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 投稿者:ota  投稿日:2017年 9月18日(月)12時16分59秒
返信・引用
  アラスカ山行をアップしました。  
 

アラスカ旅行

 投稿者:kei  投稿日:2017年 9月17日(日)22時48分42秒
返信・引用
  9/2 晴れ マウントヒーリーオーバールックトレイル
ビジターセンター9:30-展望台11:15/45-ビジターセンター13:55
今日は2班に分かれて行動。
マウントヒーリーは1737mの山だが、その途中1044mの展望台まで歩くコース、標高差約520m。
ビジターセンターまでシャトルバスに乗り、タイガトレイルを少し歩き、橋を渡ったところで左折し、マウントヒーリートレイルに入った。道幅は広く歩きやすいが、徐々に急坂になり、久しぶりに汗びっしょりかいた。
森林限界を超えると急に視界が広がる。ヤナギランの真っ赤な穂が風に揺れ、ゴゼンタチバナは真っ赤な実をたくさんつけている。展望台から山頂に続く尾根道には、ウラシマツツジの葉が日の光を浴びて赤く輝いて見える。しかし、風が強くとても寒いので、少し歩いて戻ってきた。眼下には、まるで地図を見ているようにホテルエリア、ネナナリバー、ビジターセンターそれに続く道路が一望できた。山々の紅葉もすばらしい。
少し下り風のないところで昼食を摂り、ビジターセンターまで下りた。ここでビールを飲みながら景色を楽しみ、ロードサイドトレイルを歩いてホテルに戻った。途中、私たちが歩いていた歩道の先で雌のムースが食事中。通りかかった車から「近寄らないで」と言われ、道路の反対側に渡り、何気なく観察。こんなに間近で見られてラッキー!
9/3 晴れ アラスカ鉄道展望列車でアンカレッジへ移動
デナリ12:10-アンカレッジ20:00(1日1往復)
展望列車は2食付き、飲み物は自由、2階建てで窓は広く眺めが良く、とても快適。
ビューポイントでは速度を落として走る、もともとゆっくりなのだが。
線路脇に1マイル毎に表示があり、ガイドブックの説明を読みながら景色を楽しむことができる。どこを見ても壮大で美しかった。
9/4 晴れ ツインピークストレイル
ホテル9:00-エクルートナ湖駐車場9:45/10:00-頂上付近12:30/13:10-駐車場15:05
前日、どこをトレッキングしようかいろいろ検討したが、天気が良いのは今日までなので、少し足を延ばして行くことにした。
アンカレッジから約56km、エクルートナ湖の駐車場までタクシー2台で行き、午後4時にピックアップしてもらうことにした。
道は歩きやすく、少しづつ登ってゆき一汗かいたころ第一展望台に着いた。ここからはエクルートナ湖とそれに続くエクルートナ氷河が望める。更に登ると左側にツインピークの岩山が見えてくる。二つの岩山とカール、まるで涸沢の紅葉を見ているようだ。(私は涸沢の紅葉を見たことはないのだが)青空に映えてとても美しい。
第二展望台から急な道を行くと視界が開け、広々とした草原が続き草紅葉が美しい。眼下にはエクルートナ湖とその先に白い山々が見える。
フワフワの草原に腰をおろし昼食。食後は熊のように這いつくばって、ブルーベリーを摘んでは口に入れ、贅沢な食後のデザートとなった。
9/5 曇り後雨 フラットトップトレイル
ホテル9:00-フラットトップトレイル駐車場9:40-頂上手前11:05-駐車場12:20
天気予報は昼から雨、アンカレッジ市内が見渡せる代表的なコースということで出発。
車でだいぶ上ってきたので、少し歩くと街を見渡せる高台に着いた。頂上手前は岩場で慎重に登って行ったが、予報通り雨が降り出し頂上まで行くのは断念して下りてきた。
平な道に差し掛かったところで、他のハイカーが何やら眺めていた。その目の先には何と雄のムース。動かず、ひたすら草を食べていた。やっと角のあるムースに会うことができた。
ホテルに戻り昼食を摂り、午後は明日のクルーズの集合場所の確認も含め、街を散策した。
9/6 曇り雨 氷河クルーズ
キャプテンクック前集合9:30-ウィッティア12:00-クルーズー17:10-キャプテンクック前21:00
アンカレッジからガードウッドを通りトンネルを抜けてウィッティア(港)へ。
このトンネルは約4kmあり鉄道と車で共用。トンネル内は線路が一本、やっとバスが通れるくらいの狭さで、車は信号が変わるまで線路の前に並んで待たなければならない。
港には大型客船プリンセスが停泊していた。
雨の中、遊覧船に乗り込み、まずは昼食。
少し走るとトドのコロニーの脇を通過、流氷の上にいるラッコも見ることができた。氷河の前では船は止まり、ゆっくり鑑賞させてくれる。間近でみると迫力があり素晴らしい。氷河の青い色が何ともいえない。
26の氷河を見ることができるとパンフレットに書いてあるが、確認できたのは6,7か所くらい。雨の降る中、寒さに耐えて眺めていた。最後にミツユビカモメのコロニーを見てクルーズは終了。
17:30にバスに乗り、トンネルの前で停車。電光掲示板には6:00に通過できると表示されていたが、6:00過ぎても信号は赤のまま。列車が通過してからとの表示に変わり、それから3回も列車が通過、バスは何と2時間も止まったままだった。
どうも大型客船に乗る客を臨時列車で運んできたようだ。これは滅多にないことだとか。
夕食はレストランを8時に予約してあったのだが、アンカレッジ着が9時になってしまった。しかし美味しいお料理をいただき、ワインを飲み満腹でホテルに戻った。
9/7 曇り一時雨のち晴れ
今日は一日自由行動。
サケが上るという川を見に行ったり、博物館を見学したり、お土産を買ったりと街中を歩いた。
楽しかった旅行も最後の晩餐となり、今日も豪華な食事をいただいた。
9/8
朝3:30にタクシーでアンカレッジ空港へ。
6:00のフライト、約3時間半でシアトルへ
9/9
予定より約1時間早く、15:00成田着(約9時間)
全員無事帰国。皆、それぞれの思いを胸に帰路に着いた。

