|
|
先日の総務会の話題で出たJrチームの守備妨害についてのルール2件です。
◆相手打者が打席外に出て、邪魔になったので捕手は送球しなかった
→あきらめずに送球のプレーを続けて打者の守備妨害をアピールすべき。
規則6.06(c)
「打者がバッターボックスの外に出るか、あるいはなんらかの動作によって、本塁での捕手のプレイ及び捕手の守備または送球を妨害した場合。しかし例外として、進塁しようとしていた走者がアウトになった場合、及び得点しようとした走者が打者の妨害によってアウトの宣告を受けた場合は、打者はアウトにはならない。」
◆ショートゴロを取りに行く時に二塁走者が重なったため、走者をよけてエラーした。
→守備優先なのでぶつかってでも捕りにいき、守備妨害をアピールすべき。
規則7.08(b)
次の場合、走者はアウトになる。
走者が送球を故意に妨げた場合、または打球を処理しようとしている野手の妨げになった場合。
「野手が打球を処理する」とは、野手が打球に対して守備しはじめてから打球をつかんで送球し終わるまでの行為をいう。したがって、走者が、前記のどの守備行為でも妨害すれば、打球を処理しようとしている野手を妨げたことになる。
|
|