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仏果山

 投稿者:kiyoshi  投稿日:2018年 1月18日(木)14時49分54秒
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  <日程・他>
2018年1月16日(火) 天候:晴れ (参加者5名)
本厚木駅バス停8:40⇒仏果山登山口バス停9:30----宮ケ瀬越10:40----仏果山11:15/12:10---革籠石山12:55----土山峠バス停14:15----上煤ケ谷バス停14:45/15:00⇒本厚木駅バス停
<内容>
 今年最初の山を何処にしようかと考えて、ヤマビルで知られて冬場にしか行けないだろうという丹沢東端の仏果山に行ってきました。尺取虫みたいに地面を踊ったり、雨が降ろうものなら上から降ってきたり、踏みつけても踏みつけてもちぎれない、ヤマビルと聞いただけでも虫唾(むしず)が走るというほど大嫌いなヤツがイッパイいるという山です。
 まだ朝暗いうちに電車に乗って小田急本厚木駅へ、松戸とは大違い人と車がいっぱいの大都会。バスに乗って仏果山登山口バス停へ。道路脇の階段から登山スタート、ポストに山行計画書を投函して枯葉がいっぱいの道を登っていくと植林された杉林を抜けて雑木林になる頃から汗が出るほどに今日は風もなく絶好の陽だまりハイキング日和です。時折樹の間から宮ケ瀬湖を見たりしながら歩き易い道をさらにゆっくりペース1時間10分ほどで宮ケ瀬越、そこから30分程で仏果山山頂に到着、数人の個人山行とグループ山行有りと結構にぎやかな山頂でした。持ち寄った物を皆でつつきながら食事タイム。高さ13mの展望台に登ると仏果山の標高747mと合わせて760mの展望となり丹沢山塊の東端を実感しながら、眼下に宮ケ瀬湖、丹沢から高尾奥多摩方面、東の平野には多摩ニュータウンとかの景観が一望でした。でもこの展望台は鉄骨階段で下が見通せるので最近少し高所恐怖症気味なので落ち着かなくて早々に降りた。
 1時間ほどのんびりした後、経ケ岳方面に歩き始めると急な下りで狭くて両側が深く切れ落ちた崖で岩だらけのやせ尾根の連続、でも周りにつかまれる木があって安心、声を掛け合い慎重にゆっくり下りていった、やっと革籠石山から土山峠への分岐点に到着。ここで皆と相談、経ケ岳から半僧房バス停までの時間を考えてこのまま土山峠に下山することとし、経ケ岳へのリベンジはまた来年の冬に持越しとしました。分岐からも急坂で意外と時間がかかったりしてバス待ち時間がタップリとなってしまい、次の上煤ケ谷バス停まで歩くことになり車道をてくてく30分。本厚木バス停に着いてバス代は40円の節約でした。
 本厚木の駅ビルでお好み焼きとビールで新年山行の乾杯をして帰りました。帰って靴底を洗っておこうっと。
 
 

仏果山

 投稿者:kazuko  投稿日:2018年 1月 6日(土)10時58分15秒
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  今年の初登りで1月16日火曜日に丹沢の仏果山へ行きます。
小田急本厚木駅8時30分集合です。
参加希望者は携帯まで連絡ください。
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年12月30日(土)20時52分8秒
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  三国山とシモバシラをアップしましたが、写真を全部アップ出来ていません。
新しいHPソフトが不調です。年明けにソフト会社に対策を相談してみます。
しばらくお待ちください。
                 管理人
 

三国山とシモバシラ

 投稿者:kiyoshi  投稿日:2017年12月28日(木)18時10分21秒
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  12月27日(水) 三国山(960m)

(コースタイム) 上野原駅8:30⇒井戸バス停8:50---軍刀利神社9:15---軍刀利神社奥の院9:35---三国峠10:30---軍刀利神社元社10:40---三国山11:00/11:30---甘草水---佐野川峠---シモバシラ群生地12:15/12:30---石楯尾神社12:55/13:00---上野原駅14:35