 

アラスカトレッキング旅行

 投稿者:fu  投稿日:2017年 9月16日(土)22時31分10秒
返信・引用
  Oさんの企画で8/25~9/9まで、7人でアラスカへ行ってきました!
アラスカへ行けるとは、思いもしませんでしたが、とても充実したトレッキング旅行でした!

8/25(金)  成田空港16:15→シアトル(タコマ国際空港)9:15/13:30→アンカレッジ16:10
ホテル・レイクショア・イン・アンド・スイーツ着17:00 老舗モーテルでとても綺麗でした。
近くのピザ屋さんで夕食。食後は、長い飛行機での移動でお疲れの人はホテルへ戻り、私とIさんは、すぐ近くのスピナード湖畔を、水上飛行機(?)の発着を見ながら散歩して戻りました。

8/26(土)  アンカレッジ9:30→フェアバンクス10:25→A Suite Alaskan Inn(アパートメント)11:30
ネイチャーイメージ(フェアバンクス在住の日本人写真家・河内牧栄・真樹子夫妻が行っている)主催のハイキング&オーロラツアーに行く。
真樹子さんの案内でホワイトマウンテン・トレッキング(14:00~15:30) アパートから真樹子さんの車で移動。途中道路わきに原油のパイプラインを目にする。ツンドラハイクは真っ赤な実を付けたゴゼンタチバナを足元に見ながら緩やかな斜面を登る。お天気で気持ちの良い歩き。ヤナギランの葉も紅葉が始まり初秋を感じる。小高い丘に出るとウラシマツツジの真っ赤な絨毯に歓声が上がる。
ふかふかの草地で、遅めのランチ。サンドイッチとお茶。野生のブルーベリーを摘んでデザート。なんとぜいたくな時間。黒い雲が遠くに発生し空模様が怪しくなったので先に進まず引き返す。
スーパーで食材を買い夕食。料理はOさんとFさんが中心。美味しいご馳走をいただく。
21:00再び真樹子さんの車でオーロラ鑑賞へ。広い原生林の中の手作りキャビン着22時。夜中の4時頃まで暖かい飲み物を飲みながらオーロラを待つ。夜空に星が見え始め、天の川がはっきり見えたころ、白い雲のような動くもの!『オーロラ、きっとオーロラだよ』と言いながら首の痛さをこらえ、じっと見上げ続ける。私のデジカメでは映らなかった。残念!2時間ほど仮眠して27日の朝7時に、河内家のログハウス前に集合。夫妻は電気、水道の無い生活。熊が出たこともあるとか。すごいとしか言いようがない。
牧栄氏にアパートまで送っていただく。

