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幻想と被害妄想

 投稿者:キャサリン  投稿日:2014年 2月 5日(水)10時35分46秒
返信・引用
  イラストレーター岡部貴聡さん

岡部貴聡さんご本人と掲示板の皆様に、私の勝手な思い込みの投稿でご迷惑をおかけしました。

お詫びいたします。
ごめんなさい。

岡部貴聡さんの名前を初めてお聞きの方には見当違いの拙い文章と重複の投稿には失礼をお許しください。

投稿が不適切と思われましたら削除して下さいますか?
お手数ですがよろしくお願いします。
 
 

(無題)

 投稿者:キャサリン  投稿日:2013年 7月18日(木)01時50分21秒
返信・引用 編集済
  お騒がせしました。  

Re: UCMPについて

 投稿者:GjCdLJOj  投稿日:2012年 6月 7日(木)13時52分56秒
返信・引用
  > No.712[元記事へ]

I told my kids we'd play after I found what I ndeeed. Damnit.
 

(無題)

 投稿者:ナイシトール  投稿日:2011年 5月 4日(水)20時41分51秒
返信・引用
  http://www.djset.jp/ DJ life
http://www.baseguitar.jp/ BASS life
http://www.nipponeiga.jp/ 日本映画のすべて
http://www.nengazyo.jp/ 年賀状のあれこれ
http://www.manga-comic.jp/ マンガ・コミック情報
http://www.kayousai.jp/ ザ・歌謡祭
http://www.kaigaieiga.jp/ 海外映画
http://www.gaikokueiga.jp/ 外国映画NAVI!!
http://www.bunreishu.jp/ 文例集紹介サイト
http://www.audition-hikaku.jp/ オーディション比較
 

東芝UCMPについて

 投稿者:初心者  投稿日:2010年 6月 1日(火)17時05分37秒
返信・引用
  UCMPの話題でしたので諸先輩方にお聞きしたいのですが東芝CV260に付いている戸開走行保護装置が誤って効いてしまった時の解除の方法を教えていただけませんか?  

Re: UCMPについて

 投稿者:知る人ぞ知る  投稿日:2010年 4月10日(土)15時26分23秒
返信・引用
  > No.712[元記事へ]

ジェントルマンさんへのお返事です。

> 大臣認定を取りたいけど、国土交通省の趣旨が良くわからない。
> 説明を聞こうと思っても、地元(大阪にて)説明できる機関もないし、国の行政は一体どうなっているのか・・・?
> 荷物用のエレベーターにしても令129条の11 適用の除外があるのに、正式な条文のないまま
> 猶予期間が一年とか言っている。何がなんだかさっぱりわかりません。
> この業界のいい加減な体質はどうなっているのか????

UCMP、2重(多段)ブレーキですね。
大臣認定については効果が実証でき、相手が納得できて合格、それまでは何度もトライと考えてます。

貨物用のエレは除外って言う前にまず貨物用エレがどれほどの安全基準の除外を受けるか調べてみましょう、乗ってるのが一般人ではなく操縦者って分かります。

猶予期間1年ってのは法施行から強制力を持つまでの期間、それが1年だと思いますが、私はメンテ屋なのではっきりは言えません。

この業界のいい加減さは今骨身にしみてますよ、それでも勉強しながらやらなきゃ仕方が無い。

最後にいい加減な例をひとつ。

「安全基準が分からない場合は検査員が基準を決めること」
こんな事言う業界ですから、頭の中身はお花畑なのでしょう。
実際「ブレーキパッドの厚みがあれば合格」ってなってますが、そこにトルクが必要量以上に掛からないと意味が無い、現場は分かってても国交省の方々はそれを知らない、知らない人間が法律や規則決めてるのだから笑う以外にすべが無い。

まあ、なんだかんだ言っても決められちゃいましたし、こうなったら出来る事をやっていきましょう。

返答が遅くなり申し訳ありませんが、参考までに。
 

UCMPについて

 投稿者:ジェントルマン  投稿日:2010年 3月 3日(水)17時35分5秒
返信・引用
  大臣認定を取りたいけど、国土交通省の趣旨が良くわからない。
説明を聞こうと思っても、地元(大阪にて)説明できる機関もないし、国の行政は一体どうなっているのか・・・?
荷物用のエレベーターにしても令129条の11 適用の除外があるのに、正式な条文のないまま
猶予期間が一年とか言っている。何がなんだかさっぱりわかりません。
この業界のいい加減な体質はどうなっているのか????
 