9月生藤山に行ったときに下山途中の道脇にシモバシラの花がたくさんある群生地を見掛け、これは冬になったら絶対見にこようと決めていました。シソ科/シモバシラ属の植物で氷の花、氷華とかいわれ、高尾から陣馬にかけて冬季の鑑賞の名物となっています。
 今冬最大の寒波と強風の天気予報で、2~3日前には雨も降ったようだしシモバシラのできる条件が揃っているので、急遽行こうと決めて誰も誘わないで二人で行ってきました。
 上野原駅では富士急バス案内の方が先日の坪山での70才代の男女3人死亡の遭難事故の状況を説明していただきました。通常のルートではなく危険なルートの岩場で滑落したと案内図をもって説明していただきました。他人事ではないという実感です。
 絶好の天気で、バス停を降りると山頂に雲がなびいている富士山が真正面によく見えてます。軍刀利神社への急な坂道と石段を登ってさらに奥の院までコンクリート道が長い。そこからつづら折りの登山道に入り、三国峠手前で最初のシモバシラ発見。軍刀利神社元社は展望のきく場所で、富士山からアンテナのある三つ峠・権現、北は樹間ごしに大岳山・戸倉三山などが冬晴れに映えていました。三国山で腹ごしらえ、早くシモバシラに逢いたいので生藤山はパスして佐野川峠へ、そこからつづら折りを少し下ると道端と斜面がシモバシラの群生地でした。細い枯れ木の軸に真っ白な氷が巻き付いており、その形がふっくらとふくらんだようなもの、薄いひだひだがかさなったもの、蝶のような花弁のような形のもの、軸に沿って高く伸びたもの、いろいろいっぱいあり感激しました。
 石楯尾神社に着いたがバスが2時間後なので歩いて行ってバスがきたら乗ろうということにして車道を歩いて行ったら、結局上野原駅までバスに抜かれずに着いて、喜んだけど電車が30分遅れということで結果同じでした。腹へった。
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年12月18日(月)16時10分19秒
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  忘年山行 久慈男体山&生瀬富士をアップしました。
出ない方は丸まった矢印をクリックしてページを更新してください。

管理人のネット状況をルーターをレンタルすることで改善しました。
過去の山行報告の写真がでなくなっていますが、ぼちぼち回復しますので今しばらくお待ちください。
 

忘年山行『奥久慈の山旅』

 投稿者:fu  投稿日:2017年12月13日(水)21時49分5秒
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  12月11日(月)奥久慈男体山(653.8m)&12日(火)生瀬富士(406m)
参加者 11名 天気:両日とも晴れ

12月11日 大円地駐車場10:00-大円地越11:05-奥久慈男体山12:00/12:45-大円地越13:30-大円地駐車場14:25

晴天に恵まれた忘年山行一日目。奥久慈男体山は、健脚コースと一般コースがあるが、もちろん一般コースを歩く。落ち葉を敷き詰めた山道を歩き始める。散りそびれた紅葉が青空をバックに映えてきれいだった。大円地越(峠)にかつて有った休憩施設は無くなっていた。一部岩を登る所は緊張気味(もしかして私だけ?)。
山頂の展望は素晴らしい!美しい山並みを眺めながらいつものFさん手作りのおかずをご馳走になる。下山は来た道を戻る。
夜は温泉で汗を流した後、忘年会。事故もなく楽しい山行ができた1年に乾杯!!

12月12日 駐車場9:15-生瀬富士10:50-立神山(420m)11:40-滝見展望台13:10-昼食-滝美館-駐車場14:45

今日も晴天。8時45分に宿を出発。駐車場から歩くが、鎖とロープが次々現れなかなか手ごわい登山道。奥久慈男体山より楽だと聞いていたような気がするんだけど、緊張の連続。いつになっても岩歩きが上達しない。体を立てて!離して!とアドバイスをいただくが、分かっているのになかなかできない。
滝見展望台からは、眼下に三段の袋田の滝を望む。水量が少ないがいい眺めだ。
かずま分岐手前で昼食。
下りもロープの連続。倒木をまたいだり、落ち葉に隠れた石や木の根に足を取られそうになりながら、ロープを離さないよう慎重に下った。
葉を落とした雑木林を、木漏れ日を浴びながら歩き、新緑の春も、錦秋に染まる秋も、きれいだろうなと想像する。
久しぶりに岩稜と鎖とロープに汗をかき(冷や汗?)、皆さんに助けられ、いつまでも記憶に残る忘年山行となった。宴会も大いに盛り上がり、翌朝はのどに疲れが残りました。
皆さん、大変お世話になりました。来年も楽しく歩きましょう! (fu)
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年11月19日(日)23時11分26秒
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  四国の山旅石鎚山・剣山と倉見山をアップしました。
その他の工事中はまだ当分続きます。
 

