|
|
管理人さん、お久しぶりです。
管理人さんの書き込みを読ませていただく事で、多くの方々が
安全対策を見直されることでしょう。
いつもながら、ありがたいことだと感謝しています。
シンドラーの件では最も早くに分解写真付きでの解説をいただきましたね。
その後、シンドラーで研修を受けた方からも、同様の指摘をいただいたの
ですが、港区実験の中ではうまく実験結果が出ませんでした。
実験方法の検証と、警察が参考にと事故機同型機ブレーキモーターを押収
して、未だに返還してくれていませんので、戻ってきたら分解して、もう
一度、管理人さんの御指摘を確認しなくてはと思います。
実験結果はとうに出ているのですが、港区は警察が誰かを逮捕する、その
後に発表すると言っています。全くおかしなことを、よく言えるなぁと、
呆れるのですが・・・。遺族も今では社会活動にのめりこんでいますので
実験結果をもとに、メーカーへ問いただすという、今やらなくてはいけな
い事も、放置されています。
残念ながらメーカーは、事件の窓口は港区だといって、住民を相手にして
いませんので遺族がしっかりとメーカーに問いただすべきなのですが・・・。
ノイズ対策が取られていなかったため、誤作動が最初から出まくっていた
事の他に、ちょっと気になる事があります。
読まれた方もおいでだと思いますが、スイスの会長の記事によると、
「高品質の製品を日本へもってくることができなかった。」
「日本国内の同社のエレベータに無償でスイッチをつける」
これの意味するところがようやくつながり、わかりました。
国交省の型式認定を受ける際に、会社の誰かの命令で、
倉庫でその安全スイッチを取りはずして、海に投げ捨てた
という元社員からの証言があります。
会長が言っていることは、つまり、日本の規格に無い物
だから、本当は設計上は付いているものだが、余分であ
るとして取り外した。
(だれの指示か?)
そういう規格を作っているのは国交省なのだから自分たちは
悪くないという見解のようです。
確かに竹芝は中速(105m/分)エレベータでしたから安全
スイッチは要求されていませんでした。
このスイッチは同型機の図面上でも確認されています。
ところが竹芝の実機にも、他所の建物の中の同型機にも
そのようなスイッチは付いていません。
でも、設計者は竹芝のエレベータには必要だと考えて
いたからこそ、設計図に書き入れていたのでしょう。
何しろノイズ対策がされていないエレベータでしたから
危なっかしくて、スイッチを付けといてやろうと?
国交省とメーカーとのやりとりが目に浮かびます。
メーカーは「無償」でスイッチを付けますということで
手打ち式が行われたのでしょう。
でも、これは今年の夏の発言でしたが、未だに日本国内の
同社ではスイスから何も指示はきていないとのことですから
どうなるか、注視しています。
とりとめのない書き込みで分かりにくいと思います。
すみません。
|
|