Re: (無題)

 投稿者:知る人ぞ知る  投稿日:2009年 9月20日(日)23時46分46秒
返信・引用
  > No.710[元記事へ]

> 特に首都圏では地震が近いとかの情報も流れています。大地震でどのような状況が発生するかがわからないにしても、エレベータ会社の救助を待つという選択肢のほか、ビル管理の担当者ができることも有るかもしれません。そのようなときに備える意味から、図書の管理を徹底することは大切です。

これは可能ですがお勧めしません、災害時に物の下敷きにならなかった事を幸運に思いひたすら待つことをお勧めします。
震災時、何処が安全かって言われるとエレベーターのかご内はトップ10に入るくらい安全です、マンションでも近代の物だと煙は入ってこない、倒壊することはほぼない、倒壊するならマンション自体が危険、落下、上昇の危険はわずかながらありますがそれは耐震対策を全てすり抜けた偶然の産物、道歩いてたら植木鉢が落ちてきたってくらいの可能性です。

変に素人が触るよりプロに任せたほうがいいです、もちろん、俺らが引退してビル管理やってるってくらいの知識を持っていれば別ですが。

水無しでも人間3日は生きていられます(水ありだと7日前後って聞きます)。
それまでには救助来るのですから安全な所で待ち続けることをお勧めします。
 

(無題)

 投稿者:たけしば  投稿日:2009年 9月20日(日)10時59分4秒
返信・引用
  NHKでエレベータ問題の放送があります。

9月26日(土) 夜8:00~8:34


ところで、既存エレベータへの機械的ブレーキ二重化のために後付けができることを
エレベータ所有者・管理者へお伝えくださって、検討をなさってはいかがでしょうか。

また、加えて、エレベータのメンテナンスに必要な図書(新設の場合には「完成図書一式」)を受け取りたいと、メーカーへ申し出ていただくこともお伝えください。保守会社へではなく、メーカーへ所有者から請求してください。保守会社への情報提供と管理者の責任においての適切な管理をお願いしたいものです。

特に首都圏では地震が近いとかの情報も流れています。大地震でどのような状況が発生するかがわからないにしても、エレベータ会社の救助を待つという選択肢のほか、ビル管理の担当者ができることも有るかもしれません。そのようなときに備える意味から、図書の管理を徹底することは大切です。
 

新建築基準法施行まじか

 投稿者:たけしば  投稿日:2009年 9月11日(金)11時56分19秒
返信・引用
  例によって一定期間経過後、削除され見られなくなりますのでお早めに。
それにしても報道は1社のみというのはどういうこと?


エレベータ協会のデモンストレーション

「戸開走行」対応のブレーキ機二重化

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090910/20090910-00000702-fnn-soci.html
 

遠慮なさらずに。

 投稿者:知る人ぞ知る  投稿日:2009年 9月11日(金)01時38分27秒
返信・引用
  同業者の方、もっと発言しましょうよ。
業界の人が多いと思わないとエレメンテの相談も出来ないのですから。

