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四国の山旅

 投稿者:kiyoshi  投稿日:2017年11月14日(火)11時19分19秒
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  2017.11.6~8 石鎚山&剣山
参加者 3名
日 程 11/6金毘羅宮と丸亀城 ~ 11/7石鎚山 ~ 11/8剣山
11/6(月) 天候:晴れ
羽田空港9:50⇒⇒高松空港⇒レンタカー⇒金毘羅温泉~金毘羅宮散策⇒レンタカー⇒丸亀城~丸亀城見学⇒レンタカー⇒金毘羅温泉(泊)
<内容> いつかは四国に行こうと思っていたが、今回レンタカー付き3日間フリーの安価なバック旅行を見つけ、紅葉は???だけど写真で何度も見ていた石鎚山と剣山に思い切って挑戦してみるかとなり行ってきました。
初日は市内散策だけなので時間に余裕があり、まず腹ごしらえに讃岐うどんを食べようと、旅館のそばにある古そうな建物の店に入りました。これが大正解でとっても美味しくこれぞ讃岐うどんと3人とも感激、お姉さんの愛想のなさも帳消しでした。
こんぴらさんの参道を歩いて行くとなぜだか妙に懐かしい風情のする車の呼び込みをするお兄さんから、おみやげ屋さん駄菓子屋さんの店々の街並みと、山門のそばの「五人百姓」と呼ばれている飴売りのおばさん達、旅館で借りた竹の杖をついて名物の石段を785段あがっていくと本宮拝殿、展望はいいが今日は霞みがかかっている状態、讃岐富士みたいな山がいくつもありそれが四国の平野にある山の特徴のようです。奥社までの残り583段も行くつもりだったが先日の台風18号で参拝道が崩落しており通行止めの看板が出ていたのであきらめました。
同行のTさんがせっかくここにに来たからには丸亀城の石垣を是非見たいとのことで行ってきました。高さ日本一の石垣をもつ名城で現存する木造天守十二城の一つとTさんの説明を聞きながら、急な坂道を登ってお城に入って十二天守の中で一番小さいといわれる天守閣まで入り、素晴らしい曲線をもつ高い石垣を見て殿様の名より名前も残らない当時の職人達の技術力の高さについて想像をめぐらしました。

11/7(火)天候:晴れ 石鎚山弥山(1,974m)
 旅館6:00⇒8:00ロープウェイ下谷駅8:40⇒⇒成就駅8:50~成就社9:15~八丁坂鞍部9:35~不動力水10:20~夜明峠10:45~二ノ鎖11;00~11:45石鎚山弥山12:30~休憩所~夜明峠13:10~八丁坂鞍部14:05~成就社14:25~成就駅14:50⇒⇒下谷駅15:00
<内容>ロープウェイのおかげで成就駅から標高差約700mを歩きました。この山はほとんどが階段道でやはり信仰の山なんだなと感じました。試しの鎖から一ノ鎖・二ノ鎖・三ノ鎖と名物の鎖は最近バランス感覚が不安で高所恐怖症気味なのと衰えた腕力で最初から行く気はなかったので躊躇なく迂回路の巻道の階段を選択しました。石鎚山は小さな広場になっていて素晴らしい展望、天狗岳は目の前にあり岩峰が写真の通りでしたがあまり行く気がないのでやめましたが紅葉の盛りはさぞやの景色だろうと想像してしまいました。

11/8(水)天候:雨のち曇り 剣山(1,955m)
 旅館7:30⇒⇒9:30剣山リフト見ノ越10:00⇒⇒西島10:10~刀掛10:25~頂上ヒュッテ10:45~10:55剣山山頂11:10~11:25頂上ヒュッテ11:35~11:50西島⇒⇒12:05見ノ越12:30⇒⇒道の駅⇒⇒15:30高松空港17:50⇒⇒羽田空港19:00
<内容>雨模様の天気でしたがカッパ上下を着て登山リフトに乗りこみました。標高差250mを直登する尾根コースなら30~40分位と聞いていたので雨の中をスタート。剣山は頂上ヒュッテからなだらかな笹の草原の木道を行くとすぐ山頂で頂上らしくない頂上という感じで、見通しのよい素晴らしい景色が一気に広がり、次郎笈(ジロウギュウ)への綺麗な尾根道も見え、まさに奥深い山また山に囲まれ剣山(タロウギュウ)でした。天気が良ければ木道の広場で弁当でもひろげて大の字で昼寝したい気分。頂上ヒュッテの主人の説明によれば晴れた日には北に伯耆大山から小豆島まで見渡せる展望とのこと、もし機会があればヒュッテに一泊して星空でも見上げたい気分でした。
 
