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 投稿者:ota  投稿日:2017年 5月19日(金)13時28分44秒
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  乗鞍岳山スキーをアップしました。  
 

乗鞍岳山岳スキー報告

 投稿者:いわみな  投稿日:2017年 5月18日(木)14時10分17秒
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  2017年5月16日
松戸4:00発→乗鞍高原三本滝8:45(バス)→位ヶ原山荘9:15着
位ヶ原山荘(2350?)登りはじめ9:30→乗鞍岳山頂(3026?)到着13:00
下山13:40→三本滝到着15:40

個人的には二度目の乗鞍高原ですが、前回は日程と天候の影響で山頂まではいけませんでした。
今回は晴れで風もない、恵まれた天気でしたので、山頂を目指して4名で出発しました。
さすがに標高の高い乗鞍は、まだまだ雪が豊富です。平日ですが多くの方が入山していました。

最初の30分は比較的急なせいもあって、息が上がります。裾のほうは黄砂なのか、雪に色がついていました。水分を多く含む雪質なのか、途中から足場が崩れやすく、技術が伴わないわたしには少々困難しました。高度なので空気も薄く、振り向くと眩暈がしたので、ゆっくりペースに輪をかけて慎重に登りました。幸い頭痛は無かったので、標高差に慣れてくると比較的大丈夫なようでした。

1時間登るごとに少し休憩を挟みながら、ゆっくり時間をかけて進みました。3時間近く登って、山頂が見えてきたときは感動しましたが、まだ山頂まで岩場もあり、かなり距離があるようにも感じます。みんなでスキー板をデポして山頂を目指しました。

スキー靴で雪と岩場を歩くのが非常に難しく、更にゆっくりと慎重に山頂まで登りました。
3時間半かけて、ついに山頂に到達したときは、本当に感動でした。山頂からの眺めは絶景で、御嶽山がとてもきれいに見えました。山頂で昼食を取り、活力を取り戻して下山を開始しました。
再びスキーを装着して下山を始めると、苦労して登った斜面は10分程度で滑り降りてしまいました。標高が高い斜面はフィルムクラストで、滑るたびサラサラと音を立ててザラメ状の雪が舞い落ち、とても神秘的でした。

帰りのバスは利用せず、行けるところまでスキーで滑り降り、雪が解けて亡くなっているスキー場(リフト一本分程度)はみんなでスキーをリュックにつけて歩いて三本滝まで下山しました。
スキーをリュックにつけて長い時間歩くのも初めての経験で、難しいけれど楽しい下山でした。

今回は自分の登りの弱点や、標高が高い山での準備や対応など、たくさん勉強にもなりました。みなさんありがとうございました。乗鞍岳が大好きになりました。
 

掲示板書き込みに注意!

 投稿者:fu  投稿日:2017年 5月18日(木)08時50分3秒
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  たまに、旧掲示板に書き込むケースがあります。書き込みは、新掲示板にお願いします。
現在活動している新掲示板のカラーはブルーです。
旧掲示板のカラーはイエローです。
ご注意ください。
 

志尾さんの書き込み

 投稿者:fu  投稿日:2017年 5月18日(木)08時39分27秒
返信・引用
  志尾さんが。旧掲示板に書き込んでます。
高尾山のお誘いです。

5/18(金)9:30集合。高尾山やります。もしよかったら、私の携帯です。
宜しくお願いします。
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年 5月 6日(土)12時52分54秒
返信・引用
  至仏山スキーをアップしました。


別件です。
MBT(マサイ・ベアフット・テクノロジー)の靴を差し上げます。サイズEU38(日本23.7)
健康靴の一種ですが、私には合いませんでした。一回履いてしんどいからしばらく放り出し、また暫らくしてと5回ぐらい履きましたが、やはりだめでした。
捨てるつもりですが、以前ゴローのあまり履いていない靴を捨てた後に、どうして言ってくれなかったの~と言われたので念のため。

さらにどーでもいいけどもう一件。美容院でもらったシャンプー「ビューポイント しっとりタイプ」500ml未開封も差し上げます。私は使わないので。
 

至仏山スキー

 投稿者:Sawa  投稿日:2017年 5月 4日(木)11時52分41秒
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  <日程・コース>
5/2(火) 松戸4:30⇒(関越道)⇒沼田IC⇒鳩待峠(満車で運転手、戸倉へ戻る)⇒戸倉駐車場⇒(バス)⇒鳩待峠8:20/8:35~オヤマ沢田代10:40~至仏山頂12:00/12:40~(滑降)~オヤマ沢出会13:25/13:40~鳩待峠14:10~駐車場14:40⇒(バス)⇒戸倉駐車場⇒松戸