私はエレメンテ(独立系)の業界人で物事は割りとはっきり言います。
そのせいで損もしますが、信頼は得てきております。

ここはシンドラー問題を追及する場では無い、けど、追求しないと先に進めない。
厄介ごとでしかない新基準の検査要綱、あれだけでも一歩前進したのですから。
俺に言わせるとザルですけどね。
九州でしたか、ホテルでの突き下げ、リレーの溶着だそうで、これを防ぐ検査項目があったか(いや、検査のしようも無いんだけど)。
答えは否、防げないものは防げない、可能性を減らすのが精一杯。
先日マシンを1,2Kwから1.5Kwに交換しただけで不具合の連発、電力が常に一定に流れてるって思ってる人が如何に多いことか。
横道にそれましたがどうしようもない故障(九州の事故もシンドラーと同じく制御不能、同じ事案が起きかねなかった、バック回路ってよりは偶然が救ったケースの可能性あり、図面見てないので詳細は不明)なのですから。
ただ、あの時代の#1,3,4は単なるバックなのでドアは開く可能性が高いってのは個人的な経験での発言をさせていただきます。

で、ブレーキとかの心配が無い近代機種ってなるとベルト削るOさんやシーブ削るTさんは却下、安定してるHさんやMさん、あとはガイドローラー辞めたFさんがいいのかな?
竹芝のエレベーター、いわく付きで触りにくいのにMさんは据え付けました、自信の表れでしょう、実際私はMさんのエラー見ただけでは判断できません、エラー見る機会が無いから勉強できない、他のメーカーは結構見るから数字や二進数見ただけで内容が分かるエラーが多い。
それくらいの差が発生します。

Sさん?エラーバンクが3年前には無かったメーカーに期待はしてない。
その類の情報を発信出来るのは業界人たる皆様なのです。

私も一時嫌気が差し、しばしここを離れておりましたが戻りました、Sの件では無く、業界の人が居ないと何も出来ないのですから。
ご協力をお願いします。
 

(無題)

 投稿者:たけしば  投稿日:2009年 9月 3日(木)10時50分51秒
返信・引用
  下記の書き込みの追加情報です。

残念ながら建築基準法は保護措置が取られる対象法律とはなっていないようです。
そのうえ、信じられないことに、消費者庁の担当者たちは基本的な知識に欠け、
この保護制度の通報窓口になっているにもかかわらず、質問に答える事が
できませんでした。

つまるところ、窓口の一本化といえば耳触りは良いものの、本質的な問題が
解決されないまま、形だけ整えていることが露になっています。
という事は、日弁連も消費者団体も、事の本質をただすという、基本的な意識を
持っていないといえます。

この消費者庁発足には、エレベータ遺族の参加と、運動を進めていた弁護士や、
消費者団体の連合会の圧力がありました。圧力団体とはいえ、自民党にとっては
願ってもない、足跡を残せる簡単な案件だったこともあり、駆け込みでスタートが
きられたのです。野田聖子もへたくそな文字を看板に残したわけです。

本来だったら、阻止しなくてはならないはずの、たとえば借り上げた事務所の
巨額な経費に関しても何も発言しないでいる、当事者である、主婦連事務局長の佐野
氏は消費者庁に関して、「大きく育てれば良い」という、消費者団体とは思えない
ナイーブなコメントを発信していてあきれるばかりです。
麻生総理の食事会に招かれたり、問題を理解しないままで発言していては迷惑です。

つまるところ、みな「金」が絡んでいます。
だから正論が通らないのです。
 

(無題)

 投稿者:たけしば  投稿日:2009年 9月 3日(木)10時13分37秒
返信・引用
  ↓先の書き込みを訂正させて下さい。

すみません、何と建築基準法は下記の対象とはなっていないようです。
こんなばかなことはないと思うのですが、対象となる法律が定められていて、
建築基準法は含まれていないようです。

毎日新聞の抜粋です。
今、このようなバカバカしい措置をとった背景には、恐らくは遺族の気持ちをなだめる
ためとしか思えません。
再発防止には社会運動ではなく地道な技術的追及がなされるよう、そういった指導こそが
必要なのに、どうしてこうも、トンチンカンな人ばかりなのでしょう。