 

HP

 投稿者:ota  投稿日:2017年10月31日(火)13時08分25秒
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  HP事情を説明します。
Bind7と言うソフトを使っていたのですが、PCの故障に伴いBind10を購入しました。移行に伴いいろいろと不調でしたが、とりあえずトップページは回復、最新の八間山は見られるようになりました。

その他、山行報告の文字が白くなってしまっているのがありますし、各ページのレイアウトもおかしくなっています。
おいおい修正していきますので、しばらく時間をください。

                                  管理人
 

HPしばらく不調です。

 投稿者:ota  投稿日:2017年10月30日(月)10時46分5秒
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  管理者のPCが壊れたのに伴い、HPソフトを新しくしました。(ソフト会社からのサポートがもう終わってもいたので)
古いバージョンから新バージョンへのデータ移行に四苦八苦していたのですが、PCの先生の指導を受けてやっと出来たと思ったら、今度はホーム画面が出ません。
調整をしますのでしばらくお待ちください。
 

八間山

 投稿者:Sawa  投稿日:2017年10月29日(日)17時07分11秒
返信・引用
  八間山(参加者4名)
<日程>
10/26(木)  天候:晴れ
 松戸5:00⇒(関越道)⇒渋川伊香保IC ⇒ 野反峠休憩所P(1560m)9:10/9:30~八間山(1935m)11:05/11:30~
~ 車道13:25 ~(湖畔遊歩道約1520m)~野反峠休憩所P14:45 ⇒ 渋川伊香保IC ⇒ 松戸
<内容>
以前白砂山に登った時に野反湖がとても印象に残り、いつの日かその周辺の山を歩きたいと思っていた。
野反湖までの道はナビ任せにしてしまい、気づけば暮坂峠越えの道を走っており予想以上に時間がかかってしまった。しかし峠には若山牧水の碑もあり、また峠付近は紅葉もきれいで徳をしたような気分でもあった。
 晩秋の野反湖は静寂そのもの、観光客も少なく水青く、空も青く澄みわたり心安らぐ風景だった。
野反峠は野反湖の入り口で休息舎や駐車場もあり八間山の登山口となっている。
登山道は良く整備されており急登もなく低いクマザサの間をぬって付けられているので眺めの良い登山道だった。
 高度を増すごとに展望が開けてきて周辺の山々がみえてきた。数日間続いた悪天候は高山では雪になり、浅間山や白根山、岩菅山を白く化粧していた。特に浅間山は麓まで白くなり素晴らしい姿を見せてくれた。
山頂からは北に白砂山や鳥甲山も展望でき、また南には浅間隠・榛名・妙義山、東には赤城・日光白根・武尊・至仏・谷川岳などが展望でき嬉しかった。
 下山は展望のない余り整備されていない急な下りで少々時間がかかったが、暫くするとなだらかになり時おり湖を見下ろしながらの道だった。
湖畔の遊歩道は良く整備されていて歩きやすく湖は青く、振り返り見上げると青い空の下にクマザサの緑と、その奥に白樺林の幹が白く映え素晴らしい眺めだった。
 今年もまた夏に体長を崩し山の自信を無くしつつあります。私のリハビリ山行に付き合ってくださった皆さんありがとうございました。

 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年 9月27日(水)09時57分49秒
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  日光霧降高原大山コースハイキングをアップしました。  

霧降高原ハイキング報告

 投稿者:いわみな  投稿日:2017年 9月25日(月)11時17分18秒
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  霧降高原出発9:40→合柄橋10:05→大山山頂11:00(お昼休憩40分)→猫の平入口12:15→猫の平東屋12:25(休憩10分)→(マツクラ滝は橋が壊れていたのでスル)ー→玉簾滝13:10→霧降高原バス停13:55→霧降の滝14:05

