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HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2018年 7月20日(金)22時58分15秒
返信・引用
  大峯奥駈道逆峯、日高山脈(神威岳・ペテガリ岳)をアップしました。  
 

15年ぶりの西沢渓谷

 投稿者:misa  投稿日:2018年 7月19日(木)01時37分56秒
返信・引用
  7/18(水)晴れ
 山梨市駅バス9:12→西沢渓谷入口バス終点10:10/10:15-分岐トイレ10:30/10:45-昼食11:50/12:30-軌道跡1:10-分岐トイレ2:20/2:35-西沢渓谷バス停着2:50→山梨市駅4:08


月一回の例会と山行を兼ねての山行き、初めての計画と思う。
日本中暑い中、少しでも涼を求めての西沢渓谷、
自称、幽霊会員と称するRちゃんと甲羅の参加で10名のメンバーとなった。
若い時から何度も訪れた所で、思い起こせば15年ぶりである。
コース入口から15分ほど歩いた分岐のトイレは立派な建物になっていた。
渓谷の水の流れの音を聞きながら、いきよい良く流れ落ちる滝、ブルーの色が美しい釜、そして淵を見ながら進んで行くが、私は足元に注意しながら余裕もなくひたすら歩く。
以前はもっと時間をかけて、ゆっくりと景色を見ながら歩いていたと思うが、段々年と共に余裕が無くなってしまったのか・・・。
途中の川原で昼食。皆さんのそれぞれの手持ちのおかずを回しながら、楽しいランチタイム。
汗をたくさんかくこの時期はお漬物が美味しい!
お喋りも弾み、渓谷の清々しい水の流れの音は耳に入らず、ただ口だけを動かしていた。(笑)

右岸の斜面を少し登るとコース最高地点の旧森林軌道に出る。
ここからは時々トロッコ軌道が見え隠れする楽な下りコース。
何回か渡る橋も15年前からとは立派な橋になっていた。
メンバーと楽しいお喋りをしながら歩く、こういう時間が私は好きで山に来ているのかもしれない・・。
お花は「ホトトギス」「小あじさい」などが咲いていた。

いつも人気の西沢渓谷だが水曜日だったので土日から比べれば人出は少なかったとは思うが、たまたま50名の年寄り団体と行きつ抜かれつの状態になってしまった。
追い越すにも、先に行ってもらうのもお互いロスがある。
50名となるとグループを分けて歩く等、工夫が必要かもしれない。

Rちゃんの参加で私たちも山に対しての、エネルギーのおすそ分けを頂いた気分でした。
又いつでも参加して下さいね。

涼を求めて・・、良い山行でした。







 
 

Kawaさんの山行報告を読んで

 投稿者:ota  投稿日:2018年 7月16日(月)20時25分37秒
返信・引用
  Kawaさんの凄い山行記録2つを読みました。特に日高山脈の方は緊張して肩がこりました。
本当に山が好きな山女ですね~。
一人黙々と歩いておられる様子が目に浮かぶようです。でも万全の注意を払いながらの緊張感あふれる歩き、尊敬します。
 

