teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


2017/7/23-24 焼 岳(2,444.3m)

 投稿者:kazuko  投稿日:2017年 7月26日(水)09時52分58秒
返信・引用
  新中の湯登山口6:00----標高2300m地点9:30----焼岳北峰10:20-----中の湯分岐10:35-----
新中の湯登山口13:10----中の湯温泉P13:15

 7/23(日) 今日は中の湯温泉迄なのでユックリ、雨の中を穂高の大王わさび農場見学。夏なので黒の寒冷紗でおおわれていてワサビの緑一面ではなく黒一色となっていった。日曜日だったのもあるけど雨なのに大勢の見学者にはビックリ。名物のそばとワサビのソフトクリームを食べたり、安曇野の風景(川面と水車小屋は黒沢明のの映画「夢」に、また朝の連続ドラマ「ひまわり」の川辺のロケに使われた)を感じてきました。中の湯温泉旅館は露天風呂も有りとてもキレイな旅館、受付カウンターで焼岳登山の丁寧なイラストマップをいただきました。明日は朝早く出たいので、夕食後に明日の朝食と昼食の弁当を今夜のうちに受け取っておきました。

 7/24(月) 曇り空の中雨具をつけて登山口へ。登山口の駐車スペースにはすでに5~6台の車があった。はじめは水平道を歩いていくが、すぐに急な斜面が続く、大きな倒木の切株や岩が多くなり、雨粒というより木の雫が落ちてきて泥んこで滑りやすく足元も悪くなってきた。下堀沢出合は鬱蒼とした笹で見落としたみたいで気がつかなかった。階段や梯子や、えぐられた道、大きな石が多くなっきて、そのうち大きな石に2300と書かれていた場所にきてなんとなく頂上に近づいている予感がするが、雲の中で展望が一切ない状態でペンキで書かれた〇印と→印だけを見て歩いていきました。この辺りには高山植物があちらこちらに咲いていて不安と疲れが癒されます。火口縁に出たら雲かガスがかかっていて〇印がよく見えない。硫黄の異臭もしてきており大きな岩場をゆっくり進むと、上高地の分岐の表示がきて、そこから岩場を登ると焼岳頂上。晴れていれば上高地も大正池も穂高も槍も笠の絶景が楽しめたはずなのにあいにくのガスと雲だらけの真っ白っけのみ。
 実は登りの途中でアクシデントがありました。登り始めて1時間以上たった標高1900m位の所で先行していたグループの一人が登山道に倒れており、仲間の同僚一人が声をかけたり身体をゆすったりしているところに出くわしました。同僚は気が動転しているのかスマホもうまくできずいたので、すぐに私の携帯で119番通報をして救急要請、中の湯温泉旅館に事故発生の連絡しAEDの有無の確認をしたり、夫は先に行ってしまったグループリーダーを追っかけて連絡をするなどの対応に巻き込まれました。しかしいろいろ考えさせられました。倒れた人は84才で山のベテラン、でも心臓にペースメーカーを入れており薬も飲んで登り始めたとのこと、8人グループ(男性3人・女性5人)で、リーダーと5人が先行してしまい、遅い男性2人が遅れて離れてしまい大声で呼んだが声が届かない、リーダーに連絡しようとしたがあとで確認したらリーダーは携帯の電源を切っていたとのことで連絡がとれない状況だった。
 アクシデントで登りに時間がかかったことでもありすぐに下山しました。登りではあまり虫がいなかったが、下りは虫が沢山出て大変、防虫ネットが欲しい、足場も悪いので思った以上に時間がかかってしまった。
 登山口手前でグループに追いついた、登山口の駐車場に消防の車2台と消防署員が数名いたが、松本市内の病院に搬送したばかりのようで、発生してからすでに6時間ほど経過しており移動の大変さを想像してしまいましたし、また中の湯温泉旅館にAEDが備えてなかったのもビックリしました。
  翌日、娘さんから家に電話があり父が亡くなったとのこと、大変お世話になりましたとのお礼の電話をいただきました。
 
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年 7月23日(日)19時50分58秒
返信・引用
  イタリア絶対の旅をアップしました。  

2017.6.13~6.22イタリア絶景の旅10日間(ドロミテ・チロル・イタリア湖水地方)

 投稿者:kazuko&kiyoshi  投稿日:2017年 7月22日(土)14時58分34秒
返信・引用
  6.13 成田⇒⇒ミラノ(泊)

6.14 ミラノから北西へ移動 、ポンタルダントンレーヴへ。ケーブルカーで「エンブロンネ展望台」より
   モンテ・ビアンコ(標高4,810.9m、仏語でモンブラン)鑑賞。少し雲で隠れてしまってましたがやっぱ
   りスゴイ山々で、氷河雪原にハイカーも大勢。
   午後にコーニュ村散策(グラン・パラディーゾ山)。
   夕刻アオスタ散策、約2000年前の初代ローマ皇帝アウグストゥス帝の凱旋門等の遺跡・教会・大聖堂
   見学。アオスタ(泊)