事故機はとても調査できるようなコンディションではないと国交省自体がはっきり言って
います。企業たたきをしても何も進まないことは明らかでしょうに。


国土交通省は2日、「シンドラーエレベータ」(東京都江東区)と保守管理会社「エス・イー・シーエレベーター」(台東区)をそれぞれ2カ月と3カ月の指名停止処分にした。

 港区のマンションで06年、都立高2年の市川大輔(ひろすけ)さん(当時16歳)がエレベーターに挟まれ死亡した事故で、当時の幹部らが業務上過失致死罪で在宅起訴されたのを受けた措置。対象は関東地方整備局と国土技術政策総合研究所が発注する工事。
 

(無題)

 投稿者:たけしば  投稿日:2009年 9月 1日(火)11時12分57秒
返信・引用
  以前から既にある制度ですがご存知ない方の為に・・・。

「公益通報者保護制度」というものがあります。
窓口対応者がどの程度のレベルの人々かは、試した事がないためわかりませんが、
利用できるケースでは使うのも一案かと思います。

消費者庁が始まってしまったため、管轄は消費者庁となりました。


http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koueki/tsuho-sodan/index.html
 

(無題)

 投稿者:知る人ぞ知る  投稿日:2009年 8月27日(木)05時03分0秒
返信・引用
  お久しぶりです。
おそらくこの件で一番詳しい情報を貰えた幸福な者です。

まずたけしば様のブレーキの話、エレベーター業界では遅まきながら制動能力を電気的に確認できるようになりました(大手4社までしか確認出来ませんが)。
老舗の大手はブレーキを解放してるかどうかの確認はしてますが、制動能力がどれくらいあるか確認してるかどうかは未確認です。

匿名さん、おっしゃることもっともだと思います。
押しボタン1つ2万円、ありえません、しかもかなり壊れやすい押しボタン、シンドラーから仕入れると「何割利益乗せてるんだ?」って思います。
あと、業界の方みたいなので分かる限りの情報を。
ブレーキコイルの抵抗をいじった後があったそうです。
それがなにを意味するか、過去にブレーキ関係のトラブル起こし、スプリングの圧により調整、結果コイル電圧が足りなく、ブレーキの開放が出来ず抵抗値を軽減させた。
同時に同型機(隣接号機)は火災報知器が作動するまでブレーキが開かないまま走行を続けた。
これらにより過去にブレーキ関係で何かあったと想像するのは容易だと思います。
それからFM契約なのに1年更新、FMは積み立ての意味合いが大きいのに1年で契約更新では部品ひとつも満足に交換できない、押しボタン5個交換しただけで赤字物って契約内容。
これほどひどい条件だとブレーキパッドの交換も出来ず設置メーカー、契約内容とも最悪な内容となっております。
余談ですがやはり国から保守契約してシンドラー物件契約したらワイヤーボロボロ、FMなのでワイヤー交換してさっさと1年後に契約解除しました、大赤字でした。

人災は人災ですが、誰が招いた人災か分かったものではありません。
構造に明らかなバック回路不足がみられるシンドラーか、誤魔化しでその場しのぎした過去の保守業者か、保守契約後3ヶ月ながらブレーキスリップのテストしなかったSECか、満足な保守費用を使えない仕組みにした契約者(港区ですね)か。
結局事故が起こる条件はある程度整ってるんです。
シンドラーと東芝の後付ブレーキ診断装置、シンドラーはブレーキが開いてるかどうかだけ確認する、東芝はブレーキの能力を確認する、後付するにしてもこれくらい姿勢の差があるのですから(マイクロスイッチだけ後付した資料を持っております)。

あとブレーキの再現、パッド掃除して溝等確認した後で組み立てれば制動力も違いますよね?あんなもの意味はありません。
素人がバラバラにして調べた、これも原因を分かりにくくしてる一因でもあります。
アームの動きかどうかすら確認出来ない、組み立て時は穴に入らないからピンに潤滑油使う、その時点でアウトって分からない素人に触らせたのが間違え。