大峯奥掛道逆峯

 投稿者:Kawa  投稿日:2018年 7月14日(土)16時39分6秒
返信・引用
  大峯奥駈道
 靡き(なびき)と呼ばれ、神仏が宿ると言われる75か所の拝所を修行場としての修験道の古道を歩いてみよう。実行時期や、スタイル(テントか小屋泊まり)日照時間が長く、暑くなる前、天気の安定している今が、チャンスと思い、敗退を覚悟で実行した。
 大峰山脈の北部は、岩場があり、標高も高く変化に富んで楽しめたが、南部は、通常の縦走とは違う雰囲気を感じた。女人結界門があり、吉野から入れなかったが、充分な充実感に満たされました。
【山域】近畿、大峰山脈
【ルート】大普賢岳~大峯奥駈道を逆峯(吉野~熊野に南下)
【登山方法】テント縦走
【メンバー】単独
【行動日】5/31~6/6
【内容】
5/31新宿駅22:54⇒6/1近鉄大和八木駅7:00⇒大和上市駅⇒大台ケ原行バス9:00⇒和佐俣登山口下車10:30-沢コース-大普賢岳登山口12:12-笙の屈13:13-大普賢岳15:00-七曜岳16:25-行者還岳手前の鞍部17:25幕営
夜行バスで奈良に向かう。翌朝電車、バスを乗り継いて大普賢岳の登山口がある和佐俣で下車、林道から沢コースを和佐俣ヒュッテ迄歩く。沢から尾根に上がるところを見逃し、5分ほどロスして、大普賢岳登山口に到着。和佐俣山はパスして、緩やかな尾根を詰めると、絶壁の襞を、梯子や鎖を伝い笙ノ窟に出た。ここは、役行者の冬籠りの行場との事、不動明王が祀られ、冷たい水が絞れ出ている。大汗を流していたので、この水で生き返った。ここで、2、5リットルの水を補充する。この後、幾つもの鉄梯子を喘ぎながらやり過ごす。修行の始まりだった。途中、これから向かう大峰主稜の展望や、シャクナゲの花に、元気づけられ小普賢岳をスルーして、大普賢岳の鞍部で奥駈道に合う。一登りで大普賢岳の山頂に立った。北の方向に、女人結界門のある山上ヶ岳方面を望む。笹原の緩やかな尾根を進み、稚児泊ノ宿跡に来た。行者還小屋に届かない時は、ここに泊まるつもりで、水を担いてきた。まだ日が高いので前進したが、国見岳から七曜岳付近のルートの厳しさは、緊張の連続だった。七つ池を過ぎると間もなく七曜岳の山頂を踏む。どっしりと構えた稲村ヶ岳が、すごい迫力で対峙している。七曜岳を越すと緩やかな稜線で、どこを泊り場にするか、時計を見ながら快適に歩き、行者還岳手前の鞍部を泊り場にした。バス停で一緒に下りた年配の男性に、無鉄砲な計画と言われ、不安は膨れ上がっていたが、ほぼ自分の想定内に進めたことにほっとし、不安は消え、まず初日は、クリアーできた。落ち葉の敷布団で快適に眠れた。
6/2幕場4:45-行者還岳5:09-弥山9:06/9:26-八経ヶ岳9:59-楊子ノ宿小屋13:05-釈迦ヶ岳16:26-千丈平(かくし水)17:20幕営
出発して間もなく、行者還岳の巻き道になる、ここは、山頂経由で行く。樹林帯で展望はない。行者還小屋手前に水場があった。小屋を通過して、なだらかな稜線を進む。背丈の低い笹原に、シロヤシオが清楚に丘を飾り何とも気持ちが良い。奥駈道出会に来ると、行者還トンネル登山口から八経ヶ岳への登山者、ツアー客が、溢れかえり、静かな山はおあずけです。過って、自分もこのルートで八経ヶ岳をピストンした。その時は、オオヤマレンゲの花の時期だった。弥山の登りで、振り返り、大普賢岳、小普賢を望む。唯一食事のできる弥山小屋や八経ヶ岳を通過すると、人波は消え、又、静かな山を取り戻す。
明星ヶ岳は、気付かないうちにスルーしていた。これから暫くは、木陰のない稜線歩きで、暑くげんなりしていたところ、すれ違いの男性から、もう下るだけだからと言ってアクエリアスのシャーベットを頂き、生き返った。サングラスをかけ、海賊みたいな格好をしていた。うれしかったですね!この先、崩壊場所を通過し、楊枝ノ宿小屋に到着。ここは小屋裏に豊富な水があったが、泊まるには早すぎるので、先へ進む。仏生岳の200mの登りはきつかった。トウヒなどの針葉樹の樹林帯を進み、鳥の水場は、湿っている程度で涸れていた。前方に大岩郡が見え、ここにも、絶壁に・・・ノゾキ場があったが修行の場であろうか?この先岩場の登りに入る。岩場の通過は、変化があり、それなりに楽しめる。登りきると釈迦の銅像が、天を付くように建っていた。一人の強力が、運んできたと言うらしいが・・・このような岩場に!想像すらできない。今、歩いて来た山波を北に見る。振り返り、南奥駈の大日岳の展望を後に、深仙の宿へと下る途中、すれ違いざまに、深仙ノ宿の水は、乏しいとの事、かくし水のテント場の情報を入手した。スマホの地図を見せ教えてくれ方に感謝です。翌日、深仙ノ宿に泊まった人の話では、1リットルを汲むのに3分かかったそうだ。奥駈は、何時も、水の入手を心掛けなければならない。
ルートから10分下った所に、良いテント場があり、水が豊富に流れていた。五張の先着者の仲間入りした。夜、月明かりが森を照らし、幻想的な景色をかもしだしていた。

