺を呼び出した奴の代わりに謝りまくってた。

さてアシスタントするぞと思ったら原稿が9割方白紙、入稿は明日の午後5時までに宅配乗せないと間に合わない。
最高に怖い事態だと思って原稿が出来上がるのを待ってたら、窓がガタガタ鳴ってて妙にうるさい。
風が強いからそのせいだと思ってたが、よーく聞くと、定期的に音が鳴っている。
しかも、風で窓全体が鳴っているんじゃなくて何かがぶつかっている様な音。
ベランダのない2階の窓で、一体何がぶつかるんだか。
「何かぶつかってきてますね」軽くさらっと言って見たら、「うん、うち出るから」
奴はさらっと答えてくれた。
俺、そんな事聞いてません。時間はすでに午前様、終電すらありません。
「まあ、うるさいだけだから」
それなら話のネタになるからまあいいかと思って諦めました。

夜中にトイレでその部屋を出て階段を降りていたら、途中でがくーんと俺の体が沈む感覚があった。
階段に穴が開いてて、はまった感覚。
その辺あたりから、俺はなんとなくやばいんじゃないかとそう感じ始めてた。
部屋に戻って「階段に穴開いてたっぽい」と言ったら、「あー、そうなんだー、開いてるのかなー」と、
奴はさっぱり気にしてない様子。
「そういやこの前は一晩中赤ちゃん泣いてたよね」さらっと相方が語り始める。
「原稿描いてるあいだ、ずっと部屋の中這いずり回ってる音してたね」
勘弁してくれよぉぉぉ
部屋の中かよぉぉぉ
俺もう半泣き。
相変わらず窓はガタガタうるさいし、俺途中でキレました。
知人にヤバイと感じたら勘を信じろと言われていたので、直感で青か緑だったかな、カラーペンを借りて
ペンタグラムを白い紙に書いて窓にセロハンテープで貼ってみた。
なんとなく、そうするといいような気がしてみた。
そしたら、貼った瞬間に奴が痛いと言い出した。
何故窓に貼ったら奴が痛いのか、いまだに不思議でしょうがない。
でもそれで音が少し小さくなったので、それなりに効果があったのかもしれない。

でも午前3時を回るくらいになるとまた音は大きくなってて、奴は、今日は派手だねー、とかのんきに言ってる。
俺はアシスタントしながら、やばい、やばいと思ってて俺の知人で、寺で修行したとか
何とか言ってた奴がいたから、そいつに助けを求めてみようとFAXを借りて手紙を送ってみた。
深夜だから、寝ているとこを電話でたたき起こしたら怒られるだろうと思ってFAXに電話番号等を書いて送ったら
意外にも電話がかかってきた。
「お前は一体どこにいるんだ」
開口一番、俺めちゃめちゃ知人に怒られました。
知人は偶然にもその時間に目が覚めたそうで「眠いから、さっさと片付けるから、電話切るなよ」
俺、びびりながら電話片手に正座してました。
そしたら「お前、札貼っただろ?」
札?一発書きのおまじないもどきなら貼ったけど?
「あれなかったら、部屋に入られてたぞ。狙われてるのお前だからな」
俺は美味しそうに見えたらしいです。怖すぎて窓の方は見れませんでした。
何をどう作業してるのか分からないけど、片付けの合間に知人がこの家の現象が何故起こるのかを語ってくれた。
この家のまわりに霊の通り道が走っているらしく、俺が描いたペンタグラムと同じ形で走っているらしい。
で、この家はそのど真ん中に建ってるとか。
でもこの家だけでなく、近隣は全部やばいらしい。
そして片付けが終わったらしく、窓の音も少し弱くなってきて、知人は夜明け前に気をつけろと言い残して
電話を叩き切ってくれた。

