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裁判の件は勤務中、いきなりヤフーの動画ニュースで知りました。
動揺して、その日はミス(といっても社長に頼まれた買い物を忘れて、帰りに自宅まで
届けに行った、という漫画のようなレベルなんです・・・。)をしてしまいました。
偶然というか、たまたまというか、その日の朝には住宅内の清掃管理の方と現状に関して立ち話をしました。その前日には国会内での集会とかその後のニュースに登場とか、社会運動で忙しくしている姿を住民は見ていて、噂話では「そんなことよりもやることがあるよね。」と話している状況でした。私もヤフーの掲示板(何度削除されても再立ち上げ)にちょうど提訴の朝、「やるべきこと」についてついにキレて遺族への苦言を書き込んでしまっていました。
そこへ来て「提訴」。ショックを受けている人は大勢います。
何よりも言いたいことは、なぜ、繰り返し会見の場や記事の中で、
「何もわかっていない」と繰り返すのか。 理解できません。
「知る人ぞ知る」さん、お気持ち良くわかるつもりです。
世の中には車やら電車やら飛行機と同様、メンテナンス・整備・改修と、
仕事に取り組んでくださっている方々が大勢存在して、その方々のおかげで
「私」は安心して日常生活をおくっています。
人間って、同じ事を発言するにしても、人間性によっては酷な言い方しかできない人が居るんです。いくら周りが気を使っても、全く認めず、そればかりか仕打ちのように、更なるレベルに要求度をあげてくるような、言ってみれば、鬼になってしまうんでしょうね。
お母さんと娘さんは現在もエレベータを使用せず、階段を使っています。
これに関しても、清掃の方の協力、ご苦労があってこその事なのですが、感謝の気持ちを伝えることを忘れています。
こういう内容の書き込みは控えなければいけないのかもしれませんが、「知る人ぞ知る」さんのお気持ちを忖度すると、やはり、事情を知っているものとしては、陰口レベルのようなことであっても伝えたくなります。思いっきり語りたいことは、たくさんありますが、幸か不幸かよる年波で忘れることもできそう・・・・。
機械は故障もすれば壊れることもある。 メーカーは情報を生かして今後の製品作りに更なる努力をする。 こういった日本人ならこれまでは当たり前のことが、どうも通用しない世の中なんですね。でも、それで良いとあきらめてもいけませんよね。
だからこそ皆さん現場サイドでは情報を交換して、できうる限りの安全性を確保してくださっているわけです。こういった現状も何とかして日の目をみるように仕掛けていきたいと考えています。
京都の事もあり、国交省の号令で現場のきつさは増していることでしょう。
できることならサンタクロースが皆さんのところを激励して回ってほしい・・・!
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