6/15 チェルビニアへ、モンテ・チェルビーノ(マッターホルン)を真正面にアルピニ教会付近まで軽くハイ
   キング。見慣れたスイス側からのマッターホルンを裏から見ており、イタリア側はスキー場だらけのリ
   ゾート地。途中真っ青なブルー湖にマッターホルンが映っている絶景ポイントによっていく。
   そこからスイスとの国境の町で避暑地のコモの大聖堂と街中から湖畔を散策。
   コモ(泊)

6/16 イタリア第二の湖のマッジョーレ湖に浮かぶ「ベッラ島」「マドレー島」「ペスカトーリ島」の3島
   (ボッロメオ諸島)の見学。「ベッラ島」で豪華な宮殿と展示物、素晴らしい庭園では真っ白な孔雀も羽
   をひろげてサービスしてくれました。
   コモ(泊)

6/17 イタリア最大の湖「ガルーダ湖」とリゾート地のシルミオーネは、ローマ時代の遺蹟があり、また日
   本の江の島の夏みたいな風景で観光客とみやげ物店がごった返しており、まるで夏みたいに暑いせいか
   青い湖水でさかんに水遊びをしていた。
   午後には国境を越えてオーストリアのチロル州の州都インスブルック(=「イン川にに架かる橋」)へ、
   この街はアルプスの高い山々に囲まれた盆地という環境から飛行機の音が谷間の街中に轟くという、
   あまり日本では感じたことのない感覚。マクシミリアン1世時代の王宮・黄金の屋根、そして冬季オリ
   ンピックで日本の笠谷選手も跳んだジャンプ台を見たりの市内見学。
   インスブルック(泊)

6/18 インスブルックでまるで地下鉄みたいな地下ホームから出発のケーブルカーに乗って「ハーフェレカ
   ー展望台」へ。街から見上げたら山には雲がいっぱいかかっていたが上に着いたら一気に雲がとれて山
   からの大展望と眼下のインスブルックの街並みが一望。
   国境の町ボルツァーノからいよいよドロミテ街道へ、青空に大きな岩山の山塊と緑のコントラストが素
   晴らしい、最も高いボルドイ峠、ドロミテの宝石といわれているカレッツア湖とラテマール山、まさに
   絵葉書の世界が目の前に展開していた。
   冬季オリンピックで日本が初めてメダルをとった都市名としか知らなくて、どこの国さえも知らなかっ
   たコルティナ・ダンペッツオに来ました。1956年のオリンピックで猪谷千春がアルペンスキー回転競
   技でトニーザイラー(三冠王)についで銀メダルを獲得したことでこの都市名だけを鮮明に覚えていまし
   た。
   コルティナ・ダンペッツオ(泊)

6/19 ドッビアーコ湖からのドロミテアルプスを見てから、オリンピックのスピートスケートが自然の湖で
   行われた最後の会場となったというミズリーナ湖、ここの黄色の建物は気管支喘息の子供のための病院
   がここの風景にピッタリはまっていた。アンコーラで19世紀頃の建物を利用しているレストランで郷土料理
   のほうれん草味のシュパッツレが久々のいい味でほっとする。
   そこから約400kmをイタリア北部を横断する形でバスで移動し、スタンダールの「パルムの僧院」の舞
   台となった街のパルマへ。
   パルマ(泊)

6/20 今日は西海岸のチンクエ・テッレ(五つの漁村の総称、リヴィエラ海岸)の観光。電車に乗ってまずは
   マナローラ、日本のごちゃごちゃした海水浴場にそっくりな雰囲気で親しみやすい。ナポリの南にある
   アマルフィと同じ地中海の海の綺麗さに感激する。電車で次の街ヴェルナッツァでは11~13世紀に建
   てられた中世の塔、ロマネスク教会「マルゲリータ・ディ・アントキア教会」等々、こんなに厳しい断
   崖絶壁によくぞ作ったものと思う。
   そこからまた300km以上移動して大都会のミラノへ。
   ミラノ(泊)

6/21 ミラノ⇒⇒成田

素晴らしかったエンブロンネ展望台からの大展望、裏から見たマッターホルンの全貌、いくつかの氷河湖の美しさ、大きなドロミテ山塊と湖水の数々、最後には西海岸の絶景と、自然の素晴らしさを味わいながらも古代ローマ時代の遺蹟にも触れるなど印象深いツアーでした。
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年 7月19日(水)12時23分59秒
返信・引用
  谷川岳をアップしました。  