これほど悪条件が重なると裁判もスムーズに行くほうがおかしいとしか言えないでしょう。
 

残念ながら

 投稿者:匿名さん  投稿日:2009年 8月20日(木)18時24分49秒
返信・引用
  「再現されなかった」と言う噂は,噂の域を出ません。
再組み立ての時は,ブレーキは効きました。
さらに言うならば,事故後は,ブレーキは効きました。

ライニングは,ある程度減った段階で,急激に効かなくなります。
なぜなら,アームの動作ストローク量が限界に来るからです。
ストローク量の調整をすれば,ライニングの残量があれば,それをそのまま使えます。

私は,「事故後はブレーキは効いた」と言いましたが,「事故時は解りません」としか言えません。
 

(無題)

 投稿者:たけしば  投稿日:2009年 8月 3日(月)08時52分59秒
返信・引用
  シンドラーエレベータのホームページの記載をコピーします。

係争中の問題であり、会社としては当然の主張ではあるのですが、一つ疑問が
あります。管理人さんをはじめ、メンテナンスにかかわる方々に伺いますが、

6月10日に分解再組立をしたところ、ブレーキは安全に機能したと書かれています。
10日という日付から、事故現場での検証作業の一環と推測されますが、巷間伝え
られるように、ブレーキライナーの面の摩耗が進み、事故が起きたという事であれば、
いったん摩耗が進んだブレーキライニングは交換されなくては安全とは言えないのが
普通ではないかと思われます。ばねの調整などをしたとすると、条件がそもそも変
わってきますので、「再現されなかった」という、私が漏れ聞いていた説の方が、
正しい表現のような気がします。
どのように考えられるでしょうか。以下はコピーです。





シンドラー社、起訴事実に対する反論
2009年07月16日

プレスリリース

弊社は、弊社の従業員及び元従業員が起訴されたことについて、以下のとおり反論させていただきます。なお、本件起訴は、十分な法律的理由に基づかない政策的な起訴です。

起訴事実は、弊社の従業員及び元従業員が、2004年11月に、竹芝シティハイツにおいて当社が保守を担当していた弊社製エレベーターのブレーキの故障を見落とし、また、弊社の現及び元従業員が、情報を適切に伝達しなかったことにより、事故を防止しなかったというものです。

しかし、弊社の当該従業員は、2004年11月8日にエレベーターを綿密に点検し、ブレーキが正常に作動していることを確認しております。当時、ブレーキが故障していた事実は存在しません。また、弊社がメンテナンスをしていた2005年3月に至るまで、毎月の定期点検においても、ブレーキが正常に作動していることを確認しています。なお、2005年3月以降の当該エレベーターのメンテナンス業務は独立系の保守点検業者2社に引き継がれました。

さらに、本件事故後2006年6月10日にも、警察立会いのもとでブレーキを分解・再組立てをして検証したところ、ブレーキは安全に機能する状態になりました。

弊社は、公社に対してメンテナンスに関する情報の提供を怠ったとの起訴事実に関しても驚いております。会社方針として、弊社は、製品情報および故障情報、メンテナンス記録を含むメンテナンスに関する必要情報を全てエレベーターの所有者に提供しています。このような会社の方針は、本件エレベーターについても遵守されてきたものです。

また、弊社のブレーキシステムは何ら特別な構造ではなく、世界中で使われており、保守会社であれば、そのメンテナンスは極めて容易です。メンテナンスマニュアルがなければ、弊社のブレーキシステムを適切にメンテナンスできないわけではありません。また、仮に要望があれば、弊社は、独立系の保守業者に対しても、技術的な支援情報を提供してきました。しかしながら、SECは、弊社に対して、情報提供を要請したことはありません。これによれば、SECは、弊社のブレーキシステムを保守するのに十分な知識と技術を有していたと思われます。

本件事故は、弊社の従業員の見落としや、情報を伝達しなかったことにより引き起こされたものではなく、SECにより保守の基本中の基本が励行されなかったことにより発生したものです。