<内容> 天候(晴れ)参加者5名
残雪期の至仏山の入山は自然保護の関係から4月下旬から連休期間の約10日間ほどである。この時期比較的近く、また景色も良く山スキーとしては魅力的な山であり過去何回か来ている。
今までの滑降ルートは山頂から北東のムジナ沢を滑って尾瀬ヶ原の山ノ鼻の西側に降りていたが、
鳩待峠まで戻るのに2時間くらいかかり日帰りスキーには少々ハードだった。
最近、年とともに体力が衰えこのコースは難しくなっているので、ムジナ沢の斜面には劣るが山頂から鳩待峠方向のワル沢に滑り込むことにした。
平日とはいえ連休の谷間なので鳩待峠の駐車場は満車で、しかたなく戸倉まで戻りバスで鳩待峠に戻った。
鳩待峠のほとんどの人は至仏山を目指し、スキーやボーダーや登山者が緩い林の斜面を楽しげに登っている。しばらく歩くと燧岳が見え始め、オヤマ沢田代付近に近づくにつれ尾瀬ヶ原が見えてきて、その広大な雪原と奥に聳える燧岳の姿は疲れを癒やしてくれた。
残雪期には小至仏山は山頂を通らずにトラバースして通過する。その中ほどまで来ると前方に至仏山が姿を現し、山頂には大勢の人がいるのが見えた。
山頂からの360度の展望は圧巻である。尾瀬ヶ原の奥に燧岳、その左に会津駒ヶ岳連山、北から西方にかけ平ヶ岳・越後駒ヶ岳・中ノ岳・巻機山・朝日岳・谷川岳と続く。どの山もその頂に真っ白な雪を蓄え光り輝き、その姿を誇っているようだ。
鳩待峠の道路が開通してから5日目、前日までに大勢のスキーヤーやボーダーが滑っているのでゲレンデは少々荒れていたが、春山スキーの特徴のザラメ雪でけっこう滑り易かった。またムジナ沢には劣るが、なかなかの大斜面で雪が多いこともあって滑りも十分に満足した。
1650m付近から樹林帯で1580m付近からワル沢に入った。今年は雪が多く沢を滑れたが雪の少ない年は上部で沢を巻く必要がありそうだ。
オヤマ沢出会いまで滑り再度シールを付け鳩待峠に登り返したが、僅か30分余りで峠に到着した。
以前に比べずいぶん楽な新しい魅力あるルートを見つけ、天気に恵まれ景色も滑りも楽しめて素晴らしい山スキーの一日だった。
 

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 投稿者:ota  投稿日:2017年 4月27日(木)17時12分5秒
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  白馬乗鞍~蓮華温泉山スキー、 坂戸山・六万騎山 の2件をアップしました。  

坂戸山・六万騎山

 投稿者:fu  投稿日:2017年 4月27日(木)13時03分5秒
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  4月25日(火)、26日(水)  参加者4人
越後の山へ、花を見に行ってきました。
当初計画は、25日に坂戸山、26日に六万騎山を歩く予定でしたが、26日の天気が雨の予報になり、25日に両方の山を歩きました。

行程:坂戸山  薬師尾根登山口(鳥坂駐車場)10:15-坂戸山山頂11:15/12:30-桃の木平(城坂コース)
         ―薬師尾根登山口14:00
   六万騎山 地蔵尊登山口14:30-六万騎山山頂15:10-地蔵尊登山口15:50

関越自動車道が高崎近辺まで来ると桜が満開でした。まだまだ、桜が見られると期待が膨らみます。
谷川岳の雪を冠した美しい山容を見て思わず歓声が上がりました。トンネルを抜けると雪かき後の塊が道端に現れました。高速を降りると里は花盛り。数種類の桜も競うように咲き誇り、魚野川を縁取っています。
坂戸山は上杉景勝公・直江兼続公生誕の地、坂戸城跡です。国指定文化財になっています。
花の時期とあり、平日とは思えないほどの登山者です。千葉から来た十数人のグループにも会いました。
登山口から満開の桜に沿って登ります。桜の下はショウジョウバカマとカタクリの群生。こんなにびっしりと咲いているのを見るのは初めて。所どころで石仏が迎えてくれます。振り返り六日町の市街と、緩く蛇行している魚野川を眺めて一休み。そこからは急な階段の尾根道がずうっと続きます。
階段の両脇に、イワウチワがたくさん!白、ピンク、斑入りと色とりどりで疲れを癒してくれます。タムシバの白い花が青空に映え、釣鐘型のイワナシも可憐に咲いています。しかし長い階段には閉口しました。寺が鼻コースとの合流点を過ぎてもまだまだ階段!高度を上げるごとに残雪の山々が大きく見えてきます。
山頂は標高634mでスカイツリーと同じ高さです。目の前に大きな八海山が美しくそびえ立ち八つ峰もはっきり見えます。本当に堂々とした山で去年登った時を思い出しました。
下りは桃の木平経由、城坂コースです。残雪を何度か慎重に歩き、これでもかと言うようにカタクリ、スミレ、ミチノクエンゴサク、キクザキイチゲ、アズマイチゲ等々花の共演が見事でした。白花カタクリにも出会えました。登山口に近づくころ、石垣が現れ城跡を彷彿とさせます。上杉景勝・直江兼続生誕碑もありました。