これより大峯南奥駆道
 6/3千丈平4:45-深山小屋5:41-太古の辻6:11-滝川の辻9:40-涅槃岳10:54-倶利迦羅岳14:50-行仙岳16:40-行仙小屋17:20(小屋泊り)
 幕場から80m登り返し、深仙の宿へのルートに乗る。正面に、小屋の赤い屋根が朝陽を浴び、穏やかな景色が飛び込んでくる。下りきったら、行場のある、大日岳の岩峰を見送り進むと、太古ノ辻で、これより、大峯南奥駈道と記されている。ここは、前鬼へのルートがあり、エスケープルートになる。この先、天狗岳、地蔵岳の稜線は、アップダウンを繰り返し、穏やかな笹原を、展望を楽しみ進む。涅槃岳を過ぎ証誠無漏岳を登り始めた時、ホラ貝の音色が聞こえ、間もなく山伏に会う。挨拶をし、行仙小屋の情報を得る。ホラ貝は、獣避けに吹くらしい!?持経ノ宿は、林道わきにあり、小屋前に奉仕の水を置いてくれていた。平治ノ宿(水場あり)を見送り、転法輪岳まで来た。やっと行仙岳が見えてきた。・・・が、まだ遠いです!今日は、ちょっとした、鎖場はあったが、緊張する様なところもなく、ただただアップダウンの繰り返しが長い、今日の宿まで、前に見える二つの山を越えなければ・・・飛んでいきたい!
ようやく、行仙岳の登りに入った。惰性で、登るには辛すぎる。草付きの岩交じりを四つん這いで登る。大きな電波塔のある展望のない山頂を通り抜け、行仙小屋に下り着いた。
山伏さんの言っていたように、水は汲み置きの水を頂き、サトウのごはんは、自分の食料を減らすためにも、遠慮した。新宮山彦グループのみなさんに感謝します。今日は、山行初の小屋泊り、広々して楽です。宿代を箱に納めてゆっくり休んだ。
 6/4行仙宿山小屋4:15-笠捨山5:49-地蔵岳7:14-花折塚12:40-玉置山-13:59-玉置神社14:51-大森山山麓16:30(テント泊)
樹林の中の小屋は、薄暗く、ヘッデンを使って出発する。小さなアップダウンを繰り返し笠捨山山頂に立つ。この山は、四方に肩を張る大きな山で登り応えのがある。200mの急斜面を下ると、間もなく、地蔵岳の岩峰を見る。見た目より楽に登れた。木の根や鎖を攀じ登り、お地蔵さんは、ルートから少し外れた場所に安置されていた。不安定な痩せ尾根は、北側が開け、行仙岳から、笠捨山への尾根を望み、地蔵岳の岩壁も目を引く。そんな矢先、垂壁の鎖場となり、万が一を考え、自己ビレーできるよう整え下降する。スタンスbは、あったので苦労なく下降できた。7、8m位かな?この後、しばらく岩場が続き、拝み返しで、鎖地帯は終わり、今日のハイライトは終わる。香精山からグングンひたすら下り、林道と何度も交差しながら進んで花折塚を通過、振り返り、笠捨山、地蔵岳を望み、気分転換!変化のない精神修行の道。一旦下った道も、玉置山の襞をひたすら登る。杉林の古道には、コアジサイが、花を付け、涼しい風が時々通り抜け、気分は和らぐ。玉置山展望台に立ち寄り、カツエ坂から玉置山山頂に立った。道標を辿り、玉置神社にて冷たい水を頂き、生き返った。水を5リットル頂き、大森山に向かう。玉置辻では、林道工事で古道が壊され、暫く不安ながら林道を進むと、古道に導くピンクテープを見つけ、事なきを得る。大森山への登りに入る前、最適な幕営地を見つけ、今日の宿とした。今日も、暑さとの戦いでもあった。
 6/5大森山山麓5:56-六道の辻10:16-熊野川渡渉13:11-本宮14:00-風呂-新宮へバス移動16:10⇒新宮駅夜行バス20:25⇒新宿6/65:55⇒帰葉
そろそろ疲れが出てきたのか、4時過ぎまでぐっすり寝入ってしまった。特に急ぐこともない。最終日と思うと、寂しいような、風呂に入れる嬉しさとか、複雑な気持ちで、快適だったテント場を名残惜しく出発する。大森山の激下りから、幾度となく登り返しながら五大尊岳、大黒天神岳辺りまで下って来ると、左手に熊野川を見るようになり、ゴールを意識するようになる。幾度となく続く小ピークをひとつずつ越え吹越峠を越えると、突然眼下に、大斎原の森が見えた。うれしかった!!が・・・熊野川は、すぐ下を流れているのに、簡単には、下ろしてくれないもどかしさ。川に沿ってアップダウンの繰り返しは、最後の最後まで続いた。河原に下りた時は、暑くて川に飛び込みたかったが、飛び込める水量ではなかった。ネオプレンの靴下に履き替え、熊野川を渡る。大鳥居のある、大斎原の聖地から、熊野本宮大社に向かい、階段を登り今回、大峯奥駈道を歩けたお礼参りをした。
観光案内所にて、今晩の新宮駅から新宿行きの夜行バスの予約をして、風呂に入り、新宮駅行のバスで移動。新宮駅近くのイタリアンの店で、とりわけ美味しい夕食(熊野牛)を食べ、夜行バスで帰路に着く。




