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大変ご無沙汰しております
吉岡です
いつも木下トレーナーの視点を興味深く読ませて頂いております。
自由 という言葉につい筆をとりました
まだ学生の頃読んだ三島由紀夫の小説『命売ります』
たしか主人公が新聞を眺めていて文字がゴキブリだったか(ハエだったか)に見えはじめ、世の中のことのすべてに興味が失せ、命を売りはじめるってな話だったような
その時彼は自分の生命からも自由にいられたのですが、命を売り損ねてしまいには、生命に執着したとたんにその自由を失うというような結末でした。
もう30年以上も前なのでもしかしたら記憶間違いかもしれません。
もうひとつ、ジャズ演奏家が言った『ジャズと自由は手をつないで行く』
まだキング牧師も知らない頃に意味も良く分からずに格好良いなんて
知ったかぶりしていた青臭い自分を思い出しました。
そんなわけで、久しぶりに書き込みさせて頂きました
よしおか
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