鳥坂駐車場から魚野川沿いを20分ぐらい走ったところが六万騎山の駐車場です。
地蔵尊登山口から歩き、ジグザグの登山道を足元の花を見ながら登ります。スミレがたくさん咲いている中、イカリソウが現れました。ピンク色、濃い紅色など種類も豊富です。標高321mの六万騎山は50分で山頂です。こちらもカタクリの群生地。坂戸山より低い分、カタクリは満開を少し過ぎていました。下りの斜面はイカリソウがたくさん咲いていましたが、見られるはずのイワウチワが見当たりません。藪の登山道を降り始めたら、いたいた。可愛いイワウチワが斜面に奥ゆかしく咲いていました。
車道に出ると庚申塔があり、5分もかからず駐車場に戻りました。

26日、目覚めたらうす曇り。午前中は、お天気持ちそうです。
朝食後、旅館を出発。前日通って気になった坂戸山の麓にある銭淵公園へ行きました。日本庭園風の公園で、枝垂桜が何本もあり、レンギョウ、ミツバツツジ、水芭蕉の花、椿など春爛漫!景勝と兼続の銅像もありました。
次に向かったのは、雲洞庵。景勝公・兼続公が「喜平治・与六」と呼ばれた幼少の頃学問を学んだ所です。藤原房前公の母が出家して雲洞の池に庵を結び、その後房前公が尼僧院を建立。日本一の庵寺・越後一の寺となったそうです。(パンフレットより)素晴らしいお寺でした。

花を愛で歴史を学んだ充実した山行でした。
みなさん、お世話になりました。Fさん長距離の運転をありがとうございました。感謝、感謝です。(fu)
 

白馬乗鞍岳~蓮華温泉山スキー

 投稿者:Sawa  投稿日:2017年 4月26日(水)19時00分12秒
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  白馬乗鞍岳~蓮華温泉山スキー(参加者5人)
<日程>
4/23(日) 松戸4:30⇒(関越・上信道)⇒長野IC⇒栂池スキー場P8:30/9:00⇒ゴンドラ⇒ロープウェイ⇒山頂駅(1830m)9:40/10:00~天狗原~白馬乗鞍岳(2455m)12:40/13:40~(滑降)~蓮華温泉(1475m:泊)
4/24(月) 宿7:00~ヤッホー平~栂平~角小屋峠10:20/10:45~木地屋12:30⇒(タクシー)⇒栂池スキー場P13:20⇒松戸
<内容>
4/23(日) 天候:晴れ
この時期ほとんどのスキー場が閉鎖される中、栂池スキー場はゴンドラ中間駅までは雪が無かったが、その上部は雪が十分あり大勢いのスキーヤーで賑わっていた。
ロープウェイを降りシールを付けて歩き始めると、徐々に雲が切れはじめ白馬連山が白く輝いた姿を見せてくれた。本当に素晴らしい景色で登りの辛さも癒やされ実に楽しい。
天狗原を過ぎると前方の白馬乗鞍岳に大勢の山スキーヤーやボーダーが列をなして登っているのが見えてきた。振り返れば頸城三山(妙高・火打・焼山)や高妻山が見え始めた。
乗鞍岳の急登を終え山頂近くの岩陰で風を避け昼食休憩とした。東方の頸城三山を眺めながらの休憩は本当に嬉しい。
山頂周辺は雪が無くハイマツ帯はスキー板を担ぎながら超えて板を履いた。白馬大池は雪原で、そこを過ぎると雪倉岳や朝日岳の展望が実に素晴らしい。かって白馬岳から縦走し雪倉岳を滑ったことを思いだし感慨深く眺めた。
これから先は急斜面で天狗ノ庭を経由して蓮華温泉に滑り降りるが、前回少々不安だったHさんもスキーが旨くなり楽しそうに滑り、全員難関を突破した。
宿近くで、滑り降りた尾根を振り返り達成感に満足し宿に入った。
4/24(月) 天候:晴れ
 蓮華温泉からは天狗原に登り返すルートが一般的だが、今回はクラッシックルートで木地屋に下るルートを選んだ。初めてのルートで少々不安であったがGPSを頼りに出発した。
宿を出て道路から振子沢に滑り降りシールを付けて登り返し、再び道路を歩き途中から角小屋峠に登り返した。
途中、雪倉岳や朝日岳さらにそれに連なる栂海新道の山々の展望が素晴らしく疲れを癒やしてくれた。
角小屋峠でシールを剥がし滑降に入る、途中から樹林帯の中の変化に富んだルートを滑り木地屋に着いた。林の中のルートは複雑で木に巻かれたルートの目印のピンクのテープが非常に助かった。
このルートを管理している人たちに心から感謝する一日だった。
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年 4月24日(月)17時10分41秒
返信・引用
  今熊山をアップしました。  

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