8/27(日)  8:30アパート着 シャワーをして寝る。 昼食後、13:15アパート出発→クリーマーズ・フィールド(渡り鳥保護区)15:00着 ツル、カモなどたくさんの渡り鳥が見られる。保護区内のネイチャートレイルを歩く。頭の上を飛んでいく鳥たちを見上げるのは、迫力があって楽しい。双眼鏡で見ると羽毛の一枚一枚、模様などはっきり見えた。フェスティバルが開催されていた。アイスクリームを地元の女性におごってもらい、みんなで談笑。(英語のわからない私は単語のみで意思疎通?)
17:30クリーマーズ・フィールドを出て、18:35アパート着。白夜の時期でまだまだ、明るい。

8/28(月)  10:00アパート→バスセンター10:15(ブルーラインバス)→アラスカ大学博物館10:50/13:00→敷地内のテーブル・ベンチで昼食13:50→植物園14:30 ブルーラインバス15:47→バスセンター16:20→アパート16:30
市営バスに乗ってアラスカ大学博物館へ。バスはなんと60歳以上は身分証明書提示で無料!
(通常$1・50)パスポートを提示して乗る。青い空に博物館の白い建物が映える。アラスカの自然、文化、歴史などに関する展示。ネイティブの生活様式などや、動植物の展示。永久凍土から発見された3万6000年前のバイソンもガラスケースに入って展示されていた。見どころ満載でした。
キャンパス内のベンチで持参のおにぎり等でランチ。外はカラッとしてさわやか。
1時間ほど歩いて植物園へ。巨大なキャベツには驚かされた。よく手入れがされている園内をぶらぶら歩く。帰りもパスポート提示でバスに乗りアパートに戻る。今夜も美味しい料理とビールにワインで宴会。

8/29(火)  アパート6:30→フェアバンクス駅6:40/8:15(アラスカ鉄道)→デナリ国立公園駅12:15→デナリ・クロウズ・ネスト・ログ・キャビン着12:45/12:55→ウイルダネス・アクセス・センター13:45/14:50→キャビン15:50
4時20分起床。5時朝食。アラスカ鉄道でデナリへ移動。荷物を飛行機のように預けるので30分前にはチェックインのため早めの行動。フェアバンクス駅に到着した時は数人しかいなかったのでスムーズに手続き完了。その後団体が来て混雑していた。日本のツーリズムのオーロラツアー団体もいた。
約4時間の電車の旅は快適。山間を走る車窓から、移りゆく景色を楽しんだ。早起きしたので電車の揺れが気持ちよく、時々うとうとしていた。
デナリ駅にはクロウズ・ネストの迎えのバスが待っていた。荷物は、別の車でクロウズ・ネストまで運んでくれる。
ログハウス調のキャビン(小屋)を3棟使用する。荷物を片付け、一休み後、アクセス・センターまで歩いて行く。
天気予報を見て、31日のワンダーレイク行きシャトルバスの乗車券を買う。センターからは各トレイル入口へ行くバスが出るので、サンドイッチや行動食、クッキーなどのおやつ、バナナ、飲み物などを販売している。ちょっとしたお土産コーナーもあった。
徒歩でデナリの中心地(?)に戻り、ブラックベアーカフェでカレーを食べる。