 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2018年 7月13日(金)09時32分46秒
返信・引用
  ジョージアフラワーウォッチングの旅をアップしました。  

ジョージアフラワーハイキングの旅

 投稿者:fu  投稿日:2018年 7月 9日(月)15時03分7秒
返信・引用
  ジョージアフラワーハイキングの旅  参加者6名

6/24 成田空港21:25(タ―キッシュエアラインTK53)

6/25 イスタンブール空港03:35/06:25-トビリシ09:45-メテヒ教会10:30-シオニ大聖堂11:50
   -平和橋12:00- ロープウェイ -ナリカラ要塞12:40-ハマム(浴場・温泉)13:20-ツミンダサメバ大聖堂-ホテル14:00/17:00-夕食・街のレストラン-ホテル
   トビリシ空港で日本語ガイドのNatuka(夏歌)さんと合流。ミシャ氏の運転で市内観光。
トビリシの首都。街はきれい。教会に入るにはスカーフが必要。帽子でもOK。見学はすべて無料。日本の神社仏閣とは大違い。教会は質素な中にも厳かな雰囲気で、フレスコ画など歴史を感じさせる。
レストランでの食事、ヒンカリ(小籠包に似てる)の大きさにびっくり。頼んだ量が食べきれず残すのが心苦しかった。ハチャプリは美味しかった。

6/26 ホテル9:00-ムツヘタ市・ジュバリ聖堂9:30-スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂11:00-アナヌリ湖・ジンバリダム・アナヌリ教会11:25-グダウリ・レストランでランチ-ジュバリ峠-
   ステパンツミンダ(カズベギ)-ホテル16:20
   グルジア軍用道路(コーカサス山脈を越え、トビリシとロシアのウラジカフカを結ぶ約200kmのハイウェイ)を走り、世界遺産のジュバリ聖堂へ。ジュバリとは「十字架」と言う意味。石造りの素朴な教会。ムツヘタの街を見下ろす景色を楽しんだ。スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂の建築様式はビザンツ帝国のルールに違反している。で、建築家は国王の命令で右腕を切り落とされる。外壁にその彫刻がある。中にはイベリアの歴代の王が葬られている。
   北に進むにつれ景色は広がり山々が美しい。スキーリゾート地、グダウリでランチ。食材が豊富なのか量が多い。とても美味しいのだが毎回半分近く残してしまう。慣れるまで心が痛む。
   さらに北へ。巨大な壁面を見学。帝政ロシアが友好を示すため1983年に建てたそうです。壁面には、左半分にジョージアの物語、右半分にロシアの物語が描かれている。コーカサス山脈の山々が一望できる展望台。
   さらに走ると最高地点(標高2395m)の十字架峠に着く。見学後、ステパンツミンダのホテル(標識1700m)へ。