曇の天気予報でしたが朝は晴天で、清々しいスタートでした。下りからスタートするハイキングで、良い天気の中気持ちよく歩き出しました。
今回のコースを利用する人が少ないのか、登山道の周りは笹が生い茂り、道幅が狭くなっていました。また雨のせいで土が減ってしまい、階段だったと思われる登山道は階段枠の木だけが浮き上がっていました。
奥深くに入ると朝露がまだ笹に残っていて、路面も濡れて滑りやすい下り斜面で、バランスを取りながら歩くのがとても難しかったです。ストックを利用していましたが、今回ストックにずいぶん助けられた感じがしました。バランスをとるのにストックはとても重要ですね。

笹に塞がれた道をずいぶん歩いて、狭いゲートをくぐるとやっと開けた登坂に出ました。牧場だそうですが現在は手入れされていない様子で、足元は変わらず笹に道が塞がれているような状態でした。しかし路面は乾いて登りやすくなっています。ほどなく山頂の大山に出ました。
天気が良いので日陰に入らないと暑いくらいの気候で、時々吹く風がとても心地よかったです。

みんなでお昼を食べているうちに、丸山の方向が曇になってきて、大山の方向に雲が向かってくるような気配だったので下山することにしました。
つつじが丘の方向に下山しましたが、やはり道がぬかるんで非常に滑りやすく、笹に行く手を阻まれて苦労しながら下山しました。途中牛が通過できないゲートをくぐるのですが、思いのほか狭くてリュックが挟まれてしまったり、身体を斜めにしたりしました。その様子が面白くてみんなで笑ったりして、にぎやかな下山でした。

マツクラ滝の橋は壊れているそうで、滝の近くまでは見に行けませんでしたので、遠目から滝をチェックして、玉簾滝に向かいました。滝は囂々と音を立てて流れてダイナミックでした。
その後、いったん林道に合流し、再び山道に戻るルートを通過して霧降高原のバス停へ。

ここでいったんリュックを降ろして、希望者だけ霧降の滝を見に行きました。バスの時刻を気にしながら急いで歩くと、バス停から10分程度で滝が見れました。素晴らしい景観で、紅葉のシーズンなどはきっと綺麗だろうなと想像しながら滝を眺め、バス停に戻りました。

普段登ることに専念することが多い登山でしたが、今回は下りがメインで、更に道が非常に歩きづらく滑りやすかったので、足が緊張状態でしたが、とても良いトレーニングになったと思います。
わたしは所見でしたが、かつては牧場も整備されて牛もいたそうです。現在は笹ばかりの牧場ですが、その代りコースが空いていて貸し切り感満載で、とても楽しいハイキングでした。

みなさんお疲れさまでした。
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年 9月18日(月)12時16分59秒
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  アラスカ山行をアップしました。  