初夏の谷川岳

 投稿者:fu  投稿日:2017年 7月18日(火)09時55分57秒
返信・引用
  谷川岳
7月16日(日) 参加者 10名
新松戸6:00⇒(関越道)⇒水上IC~ロープウェイ駐車場⇒天神平(1320m)9:40-熊穴沢避難小屋(1460m)10:25/10:35-ザンゲ岩12:15/12:40-肩の小屋-谷川岳(1977m)13:20/13:30-肩の小屋13:50-熊穴沢避難小屋15:10-天神平15:55~ロープウェイ駐車場
久しぶりに若いファミリーの参加で平均年齢が下がり楽しいスタートとなった。
熊穴沢避難小屋までは地図のコースタイムより早く歩き水休憩。初参加の人はこれで後々の疲れがきたのかなと、帰宅してから少々反省。
5月の残雪と新緑を味わったばかりだが、緑の濃くなった夏山になっていた。
連休のなか日とあってすごい人。避難小屋からはずぅっと渋滞。数歩あるいては止まり、また数歩あるくの繰り返し。幼児や小学生を連れたファミリーが結構来ていたので、岩場の登りに時間がかかった。早く登った人たちの下山と一緒になったのも渋滞の原因。大きなリュックをしょった学生の団体ともすれ違い谷川岳の人気を実感した。
ザンゲ岩で昼食。肩の小屋手前の残雪を登り、小屋の前を通過し、笹原の道を登るとトマの耳に到着。写真を撮るのも順番待ち。ガスって展望はあまりなかった。オキの耳までは、高山植物がたくさん見られ、楽しみながら歩いた。
下山は、途中雨が降り、早めにザックカバーを付け雨具の上を着た。雨は大した事なくじきに小雨になり、間もなく止んだが、濡れた登山道は滑りやすい。足を置く岩にも気を使い慎重に下る。途中でガスが流れ、あたりの山々が見えた時は、みんなで歓声!
天神平近くまで来て振り返ると、双耳峰の谷川岳が見えた。
予定していた温泉も満員であきらめ、渋滞情報を確認しながら帰った。
久しぶりに高度のある山に登り、花々を愛で、充実した山行だった。
車を運転してくださった皆さん、ありがとうございました。
 

HP管理人より

 投稿者:ota  投稿日:2017年 6月20日(火)11時36分30秒
返信・引用
  武尊は岳ではなく山なのですね。失礼しました。
後で訂正します。
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年 6月20日(火)11時32分22秒
返信・引用
  武尊岳をアップしました。  

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年 6月19日(月)23時16分53秒
返信・引用
  キナバル山をアップしました。  

武尊山

 投稿者:Sawa  投稿日:2017年 6月19日(月)16時13分39秒
返信・引用
  <日程・他>
6/15(木)  天候:晴れ後曇り (参加者3名)
 松戸5:00⇒(関越道)⇒水上IC⇒穂高神社P(1110m)7:40/8:00~手小屋沢避難小屋10:00/10:10~
武尊山頂(2158m)12:10/12:40~険ヶ峰(2020m)13:50/14:00~穂高神社P16:50
<内容>
Iさんがマレーシアからから帰っている(6/21まで)ということで、まだ残雪があり新緑も楽しめるだろうと武尊山山行を計画した。コースはいろいろあるがIさんの体力ならば少々ハードなコースでも大丈夫であろうと、北側の武尊神社から登り剣ヶ峰を回るコースに決めた。
当日駐車場に着くと、すでに3台の車があったが登山者はそれほど多くないと想像した。
1時間ほど木々に覆われたなだらかな日を歩くと帰り道との分岐に着き、そこから急斜面の登りとなる。更に1時間ほど登ると稜線に出て避難小屋になるが小屋は稜線の反対側の下の方にあった。
標高1900m付近から4カ所の岩場の登りが続き、鎖やロープがあったが濡れていて大変登りづらかった。岩場を越えると北側の視界も開け、燧岳、至仏山、平ヶ岳、巻機山がまだ雪を蓄えて聳えていた。
 山頂は10名以上の登山者で賑わっていたが、多くは武尊牧場方面からの人達であった。
山頂から剣ヶ峰までは稜線歩きで少々曇ってきたが展望も良く、残雪もあり花もあり楽しいひとときだった。
剣ヶ峰からの下りは登山道が荒れていて整備されておらず、更に急斜面で濡れており大変苦労したが、シャクナゲや山桜やコブシなどの花が気持ちを癒やしてくれた。
今回の山は久々ハードな山行であった。
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2017年 6月15日(木)13時09分52秒
返信・引用
  蝶ヶ岳をアップしました。  

レンタル掲示板
/51