6/27 ホテル9:30-4WD乗車-ジュタ村(標高2165m)10:45-チャウヘビ山麓トレッキング-池(標高2500m)12:40/13:40-ジュタ村15:40-ホテル16:15
   ホテルの部屋から朝焼けのカズベギ山(5033m)が見えたので散歩する。馬や牛が草を食べていた。朝食後、お弁当を受け取り、4WDでジュタ村へ。標高差500mのトレッキング。現地ガイドがつくが先頭をどんどん歩いて行く。後ろはガイドの夏歌さん。花々が咲きカメラを向けるのに忙しい。途中から日本のツアーに会い、賑やかに前後しながら歩く。荷物を運ぶ馬とすれ違う。そのうち私たちが先行し、目的の池に着いてランチを始めた頃ツアーが到着。景色がご馳走のランチは美味しい。
   ツアーの添乗員(日本人)が下着になり池で泳ぎ始めたのには、驚きとあきれを感じた。
   現地ガイドが、ガイドしてくれたのは川を渡る時のみ。帰りもどんどん歩いて行く。
   途中の花畑での休憩は、のんびりできて良かった。

6/28  ホテル9:00-ツミンダ・サメバ教会(標高2175m)10:35/11:15-ゲストハウスでランチ12:30/14:00-クタイシ19:20
    ホテルからツミンダ・サメバ(トリニティ)教会までトレッキング。コンクリート道路を歩いて村に入り登山道になる。前日とはまた違う花が迎えてくれる。紫や黄色が多い。谷を隔てた向かいの斜面にたくさんの羊の群れがゆっくりと移動していく。標高差435mの登りはちょっときつかった。元気(健脚)な数人はどんどん歩いて標高を稼いでいる。お天気が良すぎて汗が流れる。教会からの眺めは素晴らしい。雪をまとったカズベギ山(5033m)が大きい。反対側にはステパンツミンダの村が一望。山々に囲まれかわいい。
   教会に入る時、始めて巻きスカートを付けた。私たちは山パンツ。スカートで入るのが基本らしい。 ランチ後、車で5.5時間かけてクタイシへ移動。牛たちに道を占領されゆっくり走ったところもあり長いドライブでクタイシのゲストハウスに着いた。疲れた。
   夕食20:00、就寝22:00

6/29 ゲストハウス9:00-バグラティ大聖堂9:05/9:35-ゲラティ修道院10:00/10:30-市場11:30-ズグディディ14:00-エングリダム15:00/15:30-レンジェリ村散策18:00-メスティアゲストハウス18:50
   バグラティ大聖堂に着いたら牧師さんのような服装の男性に勧誘(?)され、教会の裏手に行き、4人の民族音楽を聞いた。屋外での合唱もなかなか良かった。教会の中はフレスコ画やモザイク画が素晴らしい。世界遺産だったが、建物の一部を増改築し、エレベーターも追加され外観の変化もあり、2017年に世界遺産リストから除外されていた。残念。
   市場へ案内してもらう。とても広い。野菜果物、ハーブ、チーズ、粉類、香辛料などなど。見ていると迷子になりそう。チュールチェヘラ(ナッツ入り棒状のあめ)とドライフルーツを買う。街の土産物屋で買うよりずっと安い。
   エングリダム見学後、エングリ川に沿って車は走る。氷河からの水は激流となり岩にぶつかり大暴れ。迫力満点! レンジェリ村で墓地をみる。生前の写真が転写(?)されている墓石は初めて見る。塔の家が見えだし、メスティアに着く。