アラスカ旅行

 投稿者:kei  投稿日:2017年 9月17日(日)22時48分42秒
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  9/2 晴れ マウントヒーリーオーバールックトレイル
ビジターセンター9:30-展望台11:15/45-ビジターセンター13:55
今日は2班に分かれて行動。
マウントヒーリーは1737mの山だが、その途中1044mの展望台まで歩くコース、標高差約520m。
ビジターセンターまでシャトルバスに乗り、タイガトレイルを少し歩き、橋を渡ったところで左折し、マウントヒーリートレイルに入った。道幅は広く歩きやすいが、徐々に急坂になり、久しぶりに汗びっしょりかいた。
森林限界を超えると急に視界が広がる。ヤナギランの真っ赤な穂が風に揺れ、ゴゼンタチバナは真っ赤な実をたくさんつけている。展望台から山頂に続く尾根道には、ウラシマツツジの葉が日の光を浴びて赤く輝いて見える。しかし、風が強くとても寒いので、少し歩いて戻ってきた。眼下には、まるで地図を見ているようにホテルエリア、ネナナリバー、ビジターセンターそれに続く道路が一望できた。山々の紅葉もすばらしい。
少し下り風のないところで昼食を摂り、ビジターセンターまで下りた。ここでビールを飲みながら景色を楽しみ、ロードサイドトレイルを歩いてホテルに戻った。途中、私たちが歩いていた歩道の先で雌のムースが食事中。通りかかった車から「近寄らないで」と言われ、道路の反対側に渡り、何気なく観察。こんなに間近で見られてラッキー!
9/3 晴れ アラスカ鉄道展望列車でアンカレッジへ移動
デナリ12:10-アンカレッジ20:00(1日1往復)
展望列車は2食付き、飲み物は自由、2階建てで窓は広く眺めが良く、とても快適。
ビューポイントでは速度を落として走る、もともとゆっくりなのだが。
線路脇に1マイル毎に表示があり、ガイドブックの説明を読みながら景色を楽しむことができる。どこを見ても壮大で美しかった。
9/4 晴れ ツインピークストレイル
ホテル9:00-エクルートナ湖駐車場9:45/10:00-頂上付近12:30/13:10-駐車場15:05
前日、どこをトレッキングしようかいろいろ検討したが、天気が良いのは今日までなので、少し足を延ばして行くことにした。
アンカレッジから約56km、エクルートナ湖の駐車場までタクシー2台で行き、午後4時にピックアップしてもらうことにした。
道は歩きやすく、少しづつ登ってゆき一汗かいたころ第一展望台に着いた。ここからはエクルートナ湖とそれに続くエクルートナ氷河が望める。更に登ると左側にツインピークの岩山が見えてくる。二つの岩山とカール、まるで涸沢の紅葉を見ているようだ。(私は涸沢の紅葉を見たことはないのだが)青空に映えてとても美しい。
第二展望台から急な道を行くと視界が開け、広々とした草原が続き草紅葉が美しい。眼下にはエクルートナ湖とその先に白い山々が見える。
フワフワの草原に腰をおろし昼食。食後は熊のように這いつくばって、ブルーベリーを摘んでは口に入れ、贅沢な食後のデザートとなった。
9/5 曇り後雨 フラットトップトレイル
ホテル9:00-フラットトップトレイル駐車場9:40-頂上手前11:05-駐車場12:20
天気予報は昼から雨、アンカレッジ市内が見渡せる代表的なコースということで出発。
車でだいぶ上ってきたので、少し歩くと街を見渡せる高台に着いた。頂上手前は岩場で慎重に登って行ったが、予報通り雨が降り出し頂上まで行くのは断念して下りてきた。
平な道に差し掛かったところで、他のハイカーが何やら眺めていた。その目の先には何と雄のムース。動かず、ひたすら草を食べていた。やっと角のあるムースに会うことができた。
ホテルに戻り昼食を摂り、午後は明日のクルーズの集合場所の確認も含め、街を散策した。
9/6 曇り雨 氷河クルーズ
キャプテンクック前集合9:30-ウィッティア12:00-クルーズー17:10-キャプテンクック前21:00
アンカレッジからガードウッドを通りトンネルを抜けてウィッティア(港)へ。
このトンネルは約4kmあり鉄道と車で共用。トンネル内は線路が一本、やっとバスが通れるくらいの狭さで、車は信号が変わるまで線路の前に並んで待たなければならない。
港には大型客船プリンセスが停泊していた。
雨の中、遊覧船に乗り込み、まずは昼食。
少し走るとトドのコロニーの脇を通過、流氷の上にいるラッコも見ることができた。氷河の前では船は止まり、ゆっくり鑑賞させてくれる。間近でみると迫力があり素晴らしい。氷河の青い色が何ともいえない。
26の氷河を見ることができるとパンフレットに書いてあるが、確認できたのは6,7か所くらい。雨の降る中、寒さに耐えて眺めていた。最後にミツユビカモメのコロニーを見てクルーズは終了。
17:30にバスに乗り、トンネルの前で停車。電光掲示板には6:00に通過できると表示されていたが、6:00過ぎても信号は赤のまま。列車が通過してからとの表示に変わり、それから3回も列車が通過、バスは何と2時間も止まったままだった。
どうも大型客船に乗る客を臨時列車で運んできたようだ。これは滅多にないことだとか。
夕食はレストランを8時に予約してあったのだが、アンカレッジ着が9時になってしまった。しかし美味しいお料理をいただき、ワインを飲み満腹でホテルに戻った。
9/7 曇り一時雨のち晴れ
今日は一日自由行動。
サケが上るという川を見に行ったり、博物館を見学したり、お土産を買ったりと街中を歩いた。
楽しかった旅行も最後の晩餐となり、今日も豪華な食事をいただいた。
9/8
朝3:30にタクシーでアンカレッジ空港へ。
6:00のフライト、約3時間半でシアトルへ
9/9
予定より約1時間早く、15:00成田着(約9時間)
全員無事帰国。皆、それぞれの思いを胸に帰路に着いた。

 

アラスカトレッキング旅行

 投稿者:fu  投稿日:2017年 9月16日(土)22時31分10秒
返信・引用
  Oさんの企画で8/25~9/9まで、7人でアラスカへ行ってきました!
アラスカへ行けるとは、思いもしませんでしたが、とても充実したトレッキング旅行でした!