そして夜明けが近づいて、不意に嫌な予感がした。
うまい表現はできないが、とにかく窓がやばい気がして俺はずっと下向いて原稿をやっていたら、
窓から生暖かい風が入ってきて、俺たちの間を突き抜けていった。
それで終わったと、何故かそう思いました。
そしたら、相方さんがぽつっと「今、嫌な感じがしたから窓見たんだよね。窓とカーテンゆれてないのに、
札だけばたばたはためいてた」
俺、マジで泣きました。
なんで見るんだよぉぉぉ
結局、それで全て本当に終わりました。俺はこの家に二度と行ってません
奴や、相方さん、知人とも連絡が途絶えているのでもう行くこともないと思います。
ただ、奴が今までに20回以上救急車で運ばれたとか語っていた事があったので、やっぱりあの家やばいんだなーとは思います。
 

つられて書きます

 投稿者:  投稿日:2004年12月 1日(水)01時14分52秒
  数年前の話。
私が住んでいるマンションのエレベーターには芳香剤が出る装置がついていて、
一定期間ごとに(カートリッジ交換のため?)香りが変わるようになっています。
ある夜、大学のサークルで飲み会があって、酔っ払って帰ってきた時のこと。
4階に停まっていたエレベーターが1階へと到着し、
エレベーターのドアが開いた瞬間、ものすごくきつい線香のにおいが
ムワッとあたりに広がりました。ギョっとして一瞬目が覚めるぐらいでした。
私は、香りが変わったんだー…それにしても悪趣味だなぁ、なんて思いながら
エレベーターに乗り込み、家のある6階のボタンと「閉」ボタンを押しました。
ゆっくりとドアが半分ぐらいまで閉まりかけたその瞬間。
突然、ドアが「ごんっ!!」と鳴り、そのままゆっくりと開いてしまいました。
まるで誰かが手をドアに挟ませたみたいに。
私はメチャクチャびっくりしてエレベーターを飛び出し、階段で6階まで帰りました。
(足腰ガクガクだったんできつかった…)
次の日の朝エレベーターに乗ったときは、もう線香の香りはせず、
それまでと同じ芳香剤の匂いがしました。

こうして書いてみるとあんまり怖くないですね。
でも私が大学時代に経験した実話です。
 

ありがとうございます!

 投稿者:Funky★Nakamura  投稿日:2004年12月 1日(水)01時03分27秒
  それにしても皆さん、ずいぶん“濃いところ”をお持ちですね(笑)。

エレベーターに関する話は私もいくつかありますが、以前こんな話を何かの本で読んだ記憶があります。

>>
深夜帰宅すると、エレベーターの中で背中を向けて立っている女性がいる。
自分は1階から乗り込んだのだが、地下の駐車場から乗って来たのかなと主人公は思っている。
しかし、鏡や窓のあるタイプじゃなく全面壁のエレベーター内で入口に背を向けて
立っているのはちょっと薄気味悪い。
自分の階に着いて降り際にちらりと振り向くと、まだ女性は背中を向けたまま扉が閉まった。

家に入ってすぐ牛乳を飲もうとして冷蔵庫を開けるも、前日より切らしているのに気付いた。
朝も飲むことだし・・・と、コンビニ行って買って来ようと思い立ち、財布だけ持って玄関を出た。
エレベーターは自分の階に止まっていた。
開くのボタンを押す。
扉が開いた。

さっきの女性が入口に背を向けたまま立っていた。
 

エレベーターで思い出しましたが

 投稿者:ビリジアン  投稿日:2004年12月 1日(水)00時54分4秒
  前に働いていた会社の話。
ビルは古い6階建。456階がうちの会社で下の階は違う会社だった。
(私が働いていたのは5階)
ある日、残業を終えると10時を回っていた。
私が最後の1人だったので、施錠し、さあ帰ろうとエレベータの前まで来た時。
ざわざわーと、大勢の人が雑談をしているような声が聞こえた。
実際に「誰それさん」とか人を呼ぶらしい声まで混じっていた。本当だ。