6/30 ゲストハウス9:00-吊り橋9:25-チャラディ氷河を見る10:40/11:00-吊り橋12:00-リフト乗り場12:35-ズグディディ山展望台(2345m)13:00/14:30-草原14:45/15:30-リフト-ゲストハウス
   部屋のテラスから、塔の家がいくつも見える。牛の首に付いているカウベルの音が聞こえ、一日の始まりを感じる。6時ごろ毎日、牛が何頭も山に向かって行く。ゆっくり、ゆっくりと。
   現地ガイドと共に4WDでダム工事現場まで行き下車。吊り橋を渡りチャラディ氷河のビューポイントへハイキング。緑の森を歩くのは気持ちいい。とうとうと流れる川のすぐそばまで登山道が迫りちょっと緊張。森を抜けると黄色の花畑。ルンルン気分で歩きビューポイント到着。氷河も年々減少ぎみ。地球温暖化のせいかどこの国も同じ現象のようだ。ゆっくり休憩し帰路に就く。
   4DWで移動し、スキーリフト2本を乗り継いでズグディディ山の展望台へ。ツインピークスのウシュバ山(4695m)、真っ白い雪をかぶったテツヌルディ山、コーカサス山脈が一望。360度の絶景に大歓声。あとは言葉もなくビールとワインを楽しみながら見ていた。
   草原の木陰を見つけお昼寝タイム。しあわせな時間。
   ゲストハウスでの夕食にデザートのスイカが出た。運転手さんが市場で買っていた大きなスイカを思い出した。彼のおごり。ご馳走様!
   食後、夏歌さんが地元のレストラン「ライラ」に案内してくれた。民族音楽の演奏と歌と踊りを楽しみながらワインとお茶を飲む。とても心地よい。ダンサーに誘われてfuも踊り観客の拍手を浴びる。素人が見様見真似で楽しかった。リズムが速く席に戻った時は息切れがした。

7/01 ゲストハウス9:00-ムラヒ村9:25-高原でランチ12:05/13:20-メスティア14:10-歴史民俗博物館14:30-塔の博物館15:40-ゲストハウス16:20
   ムラヒ村まで4WDで行きメスティアへ向けてハイキング。登り320m、下り500mの標高差。
   高原歩きで時々木々の中。暑いので木陰に入るとホッとする。牛も馬も放牧されている。穏やかな目をして可愛い。目の前の景色を見ながら木陰でのピクニックランチはのんびり。
緩やかな下りは花を見ながら歩く。 歴史民俗博物館では案内人が説明してくれた。
塔の博物館で昔のままの塔の家を見学。塔にも登った。復讐の塔と言われているが、昔はいろいろ大変な住まいだったのだろうと想像する。

7/02 ゲストハウス9:00-ウシュグリ11:30-タマラ女王の塔12:45/14:00-ゲストハウス16:30
   4WDで世界遺産の村ウシュグリ(標高約2200m)へ。道はガタガタ。工事中が何か所かありすれ違いもひやひや。運転手さんのハンドルさばきはよどみなく。牛たちが道の真ん中でのんびりしている。ジョージアの牛は自由奔放。進むにつれ蝶もお出迎え。沸いてきたように蝶の乱舞が続く。すごいすごい!繁殖期なのかな?
   山間にあるウシュグリは塔の家が沢山。山に囲まれ独自の文化と法律が生きていたとか。
   復讐の塔(血の掟)・・・6代まで続く復讐、怖い話。景観は美しいのに。
   タマラ女王の塔までハイキング。山道は周りじゅう花、花、花。百花繚乱!声も出ないほど。
女王の塔で青空にくっきりとそびえたつシハラ山(標高5068m)を見ながらランチ。ゆっくりしたいが暑さに閉口し、花畑の中をウシュグリのゲストハウスへ向かって下った。

7/03 ゲストハウス9:00-教会9:15-ウォーキング-ランチ12:20/13:10-教会14:35-メスティアのゲストハウス16:45
   ウシュグリ近郊トレッキングは教会まで15分の登り。見学後、少し下って車が通る道を花を見ながら延々と歩く。シハラ山は雲がかかって山頂は見えない。やっと山道に入り十分満足で予定の手前で花を見ながらランチ。野良犬が来てSさん、Mさんが食べ物を襲われビックリ!現地ガイドがストックで追い払ってくれた。帰りは山道が終わったところまで4WDに迎えに来てもらった。暑い道を歩かなくて助かった。教会ではちみつを買い、メスティアのゲストハウス戻った。
   今日はKさんの誕生日。ケーキを見立てたスイカを半分に切って、ロウソクを立てたのが出され歓声が上がる。ハピバースディーを歌ってロウソクを吹き消し拍手。おめでとう!