8/25(金)  成田空港16:15→シアトル(タコマ国際空港)9:15/13:30→アンカレッジ16:10
ホテル・レイクショア・イン・アンド・スイーツ着17:00 老舗モーテルでとても綺麗でした。
近くのピザ屋さんで夕食。食後は、長い飛行機での移動でお疲れの人はホテルへ戻り、私とIさんは、すぐ近くのスピナード湖畔を、水上飛行機(?)の発着を見ながら散歩して戻りました。

8/26(土)  アンカレッジ9:30→フェアバンクス10:25→A Suite Alaskan Inn(アパートメント)11:30
ネイチャーイメージ(フェアバンクス在住の日本人写真家・河内牧栄・真樹子夫妻が行っている)主催のハイキング&オーロラツアーに行く。
真樹子さんの案内でホワイトマウンテン・トレッキング(14:00~15:30) アパートから真樹子さんの車で移動。途中道路わきに原油のパイプラインを目にする。ツンドラハイクは真っ赤な実を付けたゴゼンタチバナを足元に見ながら緩やかな斜面を登る。お天気で気持ちの良い歩き。ヤナギランの葉も紅葉が始まり初秋を感じる。小高い丘に出るとウラシマツツジの真っ赤な絨毯に歓声が上がる。
ふかふかの草地で、遅めのランチ。サンドイッチとお茶。野生のブルーベリーを摘んでデザート。なんとぜいたくな時間。黒い雲が遠くに発生し空模様が怪しくなったので先に進まず引き返す。
スーパーで食材を買い夕食。料理はOさんとFさんが中心。美味しいご馳走をいただく。
21:00再び真樹子さんの車でオーロラ鑑賞へ。広い原生林の中の手作りキャビン着22時。夜中の4時頃まで暖かい飲み物を飲みながらオーロラを待つ。夜空に星が見え始め、天の川がはっきり見えたころ、白い雲のような動くもの!『オーロラ、きっとオーロラだよ』と言いながら首の痛さをこらえ、じっと見上げ続ける。私のデジカメでは映らなかった。残念!2時間ほど仮眠して27日の朝7時に、河内家のログハウス前に集合。夫妻は電気、水道の無い生活。熊が出たこともあるとか。すごいとしか言いようがない。
牧栄氏にアパートまで送っていただく。

8/27(日)  8:30アパート着 シャワーをして寝る。 昼食後、13:15アパート出発→クリーマーズ・フィールド(渡り鳥保護区)15:00着 ツル、カモなどたくさんの渡り鳥が見られる。保護区内のネイチャートレイルを歩く。頭の上を飛んでいく鳥たちを見上げるのは、迫力があって楽しい。双眼鏡で見ると羽毛の一枚一枚、模様などはっきり見えた。フェスティバルが開催されていた。アイスクリームを地元の女性におごってもらい、みんなで談笑。(英語のわからない私は単語のみで意思疎通?)
17:30クリーマーズ・フィールドを出て、18:35アパート着。白夜の時期でまだまだ、明るい。

8/28(月)  10:00アパート→バスセンター10:15(ブルーラインバス)→アラスカ大学博物館10:50/13:00→敷地内のテーブル・ベンチで昼食13:50→植物園14:30 ブルーラインバス15:47→バスセンター16:20→アパート16:30
市営バスに乗ってアラスカ大学博物館へ。バスはなんと60歳以上は身分証明書提示で無料!
(通常$1・50)パスポートを提示して乗る。青い空に博物館の白い建物が映える。アラスカの自然、文化、歴史などに関する展示。ネイティブの生活様式などや、動植物の展示。永久凍土から発見された3万6000年前のバイソンもガラスケースに入って展示されていた。見どころ満載でした。
キャンパス内のベンチで持参のおにぎり等でランチ。外はカラッとしてさわやか。
1時間ほど歩いて植物園へ。巨大なキャベツには驚かされた。よく手入れがされている園内をぶらぶら歩く。帰りもパスポート提示でバスに乗りアパートに戻る。今夜も美味しい料理とビールにワインで宴会。