エレベーターの安全を確保することは弊社の社会的使命と考えています。4万3000人にも上るシンドラー社の従業員が当該社会的使命のために日々研鑽を続けております。

お亡くなりになった市川大輔様及び御遺族には、改めて、心から御冥福をお祈りするとともにお悔やみ申し上げます。また、お客様を初めとする関係者の皆様には、今回の件で、多大な御心配及び御迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます

この件に関するお問合せ先:
広報部プロジェクトマネージャー
Tel. 03-5646-5475
 

(無題)

 投稿者:匿名です  投稿日:2009年 7月26日(日)09時12分52秒
返信・引用
  メーカーエレベーター会社に勤務している者です。
以前転職を考えていた頃に独立系メンテナンス会社の面接を2社程受けました。
結局は、自分の勤めているメーカー機種でさえ難しいのに、独立系で他社さんの機種ができるだろうか?と考えてしまい、断念しました。
独立系の皆様はどのように点検しているのでしょうか?
機種毎の研修等があるのでしょうか?
 

私は何者でしょうか。

 投稿者:匿名さん  投稿日:2009年 7月25日(土)23時24分11秒
返信・引用
  シンドラーは難解な略語を使います。
例えば「ON」。これは普通に考えれば,「スイッチを入れる。」または「上に置く」。このように考えるのが通常です。
しかし,実際はまったく違います。この意味は今の私には解りますが,最初の頃は全く解りませんでした。今でも直感的には解りません。
英語であれば,私は多少解りますが,シンドラーは,まったく意味の解らない略語を多用します。そして,それについての説明はありません。それについての辞書ないし用語集は常備されていません。自分で調べるしかありません。意味の通じない言葉を多用して意志の疎通を図ろうとするのがシンドラーです。

シンドラーは,利益追及主義です。
会社法人であるから利益を出すのは当然ですが,そのレベルを超えています。
例えば,販売後は保守をするわけですが,その保守員に対して,売上目標が課されています。
保守員とは,現状維持が目的の筈ですが,そうでは無く,売上目標を達せられないと給与に影響するのです。自分の給与を上げたい人間・下げられたくない人間は,どうしますか?
答えは容易です。

お客さんは,何か交換部品が出ると言われた時は,他社に見積もりおよび作業の必要性があるかどうか尋ねることを,私は強く推奨します。
 

(無題)

 投稿者:たけしば  投稿日:2009年 7月24日(金)10時55分49秒
返信・引用
  匿名さん、ご指摘の点、私もそのように考えていましたが、今では
その後、国交省は不備な点、問題点を整備して、一応の結果を出しています。
実現には、長年にわたる独立系メンテナンス会社団体の方々の御尽力がありました。
また、勿論、国交省自身がやるという決心をしたからではありましょう。
つまり事故が後押しし、所謂、「時機」が来たということだったかもしれません。

遺族・関係者の方と話す際に、匿名さんと同じ考えを持ち出した事は何度か
ありましたが、いずれも皆さん、否定的な答えでした。
つまり、皆さんにとっては「勝てる裁判」がキーワードでした。

でも、私は裁判の当事者ではないので、「勝てる裁判」を目指すのではなく、
関係者間で「事実を持ち寄り」、「検討(論争)」することが、亡くなった方への
何よりの供養になると考えています。

警察の捜査内容は秘密という事で明らかにはされません。
記者会見が開かれても、事故当時からの記者たちは異動してしまい、事情を知る人も
少ない現状では、出ている質問はどのようなものなのか知る由もありません。
遺族の心情を伝える記事は多いものの、これまでの調査で、どのような
事が判明したか、また、上記の国交省の重要な改訂を報じる記事はほとんど見受けられ
無かったように思います。警察から漏れた各紙同じ内容の記事と、遺族の言葉だけでした。

(「日経ものづくり」と「日経エレクトロニクス」は科学的な立場からの記事を掲載。)