私は上の階に誰かいるのだろうと思った。
古い上、安普請のビルなので他の部屋や階の音が聞こえてくるのはそれまでによくあったので。

その証拠にエレベータは私の階を通り過ぎ6階へ上がって行った。
けれどもすぐに下降のサインが点灯し、私の階へと降りてきた。
そして扉が開いた。・・・誰も乗っていなかった。

おかしいな、と一瞬思ったが、すぐ誰か友達でも一緒に乗るために見送ったのだろうと思い直した。

だが、次の朝。
以前から知りあいだった6階の女性社員に会ったので「昨日の夜、そちらも残業だったの?」と声をかけると
「えー、うちは昨日は全員早く帰ったよ」という返事が。
なんでも退職する人の送別会が開かれるということで7時には誰もいなかったというのだ。

じゃあいったいあの声の主は誰。しかもあんなに大勢。。。
そして6階でボタンを押していたのは?
私は5階で誰と一緒にエレベータに乗ったというのだ?
 

エレベーター

 投稿者:鳶井  投稿日:2004年12月 1日(水)00時43分34秒
  昔、都内の支社へいた時の話。
そこは3階立ての割とこじんまりした会社でした。
1階が駐車場、2階がオフィスで3階は資料室。
1〜3階まではエレベーターがあり、その他には1〜2階までの階段。
つまり3階の資料室へはエレベーターでしか行けない仕組み。
私のデスクは当時エレベーター付近にあり、乗り降りする人を確認できる
位置でした。
ある日仕事をしていると、誰かがボタンを押したまま放置したのか
2階でエレベーターが開きました。反射的に目をそちらに向けると
誰かが乗ってるのが見えました。
「資料室行くなんてめずらしいなぁ(あまり使ってなかったので)」
と気にもとめてませんでした。でも、1時間たっても誰も降りて来ない。
普段はみんな階段を使うので、エレベーターは荷物運搬や3階へ行く為にしか
使わないから戻ればすぐ気がつくはずなのに。
そのうち私の隣の先輩が資料室へ行くと言いましたが、私はさっきの先客
の事は黙っていました。
普通に資料室から戻って来た先輩は当然一人。「3階誰もいませんでした?
さっき先にエレベーターで上がって行った人、降りて来ないんですよ」
といったら、先輩顔色も変えず「また?ここよく出るんだよね。
ちなみに3階には誰もいなかったから。」
支社を移動するまでに同じ事が5回ありました。エレベーターがあまり
使われない意味がよくわかったかも。
 

コピー機

 投稿者:樫尾電子  投稿日:2004年11月26日(金)23時01分47秒
  ちょっと自分の体験談

仕事でとあるスーパーの機器を修理に行ったのだが
電源が入らないとのこと
たいてい電源部をかえればよいのだが直らない
マザーボードからその他の板をかえても直らない
で、電源のケーブルをかえたら直った
電圧は当然はじめに調べたしこの機器の電源ケーブルって
家電と違って車牽引できちゃうくらい丈夫
ねずみにかじられたり、水濡れも加味してあるケーブル
まあ直ったしって思ってから一年後

また同じくそのスーパーのその機器
めずらしい故障だったから覚えてて今度は電源ケーブル交換
やっぱり直った
不思議に思って会社でそのケーブル調べたんだけど異常なし
過去の履歴PCで確認したら去年とまったく同じ日