8/30(水)  キャビン9:00→プリンセスシャトルバス9:30→ホースシュー・レイク・トレイル入口9:40/9:45→トレイル周遊11:30→タイガー・トレイル→ビジターセンター12:15(昼食・センター内見学・シアター)/14:00→アクセス・センター15:40→キャビン16:30(3人はプリンセスシャトルバスに乗り、4人は徒歩で戻る)
シャトルバスからムースを見る。角が無いのでメス。バスは止まってよく見せてくれた。ホースシュー・レイク・トレイルはアラスカ鉄道踏切がスタート地点。針葉樹林の森を歩く。ゆるーい下り。時々湖がちらちら見える。湖が見渡せる展望台から20分ぐらい下るとビーバーダムがある湖畔に着く。復路で泳いでいるビーバーを見ることが出来て感激!小雨の中、スタート地点に戻る。
線路を渡りタイガー・トレイルに入る。20分ほど歩くと前方を歩く2羽の雷鳥に会う。7,8分地面をつついて歩き、たっぷり写真を撮らせてくれた。リスモ挨拶に顔を出す。しぐさが可愛い。
ビジターセンターのベンチで昼食。展示物を見たりシアターでミニ上映を見て楽しんだ後、マッキンリー・ステーション・トレイルをアクセス・センターまで歩く。キャビンまでは、歩き組とシャトルバス乗車組に分かれて戻った。夕食は、サブウェイでサンドイッチを買い、キャビンのテラスで食べた。

8/31(木)  キャビン5:20→アクセス・センター6:00/6:55→ワンダー・レイク12:15/13:55→アクセス・センター18:00/18:30→キャビン19:10→クロウズ・ネストのレストランで夕食→キャビン21:00
デナリのハイライト、シャトルバスでデナリの国立公園の奥地、ワンダー・レイクへ5時間30分のバスの旅。バスは出発してタイガと呼ばれる針葉樹林帯の森を走る。ほとんどスプルース(トウヒ)。
走るに従い木々が低くなり樹木の育たないツンドラ地帯へと入る。サベージ・リバー・チェック・ステーションでレンジャーのチェックを受ける。橋を渡ると砂利道になる。紅葉に彩られた雄大な自然を楽しむ。出発して1時間30分ぐらいでテクラニカ休憩所。10分のトイレ休憩。
バスは山々を見ながら先へと進む。時にムース、グリズリーベア、ドールシープなどを遠くに見かけ、その都度バスが停車。双眼鏡を覗く。野生動物が見られるのは幸運。
出発して約3時間30分。ドライバーが乗客に目をつぶるように言い、ストーニ・ヒルで『目を開けて!』と言うと、突然雪をまとった大きなデナリ(6190m)が目の前に出現!大きな歓声が沸く。バスを降りてデナリを背景に記念写真を撮る人たちはいい笑顔。冒険家植村直巳が遭難したマッキンリー。日本人にはこの名前のほうが馴染みがある。デナリを見られるのはとてもラッキーらしい。
アイルソン・ビジターセンターはデナリを正面に見られる丘の上にある。景観に配慮して半地下のようになっている。紅葉の山肌のはるか先に、アラスカ山脈の高山が白く連なる。素晴らしい景色に何枚も写真を撮る。終点のワンダー・レイクで持参の昼食。
近くを散策。キャンプ場からの景色も草紅葉が広がり、その中を気もちよく歩いた。
帰りのシャトルバスに乗り、移りゆく景色を見ながら赤いツンドラ台地とデナリの山々を堪能する。
夕食は、クロウズ・ネストの敷地内にあるレストラン。今日は豪華な一日だった!

9/1(金)  10:10クロウズ・ネスト・シャトルバス→アクセス・センター10:20/10:35→サベージ・リバー11:20→インディアンロック・その先の尾根往復13:30/14:15→サベージ・リバー・ループ・トレイル周遊15:15→シャトルバス15:35→アクセス・センター16:15
シャトルバスでサベージ・リバーまでは無料で行ける。インディアンロック(地元の人にはこの名前を知らない。地球の歩き方の編集者が付けた?)まで歩き、その先の尾根まで行けそうなので登り始める。この近辺では、何組かの日本人に会う。情報交換をする。
登りの途中で岩の上にいたナキウサギを見つける。小さいネズミのようだ。
尾根に出たら強い風。時折突風が吹いて早々に降りる。ベンチでランチをしていたら雨が降り出し、慌てて荷物をまとめトイレの建物の軒先で雨宿り。雨が上がると山あいに虹が出た。
リバー添いのトレイルは、きれいな川の流れを見ながら快適に歩く。
今夜はギリシャ料理のレストラン。外から見た感じより店内は雰囲気のあるお店。いろいろな料理を注文してシェアし、味を楽しんだ。