7/04 ゲストハウス7:00-ズグディディ・レストラン10:15/11:20-トビリシのホテル16:30-レストランで民族舞踊ショーのディナー -ホテル
   車が予定よりスムーズに走り、ランチが10時過ぎになる。その後の走りも順調で早めにトビリシのホテルに着いた。
民族舞踊は観光客用の感じ。音楽も一部演奏。レストランはガラガラ。食事は美味しかった。

7/05 ホテル14:30-トビリシ空港発17:20-イスタンブール空港18:55
   出発までフリー。ナショナルギャラリーでピロスマニの作品を鑑賞。見たことがない作品が沢山あった。ホテルに戻りチェックアウトして、イランのお店でランチ。美味しかった。
   ジョージアともお別れ。

7/06 イスタンブール空港発01:40-成田空港19:10
   無事、帰国しました。

ケガもなく元気に(風邪気味の人がいたけど)、フラワーハイキングの旅を終えることが出来ました。
ジョージアは、家畜が自由に道端や山の傾斜で草を食べたり、道に出たり、のんびりした空間です。
コーカサス山脈の景観もすばらしく咲き乱れた花々に歓声をあげ、教会の厳かな雰囲気を味わい、
満足の旅でした。人々も親切で、ガイドさん達、ゲストハウスのメリーさんにはお世話になりまし
た。旅行の同行の皆さん、ありがとうございました。
書き足りないこと、印象など、他の人の報告、よろしくお願いいたします。 (fu)
 