あんまり気にしなかったんだけど飲みの席で先輩にそれ話したら

電源ケーブルで首つり自殺がスーパーであったらしい
その日がちょうど三年前のその日

来年が欝…
 

お邪魔です

 投稿者:紙石鹸  投稿日:2004年11月26日(金)22時56分10秒
  小学校の頃に住んでた2F建て木造アパート ご丁寧に階段まで木造。
2Fの階段寄りの部屋だったから誰かが来ると「ゴトッ ゴトッ」って
かなり大きな音がしてた。
ある日 兄貴と留守番してたんだけどその時も「ゴトッ、、ゴトッ、、」って
聞こえてきた。母が買い物から帰って来たのかと思って玄関に行こうとしたら
兄貴が「バカ!行くな!ここに入ってろ!」って僕を押し入れに隠した。
押し入れの中でも足音はしっかり聞こえていて部屋の前で止まった。
兄はそ〜っと玄関の方へ行ってドアの隙間から見に行ったらしいが、すぐに
押し入れに戻ってきた「どうしたの?」って聞いたら「しっ、喋るな」って
脅えた顔で息を殺していた。後にも先にもあんな行動をとったのはその時だけ
足音は部屋の前で止まったままでノックをする訳でもなく帰る訳でもなく、、、。
結局僕達は30分位押し入れから出て来れなかった。「ねえ、誰がいたの?」
って聞いたけど「誰もいなかった、、、」と答えただけで未だに謎。
 

え〜と

 投稿者:つねひさ  投稿日:2004年11月22日(月)19時18分39秒
  samuraiさん
正しくは鎌みたいなものです。
それに形はサマザマでどうやら奴らにも階級があるようです。
(これはあくまで僕の体験上のことですから・・・)
力の強い奴からは必死で知らんふりしてにげてるし・・・(じゃなきゃ殺される)
どうも、でんじゃらすな日々です。
 

う〜ん・・・・・・

 投稿者:samurai  投稿日:2004年11月21日(日)11時27分40秒
  つねひささん>>
昔から死神のハナシはよく聞きますよね。
鎌ですか!?
それはまさしく!って感じですね。
 

死に影

 投稿者:つねひさ  投稿日:2004年11月21日(日)10時26分32秒
  僕の家の近所はお年寄りが多くいつもたいていの時期になると葬式が家の横手で行われています。
僕はそんなある日、ジュースを買いに家を出て歩いていると、
ある家の前に(人など立っていないのに)影が見えたのです。しかもその影は立体的でどうやら鎌らしきものを持っていました。僕は直感的にこれは幽霊、妖怪の類ではないな・・・と思った。
すると、そいつと目が?あった!?影が近ずいてきた!!(意外に早い)
奴は僕の背中を、ざくっと切りつけた。僕はとっさに夢の中で教えてもらった、剣印をしてそいつに切りつけた。(無我無中)そいつはひるんでか、後追いかけてはこなっかたが、
次の日その家の前では救急車がとまっていた。後で聞くと誰か一人亡くなったそうです。
 

 投稿者:samurai  投稿日:2004年11月19日(金)16時45分31秒
  中学生になったくらいから変な夢を見たり、自分の部屋で金縛りに
あうようになった。
変な夢は繰り返し見てて、自分の家の階段を降りてって玄関の方を見ると
玄関ドアの上のちょっとガラスになってるとこからダランとした
大人の男の人の足が見えて「誰か自殺した!!」ってびっくりする夢。
当時私は私立の中高一貫教育の女子校に行ってて、かなり勉強を頑張ってて
毎日寝るのが3時くらいだったんだけど、試験前にウトウトしつつも
夜中トイレに行こうとしたら階段の踊り場にグレーのスーツ姿の
背が高くて眼鏡で白髪の男の人が立ってるのを見た。
でも寝ぼけてて「誰かいるなぁ・・」と思っただけなんだけど
トイレから出て変だと思って親を起こしてそういう人を見たと
言ったら両親が真っ青な顔して「今日はもう寝なさい」と言い、
その日は親の部屋で寝た。
翌日学校から帰ったら母親に話があると呼ばれて「あなたが20歳に
なったら話そうと思ってたんだけど実はこの土地で40年前に
家の争い事でおじいちゃんのお兄さんがもの凄い恨みを残して
首を吊って自殺したの。昨日は祥月命日だったから出てきたんだと
思う。もう一度ちゃんと供養した方がいいのかもしれない」と言われた。
私の家は70年以上同じ場所で商売をやってるんだけど商売の関係で
おじいさんのお兄さんは金銭をめぐって自殺したそうで、あとから
その人の写真を見せてもらったらまさに前日見た人で鳥肌が立った。
しかも自殺した場所が建て替えはしてるけど位置的に
私の部屋がある辺りだということも教えてくれた。