9/2(土)  ①健脚組→マウント・ヒーリー・オーバールック・トレイル
       ②ゆったり組→シャトルバスでサベージ・リバーまで往復→グランデ・デナリ・ロッジ→ダウンタウンで買い物・夕食の中華料理のテイクアウト
私とMさん、Sさんの3人はゆったり組。朝食後、マウント・ヒーリー組を見送って、ゆっくりキャビンを出る。アクセス・センターから10:35発のサベージ・リバー行きのバスに乗る。揺られながら車窓を楽しんで11:27に終点に着く。トイレを済ませ、11:37発の同じバスで戻る。バスの中で行動食のバナナケーキを食べる。ムースの親子がいたので、バスが止まり、草をはむ様子がよく見えた。ダウンタウンに戻り、丘の上のグランデ・デナリ・ロッジへ向かう。高級ホテルで宿泊は3万円ぐらい? 30分も急坂を登って汗をかきかきホテルに到着。ホテルの宿泊者は、マイカーかシャトルバスを利用している。帰りは私たちもシャトルバスに乗った。
レストランからは周辺の素晴らしい景色を眼下に眺め、健脚組が登っているマウント・ヒーリーが目の前だ。景色をつまみにビールを飲んだ。
ダウンタウンに戻って、お土産屋さんをのぞきいくつか買う。健脚組に頼まれた、テイクアウトの中華料理を買い、502号のキャビンに集まり今夜もワイワイと宴会。
 

AKA法

 投稿者:ota  投稿日:2017年 8月24日(木)09時14分53秒
返信・引用
  いわみなさん、情報ありがとうございます。久々にそういう療法があったことを思い出しました。数年前にテレビで放映されて、当時父が腰痛で苦しんでいたので実家の近くのAKA専門医を探して連れて行ったことがありました。確かに効果がありました。ただ父は高齢で大きな回復は望めませんでしたが。
私の膝痛も今かかっているカイロプラクティクによると腰も関係しているそうです。後日掛かってみたいと思います。
 

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 投稿者:ota  投稿日:2017年 8月24日(木)05時34分12秒
返信・引用
  小楢山をアップしました。  

腰痛に朗報

 投稿者:いわみな  投稿日:2017年 8月21日(月)10時56分19秒
返信・引用
  実は6月半ばからひどい腰痛で、整体に骨盤調整、鍼に気功に整形外科・・とアレコレ治療をしていました。昨秋には膝も痛めており、どうも膝痛も腰からの原因だったようです。さんざん色んな治療をしましたが、整形外科にて「AKA博田法」というリハビリで劇的に改善しました。
先日の定例山行で、腰痛でお悩みの方が多いとお聞きしたので、お知らせします。

AKA博田法について→http://www.aka-japan.gr.jp/index2.html

仙骨を手技で微調整する療法ですが、治療は全く痛みがありません。むしろ触られているのが分からない程な感じです。時間は20分程度です。最初は「これで効果があるのかな?」と疑うほどでしたが、すでに歩くのも困難で、腰をかばって足首も痛めていたわたしが、一回の治療で劇的に痛みが軽減し、普通に歩けるようになりました。3回目の治療でほとんど完治しましたが、今も1か月に1回は治療を受けています。

AKA博田法はニセモノもたくさんいるようなので、AKA医学会の専門医を尋ねるのが安全です。
整形外科ですので保険も適用ですからそれほど高額な医療費でもありません。