四国の山旅

 投稿者:kiyoshi  投稿日:2017年11月14日(火)11時19分19秒
返信・引用
  2017.11.6~8 石鎚山&剣山
参加者 3名
日 程 11/6金毘羅宮と丸亀城 ~ 11/7石鎚山 ~ 11/8剣山
11/6(月) 天候:晴れ
羽田空港9:50⇒⇒高松空港⇒レンタカー⇒金毘羅温泉~金毘羅宮散策⇒レンタカー⇒丸亀城~丸亀城見学⇒レンタカー⇒金毘羅温泉(泊)
<内容> いつかは四国に行こうと思っていたが、今回レンタカー付き3日間フリーの安価なバック旅行を見つけ、紅葉は???だけど写真で何度も見ていた石鎚山と剣山に思い切って挑戦してみるかとなり行ってきました。
初日は市内散策だけなので時間に余裕があり、まず腹ごしらえに讃岐うどんを食べようと、旅館のそばにある古そうな建物の店に入りました。これが大正解でとっても美味しくこれぞ讃岐うどんと3人とも感激、お姉さんの愛想のなさも帳消しでした。
こんぴらさんの参道を歩いて行くとなぜだか妙に懐かしい風情のする車の呼び込みをするお兄さんから、おみやげ屋さん駄菓子屋さんの店々の街並みと、山門のそばの「五人百姓」と呼ばれている飴売りのおばさん達、旅館で借りた竹の杖をついて名物の石段を785段あがっていくと本宮拝殿、展望はいいが今日は霞みがかかっている状態、讃岐富士みたいな山がいくつもありそれが四国の平野にある山の特徴のようです。奥社までの残り583段も行くつもりだったが先日の台風18号で参拝道が崩落しており通行止めの看板が出ていたのであきらめました。
同行のTさんがせっかくここにに来たからには丸亀城の石垣を是非見たいとのことで行ってきました。高さ日本一の石垣をもつ名城で現存する木造天守十二城の一つとTさんの説明を聞きながら、急な坂道を登ってお城に入って十二天守の中で一番小さいといわれる天守閣まで入り、素晴らしい曲線をもつ高い石垣を見て殿様の名より名前も残らない当時の職人達の技術力の高さについて想像をめぐらしました。

11/7(火)天候:晴れ 石鎚山弥山(1,974m)
 旅館6:00⇒8:00ロープウェイ下谷駅8:40⇒⇒成就駅8:50~成就社9:15~八丁坂鞍部9:35~不動力水10:20~夜明峠10:45~二ノ鎖11;00~11:45石鎚山弥山12:30~休憩所~夜明峠13:10~八丁坂鞍部14:05~成就社14:25~成就駅14:50⇒⇒下谷駅15:00
<内容>ロープウェイのおかげで成就駅から標高差約700mを歩きました。この山はほとんどが階段道でやはり信仰の山なんだなと感じました。試しの鎖から一ノ鎖・二ノ鎖・三ノ鎖と名物の鎖は最近バランス感覚が不安で高所恐怖症気味なのと衰えた腕力で最初から行く気はなかったので躊躇なく迂回路の巻道の階段を選択しました。石鎚山は小さな広場になっていて素晴らしい展望、天狗岳は目の前にあり岩峰が写真の通りでしたがあまり行く気がないのでやめましたが紅葉の盛りはさぞやの景色だろうと想像してしまいました。

11/8(水)天候:雨のち曇り 剣山(1,955m)
 旅館7:30⇒⇒9:30剣山リフト見ノ越10:00⇒⇒西島10:10~刀掛10:25~頂上ヒュッテ10:45~10:55剣山山頂11:10~11:25頂上ヒュッテ11:35~11:50西島⇒⇒12:05見ノ越12:30⇒⇒道の駅⇒⇒15:30高松空港17:50⇒⇒羽田空港19:00
<内容>雨模様の天気でしたがカッパ上下を着て登山リフトに乗りこみました。標高差250mを直登する尾根コースなら30~40分位と聞いていたので雨の中をスタート。剣山は頂上ヒュッテからなだらかな笹の草原の木道を行くとすぐ山頂で頂上らしくない頂上という感じで、見通しのよい素晴らしい景色が一気に広がり、次郎笈(ジロウギュウ)への綺麗な尾根道も見え、まさに奥深い山また山に囲まれ剣山(タロウギュウ)でした。天気が良ければ木道の広場で弁当でもひろげて大の字で昼寝したい気分。頂上ヒュッテの主人の説明によれば晴れた日には北に伯耆大山から小豆島まで見渡せる展望とのこと、もし機会があればヒュッテに一泊して星空でも見上げたい気分でした。
 

HP

 投稿者:ota  投稿日:2017年10月31日(火)13時08分25秒
返信・引用
  HP事情を説明します。
Bind7と言うソフトを使っていたのですが、PCの故障に伴いBind10を購入しました。移行に伴いいろいろと不調でしたが、とりあえずトップページは回復、最新の八間山は見られるようになりました。

その他、山行報告の文字が白くなってしまっているのがありますし、各ページのレイアウトもおかしくなっています。
おいおい修正していきますので、しばらく時間をください。

                                  管理人
 

HPしばらく不調です。

 投稿者:ota  投稿日:2017年10月30日(月)10時46分5秒
返信・引用
  管理者のPCが壊れたのに伴い、HPソフトを新しくしました。(ソフト会社からのサポートがもう終わってもいたので)
古いバージョンから新バージョンへのデータ移行に四苦八苦していたのですが、PCの先生の指導を受けてやっと出来たと思ったら、今度はホーム画面が出ません。
調整をしますのでしばらくお待ちください。
 

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