よそでそういうの見たことないけど家で初めて見てほんとにびっくりした。

 

家族に関すること

 投稿者:夕焼け  投稿日:2004年11月13日(土)01時53分31秒
  ある朝、おきてきた夫が今すぐお父さんに電話しろ、と言う。
は?なんで?と聞くとこういう夢を見たと言う。

私の母(その3年前に死亡)と父(健在)私たち夫婦で仲良く並んで電車に
乗っていた。母の顔は真っ白で終始ニコニコしていたという。次の停車駅が
近づいてきたら「私はここで降りなければ」と立ち上がった。
「ほなワシも降りるわ」と立ち上がった所、母は喜んでちょっとはにかみながら
手を出して父の手を取った。夫はなぜか父を一緒に行かせたらいけないと思って
必死に父の母が握ってない方の手を掴んで
「あかん!お父さん!行ったらあかん!」と引っ張ったそうな。
父は戸惑っていたが、そこでドア開いて母は私たちを見ながら。ちょっと
寂しそうな笑顔でスーーーと降りて行った。

以上が夫の見た夢で、母が寂しくて父を迎えに来たのに違いないと言う。
電話して見たところ、本人が出て全然変わった様子はなかった。
だが、同居している兄に聞くと長年朝5時起きの父が今日は起きてこなくて
8時に起こしに行ったという。

ちなみに夫はちょっと霊感のある人がそろって守護霊がはっきり見えますねと
いわれる人。道に放置されたネコの遺体をきちんと始末して、そのネコが
夢枕お礼にやってきたということは2度あります。
 

はじめまして

 投稿者:Kayako  投稿日:2004年11月13日(土)01時42分11秒
  ウチの祖父ちゃんは、恐ろしく頭良いし、野生動物並に運動神経良いし、
子供の目から見てもスーパーマンみたいな人だったんだが、ただ凄く子供っぽかった。
食べ物ボロボロこぼすし、服着てもシャツが後ろからはみ出てるし…何か幼児っぽいの。

そんなラブリー祖父ちゃんが、深夜、釣りの帰りに交通事故で亡くなった。
帰宅を待って居間でうたた寝してた祖母ちゃんは、同時刻にベランダ傍からの
パーンという物凄い破裂音?で目が覚めた。暫く後に、警察から事故の連絡。
まあその後は病院行って遺体引き取って〜…と、大騒ぎだったんだが。

後日、ベランダに出てみると、置いてた植木が不自然な砕け散り方してたらしい。
補足だけど、ベランダのある家の裏手は切り立った川辺で人なんか来れないのね。
で、いまだにウチでは
「きっと祖父さんは事の次第が照れ臭くてコッソリとベランダから帰って来たんだね、
その時に、いつもの粗忽者な調子で、鉢植えを割っちゃったんだね、」
という話をして、親戚一同でホッコリします。