8/29(火)  アパート6:30→フェアバンクス駅6:40/8:15(アラスカ鉄道)→デナリ国立公園駅12:15→デナリ・クロウズ・ネスト・ログ・キャビン着12:45/12:55→ウイルダネス・アクセス・センター13:45/14:50→キャビン15:50
4時20分起床。5時朝食。アラスカ鉄道でデナリへ移動。荷物を飛行機のように預けるので30分前にはチェックインのため早めの行動。フェアバンクス駅に到着した時は数人しかいなかったのでスムーズに手続き完了。その後団体が来て混雑していた。日本のツーリズムのオーロラツアー団体もいた。
約4時間の電車の旅は快適。山間を走る車窓から、移りゆく景色を楽しんだ。早起きしたので電車の揺れが気持ちよく、時々うとうとしていた。
デナリ駅にはクロウズ・ネストの迎えのバスが待っていた。荷物は、別の車でクロウズ・ネストまで運んでくれる。
ログハウス調のキャビン(小屋)を3棟使用する。荷物を片付け、一休み後、アクセス・センターまで歩いて行く。
天気予報を見て、31日のワンダーレイク行きシャトルバスの乗車券を買う。センターからは各トレイル入口へ行くバスが出るので、サンドイッチや行動食、クッキーなどのおやつ、バナナ、飲み物などを販売している。ちょっとしたお土産コーナーもあった。
徒歩でデナリの中心地(?)に戻り、ブラックベアーカフェでカレーを食べる。

8/30(水)  キャビン9:00→プリンセスシャトルバス9:30→ホースシュー・レイク・トレイル入口9:40/9:45→トレイル周遊11:30→タイガー・トレイル→ビジターセンター12:15(昼食・センター内見学・シアター)/14:00→アクセス・センター15:40→キャビン16:30(3人はプリンセスシャトルバスに乗り、4人は徒歩で戻る)
シャトルバスからムースを見る。角が無いのでメス。バスは止まってよく見せてくれた。ホースシュー・レイク・トレイルはアラスカ鉄道踏切がスタート地点。針葉樹林の森を歩く。ゆるーい下り。時々湖がちらちら見える。湖が見渡せる展望台から20分ぐらい下るとビーバーダムがある湖畔に着く。復路で泳いでいるビーバーを見ることが出来て感激!小雨の中、スタート地点に戻る。
線路を渡りタイガー・トレイルに入る。20分ほど歩くと前方を歩く2羽の雷鳥に会う。7,8分地面をつついて歩き、たっぷり写真を撮らせてくれた。リスモ挨拶に顔を出す。しぐさが可愛い。
ビジターセンターのベンチで昼食。展示物を見たりシアターでミニ上映を見て楽しんだ後、マッキンリー・ステーション・トレイルをアクセス・センターまで歩く。キャビンまでは、歩き組とシャトルバス乗車組に分かれて戻った。夕食は、サブウェイでサンドイッチを買い、キャビンのテラスで食べた。