わたしは南流山の「のぞみ整形外科内科クリニック」に通院しています。他にもAKA専門医はいるようですが、一応お知らせします(初診ではレントゲンなど診察して、AKAの説明を受けます。その後予約でAKA治療が開始されます。だいたい2週間に一度の通院です)
のぞみ整形外科内科はこちら→ http://www.nozomi-clinic.info/

わたしも友人の紹介でAKAと巡り合い、劇的によくなったのでおススメです。
一応、5回通って治らない場合は再度別の検査となるようです。
 

小楢山

 投稿者:いわみな  投稿日:2017年 8月21日(月)10時41分15秒
返信・引用
  個人的には腰痛のため3か月登山をお休みしていたので、リハビリも兼ねた小楢山登山でした。

2017年8月20日(日)参加者9名。
塩山駅9:15→焼山峠バス停10:30→新道旧道分岐11:15(新道に進む)→一杯水11:50→山頂12:10(休憩)
下山13:00→一杯水13:20→新道旧道分岐13:40(旧道に進む)→焼山峠バス停14:25

天気は曇り時々晴れと言う感じです。8月なのにひんやりする気温でした。登山道入り口で、たくさんの子授地蔵に見送られてスタートしました。お地蔵さんを一体持ち帰り、二体戻すと子供を授かるそうです。
登り始めるとちょうどよい日差しと気温で、上ったり下ったりを繰り返しながら進みました。
草木がとても成長していて大きく、自然が豊かな山道で、他の登山者もほとんどみかけませんでした。お花も多くどれも可憐で、時々立ち止まりながらゆっくりと登ったので、息が上がることもなく景色を楽しむことができました。
新道旧道の分岐地点では、新道が比較的急斜面となっています。ジグザグに登れるようになっていて距離も短いので、見た目よりは楽に登れました。少し身体が温まり、更に登り進めて一杯水へ。一杯水には立派な紅葉があり、きっと紅葉の時期も綺麗だろうなぁと想像しました。緑の紅葉ももちろんとても美しかったです。
登りタイムが少し時間を押してしまったので、幕岩には回らずに山頂へ。
天気が良ければ富士山と甲府が見渡せる絶景だと聞きましたが、残念ながら雲がかかっていました。しかし霧が少しかかる雲の上もなかなか神秘的でロマンチックでした。
山頂で知ったのですが、小楢山は霊山なのですね。この日の天気のせいか、霊山の雰囲気がすごくありました。
みんなでお昼を食べてから下山し始めました。登ったり下ったりの山道だったので、登りと同じくらいのコースタイムを見込んで早めに出発しましたが、足が慣れたのか、お花を見る時間が少なかったのか、下りは比較的早く降りられました。分岐点は、登りは新道を歩きましたが、帰りは巻き道の旧道です。穏やかな下り道をゆっくり歩いて、一つ的石をぐるりと眺めながら歩きました。帰りも子授地蔵に迎えられ、無事に下山しました。

8月なのに秋を感じる登山で、涼しく快適に過ごせました。しばらく登山をお休みしていましたが、やはり山は良いなぁと感じました。るるくのみなさんと一緒に登るから、尚更楽しいと毎回思います。いつもありがとうございます。
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年 8月 2日(水)06時23分35秒
返信・引用
  鳥海山をアップしました。  

2017/7/27-29 鳥海山(2,236m)(象潟口コース)  

 投稿者:kiyoshi  投稿日:2017年 7月31日(月)09時27分41秒
返信・引用
   今回つくづく思いました。山はやっぱり行ってみないとわからないことだらけという事です。事前に雑誌とか本とかで資料を見ているようで、いかにいいかげんに見ていたか、何だこの山は!!この頂上は!!こんなに恐い頂上に出会ったことは一度も記憶にないとか、この天気、この景色、足元の花々、石畳みの斫のみの跡、また刻一刻と変化する体験する全てが資料等からは得られないことばかりだということをあらためて再認識し、やっぱり山は行かなくちゃだめですね、行ってみてなんぼです。