オカルトの類を一切信じてなかった私に、唯一身近に起こった出来事です。
 

バイクの話です

 投稿者:照井  投稿日:2004年11月12日(金)00時11分46秒
  バイクでの話なんだけどさ。
10年以上前でまだレーサーレプリカが全盛だった時代。
就職したてでこっちの地理関係がよくわからなかったので秩父方面で起きた
としか言えないのですが、バイク屋さん主催のツーリングに行ったんですよ。
その時は人数少なくて10人くらいだったかな?
前の人について走っていて景色が奇麗だったことを覚えています。
俺は、最後尾と最後尾前を行ったり来たりって感じで走っていました。
結構なペースで山を登っていくとトンネルが有ってみんなと一緒にごく普通に
トンネルに入ったのはいいんだけど中ほどまで行くと、ハイビームに成ったか
のようにひょいと光軸が上がったんです。
メーター見てもハイビームになってないし変だなあと思いつつバックミラーを
見るとおいらのわき腹あたりに膝が見える。???としばらく悩んだ後で
ひょっとして俺って知らない誰か(何か?)に抱きつかれちゃってる?と気付いた。
振返ると恐ろしい物を見てしまう気がしたんで、その後は、前だけを見て
全開で一緒に走ってたメンバーをゴボウ抜きでトンネルから脱出した。
その後、俺が危ない事したって事で急遽休憩になり事の顛末話したんだけど
誰も信用してくれませんでした。
完全に収納しておいたタンデムステップがいつの間にか出てた事はみんな
不思議がってたけど。

うーん、こうやって書くと恐くないですね。
体験した時はめちゃめちゃ恐かったんだけど。


 

お邪魔します

 投稿者:鳶井  投稿日:2004年11月 7日(日)00時19分7秒
  ある二人の女生徒が学校でこっくりさんをしていました。
女生徒達はわいわい騒ぎながらこっくりさんを楽しんでいましたが、
一人が塾に行かなくては行けなく止めることにしました。
「こっくりさん、こっくりさん、終わってもよろしいですか?」
示したのは・・・「いいえ」。
怖くなった二人は急いでその教室から飛び出し家へと帰りました。

そして十年後、一人はあの事件のことはすっかり忘れ、結婚して子どもも生んで幸せな家庭を築いていました。
そしてある日、子どもが文字を教えてほしいと頼んできました。
その子の親は喜んであいうえお表を買って教えましたが、
突然子どもが引き付けを起こしたように白目をむいてうつぶせに倒れたのです。
あわててうろたえていた親ですが、引き付けを起こしたときは見守るのがいいとどこかで聞いたので見守ることにしました。
すると、子どもは指を動かしだしました。
指が示したのは・・・あいうえお表の文字。
「ま だ お わ つ て な い よ」
 

はじめてお邪魔します

 投稿者:夕焼け  投稿日:2004年11月 6日(土)23時54分3秒
   姉の友人に“多少見ることができる”という女性がいる。
そのころは私が中学三年生のころだったのだが、彼女が家に遊びにきた。
家に入ってすぐ階段横に何やら黒いものが見えたらしく、
彼女は姉にことわりを入れてそちらへ向かったらしい。
その先は脱衣所があって、風呂場に続くわけだが、
話によると風呂場の扉をあけてこう言ったのだという。
「あの換気扇のところから頭がまるまるたれさがってるんだけど」
 そこまではよいのだが、実のところ家族や姉やその友人にではなく、
恐怖が私のもとにふりかかってくるとは夢にも思わなかった。
 私の部屋は風呂場のすぐ上にある五畳のものだ。
その日の夜。さあ寝ようと思ったのだが、どうも時折クーラーがびしびしいうので、ちょっと叩いてみた。
ちなみに、そのクーラーはコンセントがはいっていないうえ、
湿度や温度のせいでもないと思われる。そのころ買った湿度計と温度計があったためである。
 叩いてみると、何か黒いものがクーラーの小さな隙間から落ちてきた。女のものと思われる、
五十センチ程度の髪の毛数本だった。一瞬、蛇でもいたのではないかと思ったが、早計だった。
もっと恐ろしいものだったからだ。
 手に取ろうとしたところでいきなり金縛ってしまい、そこで姉の友人の話を思い出した。
(「頭がまるまるたれさがってるんだけど」)
――そして、姉が私に事を話したのち、部屋を出るときになって、もう一文付加していた事実も。
『髪の長い女の人だってさ』
 私は軽い調子で話す姉を脳裏に浮かべながら、確かにそこにある髪の毛をじっと見つめるしかなかった。
 