戸開走行の再発防止には法整備が欠かせませんでした。
残念な事は、国交省がせっかく行った改定や、その他にも実現した改善点を、広く
一般の人が知る機会がないことでした。
どうしたら、事故後、何が変わったか、この点を、伝える事が出来るのか、考えました。
そこで小さな広告を出したいと考え、3か所ほど、あたりましたが、いずれも答えは
否でした。建築業界新聞、消費者団体新聞、NPO団体機関誌、勿論有料での依頼でしたが
前例が無いとかで、要するに権威の無い者が言っている事は信用できないという事?なのでしょうか。

そのあたりで、私も気力がなえて、ずっと放置していました。

その後数か月が経過し、最近になって、遺族が国会の場で、国交省や業界を指して、
何もしていないという趣旨の発言をし、議員が頭から国交省をしかりつけるという、マンガが放送されました。
これを見る、実際の状況を知っている自分は、国交省が自身のPR不足を感じてくれることを祈るばかりでした。

すみません、ここまで書き込んでいるうちに、とてもむなしくなってきました。
結局は関係者にとっては責任賠償(あやまらせる)が目的である事は、誰も批難できない
ことで、私は口をつぐむしかないようです。

第三者機関を通じての調査などは、一見すると正義のような印象が有りますが、
そのような調査で事実が判明した例があるでしょうか?
私は知りません。調査には、調査にあたる人間の質を問うべきかもしれません。

返す返すも残念な事は港区調査を請け負ったH氏の態度です。
港区調査を実施するにあたって、適切な人選ではなかったことをここに記録します。
だれも引き受け手がなかったという不幸な状況が有ったのが原因ではありますが、
その後のいくつもの彼の無責任な対応は、金銭の授受がある、契約である事を、彼に
知らしめれば防げたかもしれません。

既に提出された報告書には無責任な論調の記載が多くあり、これを逆手に取ったメーカーは
港区実験は無効であると主張していると漏れ聞いています。彼は結局、報告書完成後、住民説明会の場に現れることは無く、私たちの質問に答えるべき立場である事を放棄しました。
遺族も私も手をこまねいていたわけではなく、機会を作って面談をしたり、区へも彼を
指導するよう申し入れをしましたが、結局、彼の考えを変える事はできませんでした。
今もって、彼の自分を貫く自信の根拠はどこにあるのか理解できません。
よほどの後ろ盾が有るのかもしれません。

どなたか余力がある方がいらっしゃいましたら、返金を求めていただきたいほどです。
つまり義務の履行がなされなかった事に対しての利益の返還要求をしても良いケース
なのです。実験担当会社へは、彼を通じて支払いがされていますが、SECは関わった
実験の経費は自社で負担しています。



長くなりましてご迷惑様ですが、サイドブレーキの件に関して一言。

ブレーキメーカーの方へ質問した際に知った事ですが、自動車業界ではサイドブレーキにも
一度だけはブレーキが効くような設計にしようという動きが有るそうです。もしかすると既に実現しているかもしれません。
事故事例を調査すると、皆さんどうしてもサイドブレーキを使用しているそうです。
そうであるならば、安全設計上、一度だけは有効な材質設計にして、事故を防ごうという、とても合理的な考えをおっしゃっていました。

多くの方々の助言・協力のおかげで一定の改善がなされている状況ではあります。
願わくば、遺族からも、そのような草の根の協力者へ感謝の言葉をおっしゃっていただき
たかったのですが、望めそうもないので、代わりに御礼申し上げます。

しかしエレベータ事故を自分の食いぶちにしようとするだけの安直なリポートを発表される大学教授とか、世の中には本当にしたたかな人がうごめいている事も実感しています。


かなり、はっきり書いてしまいました。
本当はもっと有るのですが・・。

いずれ老兵は消えるのみ・・・。

赤トンボの会の皆さんがもしもこの場をお読みでしたらと、一言申し上げます。
消費者庁が実現した今、今後のユニカねっとの活動からは引き上げることをお勧めします。
 

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