 7/27(木) 高速道路の常磐道から東北道、山形道を通って酒田へ、約500km以上約8時間で、今日宿泊する大平山荘(オオダイラサンソウ)へ到着。今日はなんとか天気はよさそうで鳥海山の上は雲がかかっていましたが、駐車場の先端に展望台があり日本海の海岸線がくっきりと見えました。夕食には男女10人づつ合計20人の近ツリのグループがいたり、他に3~4グループいて平日だけにちょっと少ない人数でちょうどいい感じ、名物の岩ガキも出て明日の天気も期待して寝ました。

 7/28(金) 鉾立8:00~賽の河原9:20~御浜小屋9:50~御田ケ原分岐 10:25~七五三掛11:00~千蛇谷外輪山分岐 11:25~千蛇谷雪渓入口 11:40~御室小屋 13:30~鳥海山山頂 14:20~御室小屋 14:45
 よく整備されている石畳みの道を歩きはじめると霧雨程度がすぐに雨足が強くなってきて、さっそく雨具上下とザックカバーをつけ、おまけにガスってきたりして景色も視界もゼロ。賽の河原を過ぎ工事中の御浜小屋と進むと花がどんどん増えてきてさすが花の百名山といわれるのには納得するし大満足の気分、雨も小降りになってきたし視界も大分開けてきた。千蛇谷へ下る頃にはここの雪渓の全貌が見えてきた。雪渓はまず左に横切って対岸の登山道に出て少し進むと今度は雪渓を右上に長く登って行くコースとなり、滑りやすいので慎重(へっぴり腰)に進みました。ここを越えるとあとは花また花の急登となり、小さな雪渓を一つ過ぎてからやっと鳥居のある大物忌神社に到着、やっぱり長かったです。御室小屋で宿泊の手続きをした後に山頂に行くこととした。しかし山頂への道とは名ばかりでただの大きな岩の塊が積み重なっている(後で「溶岩ドーム」なんて書かれていた)だけで、いわゆる道ではなくて岩に〇と→印の白ペンキだけが頼りの(焼岳も同じペンキ頼りだったが踏み跡のある道があった)ルートを恐々這いつくばって、やっと山頂の印のある地点に着いた。下山もしかり、道はありません。夕食はごはんと味噌汁と4種類のおかずですべて発泡スチロール容器に入ってました。

 7/29(土) 御室小屋 6:00~千蛇谷分岐7:30~七五三掛7:40~御浜小屋8:30~賽の河原9:20~鉾立10:20
 今朝は雨もやんで景色を隠していた雲とガスとがとれてまわりのの山容がすっかり顔を見せてくれました。こんな形をしていたんだ、こんなにいっぱいいろいろな雪渓があったんだ。早々に朝食の卵かけごはんを食べて下山。ここで私が大間違いをしでかしてしまい、当初は外輪山を行く計画でしたが、登ってきたルートを下山してしまい、おかげで大嫌いな雪渓歩きとなってしまった。でもまさに百花繚乱というのかなんと表現したらよいのか次々と花・花・花があらわれて、また今日は土曜日だけあって登山者が続々と登ってきてそれが色とりどりのウェアーでなんとも華やかでにぎやかな気分になりました。一つだけの貴重なヒナウスユキソウも見れたし、登りでは全然見えなかった鳥海湖(鳥の海)の全容も見せてくれたし、鳥海山に来たんだなという気分にさせてくれました。鉾立にもどる頃になって鳥海山はまたまた雲の中、山の天気の難しいです。大平山荘で風呂を浴びて帰路につきました。

添付した写真の花は、雨にうたれたチングルマ・ミヤマキンポウゲ・咲いたばかりのチングルマ・イワカガミ・ホソバイワベンケイ・イワブクロ・チョウカイフスマ・チョウカイアザミ・タカネツリガネニンジン・ミネウスユキソウ。他にも勿論ニッコウキスゲを始めとして、ハクサンイチゲ・マルバフキタケ・クルマユリ・ハクサンフーロ・イワギキョウ・アオノツガザクラ・ハクサンシャクナゲ・あまりに多かったので写真がないヨツバシオガマ等々まだまだイッパイ出合ました。 
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年 7月29日(土)15時40分1秒
返信・引用
  焼岳をアップしました。F夫妻の貴重な体験談が載っています。  

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