(無題)

 投稿者:加奈子  投稿日:2004年11月 6日(土)23時52分20秒
  このMIDIこわいよw  

はじめまして

 投稿者:加奈子  投稿日:2004年11月 6日(土)23時51分2秒
  友達の家に泊まりに行ったときの話しです。
夜、その泊まっていた皆(自分を入れて4人)で、
怖い話のビデオ観てたんです。
私は結構怖い話とか平気なんですけど、そのビデオは前に観たことがあって、
なかなか怖かったんですよね。
案の定、仲間内でも怖がりで評判のK嬢が相当ビビりまして、
彼女は寝付けなくなってしまったらしいんです。
で、私とS嬢が無理矢理起こされ、長い夜を迎えてしまいました・・・。
暗い部屋の中で、
K嬢はよほど怖かったらしく、私とS嬢の手を片方ずつ握り締めていました。
S嬢の空いた方の手はK嬢だか私だかの服の袖を掴んでいたと思います。
私の空いた方の手は、なにも掴まずに空いたままでした。

と、突然S嬢が
「いい加減に放してよM〜。痛いよ〜」
と、私に言うのです。
「え?掴んでないし。Kでしょ???」
でもK嬢からはあきらかに届かない位置をS嬢は掴まれているのです。
肝心なもう1人は全くはなれた位置で熟睡中・・・・。
私が自分の手はここにあると主張すると、S嬢もK嬢も黙り込んでしまいました。
しばらくしてS嬢を掴んでいた手は放れたようです。
私たち4人以外に誰も居なかったはずの部屋・・。
S嬢の手を掴んでいたのは誰だったんでしょうか・・・・?
 

お面

 投稿者:中之条  投稿日:2004年11月 6日(土)23時49分30秒
  うちの親戚の家なんだけどね、古いお面が飾ってあるんだ。
おたふくみたいな、細い目で微笑んでるお面が。
その家には毎夏泊まりに行ってたんだ。お盆の時期にね。
僕はそのお面が怖くてたまらないもんだから、なるべくお面の前は通らないようにした。
そう、それは小学校高学年くらいの頃かな、夜トイレにね、行きたくなったんだ。
そんでやっぱお面の前は通らないようにする。別の廊下を通って行く。
そしたらね、廊下の先に何かボンヤリと浮かんでるんだ。
何だろうと思って近づいてみたんだ。それはね・・・お面なんだ。
それもね、いつものお面じゃない。
目は凄い見開いてこちらを睨み、牙の生えた口は大きく開け下をダランと垂らしている。
それで僕は気絶しちゃったんだ・・・。起こされた時は朝だった。
そんであのお面を思い出して確認するとどこにもない。家中探しても無い。
泥棒が入ったとか、大騒ぎですよ。結局謎のまま今に至るんですけどね・・・。
ひょっとしたらね・・・あのお面、僕の体の中に入ってるんじゃないかって思うんですよ。
今でもね・・・夢に出てくるんですよ・・・あの鬼のようなお面が。
 

はじめますてぃ

 投稿者:一畳Man  投稿日:2004年11月 6日(土)23時43分53秒
  この前、久しぶりに金縛りにあってから、まわりで誰もタバコ吸ってないのに
タバコの匂いがする事がある。バイト先のバックヤードの中だったり、自分の部屋で
テレビを見てる時とか。なんか自分の顔にまとわりつくように匂いがする。
バイト先で同僚に「ここ、タバコ臭いよな?。」と言うと「そんな匂いせぇへんで。」と言われた。
 

さあて・・・

 投稿者:Funky★Nakamura  投稿日:2004年10月30日(土)11時18分10秒
  ここにはどんな話が集まるか・・・
楽しみでもあり、不安でもあり・・・
 

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