8/31(木)  キャビン5:20→アクセス・センター6:00/6:55→ワンダー・レイク12:15/13:55→アクセス・センター18:00/18:30→キャビン19:10→クロウズ・ネストのレストランで夕食→キャビン21:00
デナリのハイライト、シャトルバスでデナリの国立公園の奥地、ワンダー・レイクへ5時間30分のバスの旅。バスは出発してタイガと呼ばれる針葉樹林帯の森を走る。ほとんどスプルース(トウヒ)。
走るに従い木々が低くなり樹木の育たないツンドラ地帯へと入る。サベージ・リバー・チェック・ステーションでレンジャーのチェックを受ける。橋を渡ると砂利道になる。紅葉に彩られた雄大な自然を楽しむ。出発して1時間30分ぐらいでテクラニカ休憩所。10分のトイレ休憩。
バスは山々を見ながら先へと進む。時にムース、グリズリーベア、ドールシープなどを遠くに見かけ、その都度バスが停車。双眼鏡を覗く。野生動物が見られるのは幸運。
出発して約3時間30分。ドライバーが乗客に目をつぶるように言い、ストーニ・ヒルで『目を開けて!』と言うと、突然雪をまとった大きなデナリ(6190m)が目の前に出現!大きな歓声が沸く。バスを降りてデナリを背景に記念写真を撮る人たちはいい笑顔。冒険家植村直巳が遭難したマッキンリー。日本人にはこの名前のほうが馴染みがある。デナリを見られるのはとてもラッキーらしい。
アイルソン・ビジターセンターはデナリを正面に見られる丘の上にある。景観に配慮して半地下のようになっている。紅葉の山肌のはるか先に、アラスカ山脈の高山が白く連なる。素晴らしい景色に何枚も写真を撮る。終点のワンダー・レイクで持参の昼食。
近くを散策。キャンプ場からの景色も草紅葉が広がり、その中を気もちよく歩いた。
帰りのシャトルバスに乗り、移りゆく景色を見ながら赤いツンドラ台地とデナリの山々を堪能する。
夕食は、クロウズ・ネストの敷地内にあるレストラン。今日は豪華な一日だった!

9/1(金)  10:10クロウズ・ネスト・シャトルバス→アクセス・センター10:20/10:35→サベージ・リバー11:20→インディアンロック・その先の尾根往復13:30/14:15→サベージ・リバー・ループ・トレイル周遊15:15→シャトルバス15:35→アクセス・センター16:15
シャトルバスでサベージ・リバーまでは無料で行ける。インディアンロック(地元の人にはこの名前を知らない。地球の歩き方の編集者が付けた?)まで歩き、その先の尾根まで行けそうなので登り始める。この近辺では、何組かの日本人に会う。情報交換をする。
登りの途中で岩の上にいたナキウサギを見つける。小さいネズミのようだ。
尾根に出たら強い風。時折突風が吹いて早々に降りる。ベンチでランチをしていたら雨が降り出し、慌てて荷物をまとめトイレの建物の軒先で雨宿り。雨が上がると山あいに虹が出た。
リバー添いのトレイルは、きれいな川の流れを見ながら快適に歩く。
今夜はギリシャ料理のレストラン。外から見た感じより店内は雰囲気のあるお店。いろいろな料理を注文してシェアし、味を楽しんだ。

9/2(土)  ①健脚組→マウント・ヒーリー・オーバールック・トレイル
       ②ゆったり組→シャトルバスでサベージ・リバーまで往復→グランデ・デナリ・ロッジ→ダウンタウンで買い物・夕食の中華料理のテイクアウト
私とMさん、Sさんの3人はゆったり組。朝食後、マウント・ヒーリー組を見送って、ゆっくりキャビンを出る。アクセス・センターから10:35発のサベージ・リバー行きのバスに乗る。揺られながら車窓を楽しんで11:27に終点に着く。トイレを済ませ、11:37発の同じバスで戻る。バスの中で行動食のバナナケーキを食べる。ムースの親子がいたので、バスが止まり、草をはむ様子がよく見えた。ダウンタウンに戻り、丘の上のグランデ・デナリ・ロッジへ向かう。高級ホテルで宿泊は3万円ぐらい? 30分も急坂を登って汗をかきかきホテルに到着。ホテルの宿泊者は、マイカーかシャトルバスを利用している。帰りは私たちもシャトルバスに乗った。
レストランからは周辺の素晴らしい景色を眼下に眺め、健脚組が登っているマウント・ヒーリーが目の前だ。景色をつまみにビールを飲んだ。
ダウンタウンに戻って、お土産屋さんをのぞきいくつか買う。健脚組に頼まれた、テイクアウトの中華料理を買い、502号のキャビンに集まり今夜もワイワイと宴会。
 

AKA法

 投稿者:ota  投稿日:2017年 8月24日(木)09時14分53秒
返信・引用
  いわみなさん、情報ありがとうございます。久々にそういう療法があったことを思い出しました。数年前にテレビで放映されて、当時父が腰痛で苦しんでいたので実家の近くのAKA専門医を探して連れて行ったことがありました。確かに効果がありました。ただ父は高齢で大きな回復は望めませんでしたが。
私の膝痛も今かかっているカイロプラクティクによると腰も関係しているそうです。後日掛かってみたいと思います。
 

レンタル掲示板
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