日高山脈へ行ってきました

 投稿者:Kawa  投稿日:2018年 7月 5日(木)15時20分8秒
返信・引用
  御無沙汰しています。吉川です。
先日、栗ちゃんのがんばっていることをメールで知りました。懐かしくなり、最近行った山の報告をしたくなり投稿します。6月の初めに大峰奥駆道を歩いてきましたので、後ほど投稿させてください。この夏には、会費を持参しながら伺います。
日高山脈、神威岳&ペテガリ岳
【山域】北海道、日高山脈
【ルート】神威岳&ペテガリ
【登山方法】ハイキング
【メンバー】単独
【行動日】6/23~6/27
【内容】
 6/23東京駅6:32北海道新幹線⇒新函館⇒苫小牧駅レンタカー14:20⇒日高高速道⇒日高厚賀IC⇒荻伏⇒元浦川林道⇒18:45神威山荘(泊)
 昨年は、直前に元浦川林道が通行止めになり、日高の山を断念して道南の山を登った。今回、この林道を走って、路肩の崩れそうな所や、落石が多くあり、何時閉鎖になってもおかしくないように思えたが、未舗装ながら、普通車で乗り込めた。神威山荘の手前で、ペテガリ岳への渡渉地点を下見し、神威山荘に明るい内に到着できほっとする。車が3台、駐車してあったが、山荘は、人の気配なく、今宵は独りだった。
 6/24(ガス、夕方晴)神威山荘4:45-尾根取り付き8:05/8:20-神威岳山頂10:35/10:45-尾根取り付き12:16/12:35-神威山荘14:10(泊)
 朝方の雷と雨音で、今日の早出は無理と思い、今日中に、ペテガリ山荘への移動は断念した。雨もやみ、渡渉地点の水量は、昨日とあまり変わらないので出発する。ニシユオマナイ川を右岸に渡り、伐採道を440mの二俣まで歩き、この後何度か、渡渉を繰り返して、遡行する。途中、洪水で木々がなぎ倒された場所では、左岸の巻き道に、ピンクテープがあるもの踏み跡のない笹に突入するが、かなりの苦戦の末、踏み跡に交わる。復路は、この場所で、苦労した記憶がないので、うまい具合にピンクテープに導かれ歩いたのだろう。720mの二俣を過ぎ、雪渓上を歩き、尾根の取り付きになった。沢靴をデポして、急登ながら、快適に登り1000m辺りから、ますますガスが濃くなり、景色は望めないが、足元のお花が、露に濡れ生き生きしている。標高を上げ、ハイマツやナナカマドを掻き分けるようになると、山頂の気配がしてくる。ガスの中に山頂の標柱らしきが浮かんできた。山が何も見えないのは残念で仕方ないが、三年越しに神威岳山頂に立てた事はうれしい。ガスは晴れそうもないので早々に下山する。ハイマツ帯を過ぎると、登りでは、あまり気にならなかった急斜面を、後ろ向きになったり、笹にぶら下がったりして下る。ダテカンバと笹波の中に咲く、ウコンウツギがとても綺麗!雪渓が見えてきたら、間もなく尾根取り付きだ。靴を履き替え、沢の下降になる。立ち木がなぎ倒され、倒木の山積み等、荒れた沢を目の当たりにすると、自然の猛威の恐ろしさを感じる、渡渉の合間の踏み跡や、目印のピンクテープも、水に流され倒木に交じっている。こんな場所を、ピンクテープを見つけながら、自分で、歩きやすい所を探し、渡りやすい所を進むのも楽しめる。渡渉は、水量が少ない時は、飛び石で登山靴でも登れるかも知れないが、今回は、登山靴では、到底進めない水量だった。往路で膝下、復路では、膝上と水位は上がっていた。雪渓の雪解けなのか?伐採道を下って、ニシユオマナイ川を渡渉し神威山荘に到着。明日、神威岳に登ると言う男性二人がくつろいでいた。今日中に、ペテガリ山荘迄、移動しようか迷ったが、時間の余裕がなく不安だったので、予定通り明日の早朝発にして、寛いだ。
 6/25(曇り、濃霧)神威山荘3:30-ニシユオマナイ川渡渉3:50-ペテガリ山荘7:55/8:20-1050mP9:15/9:30-ペテガリ岳山頂13:41/13:59-1191mP14:49-1050mP16:50/17:05-ペテガリ山荘18:36(泊)
 しとしと雨で目覚めるが、雨脚次第でペテガリ岳をあきらめる覚悟で、朝食を済ませ、とりあえず、渡渉地点近くに移動した。空が明るくなり雨も止んだので計画通り決行する。ニシユオマナイ川の渡渉は、沢靴なので問題なく渡る。林道歩きから、沢を詰め急斜面の泥壁を、トラロープや笹にぶら下がりながらの峠越えをして、4.8キロの林道歩きで、ようやくペテガリ岳登山口だ。ベツピリガイ沢を渡り登山靴に履き替え、沢靴をデポして、ペテガリ山荘へと林道を進む。山荘に泊りの荷物をデポしに立ち寄りびっくりした。トイレ、台所には、電灯がつき、室内は綺麗で暖炉もあった。登山口にて、入林届けに記載し、沢沿いから尾根道に取り付く。トドマツの人工林を九十九折に高度を上げ、尾根上へと進む。1050mのピークで休憩、西から南方面の展望はあったが、これから進む先はガスで見えないので磁石を合わせ進む。これから、先は、いくつものピークを越え、ダテカンバの中、深い笹を掻き分け進む。痩せ尾根で足元が見えるとホッとするが、束の間!展望がないので、目の前のピークがボート浮かび上がってくると下って、また登る繰り返し、濡れた笹波を進むのが辛くなる。笹を掻き分けると踏み跡はしっかりあるが、展望がないため、不安は膨れ上がるので、現在地を把握し、磁石をまめに合わせる。1293mのピークを越え、少し緩やか尾根を下り始めた時、異常な笹音に足が止まる。笛を吹いたり、鈴をやたら鳴らし、しばらくようすをみてから進むと、笹丈の低い登山道に子熊の物と思われる落し物があった。しばらく、笛を吹きながら進む。帰りに、また、別の場所にも、同じような落とし物があった。遭遇しなくて良かった!!
1191m、1301m辺りのピークは、間違っているのではと思うくらい長く感じ辛かったが、一番辛いのは、この先一度下ってから500mを登り上げることを認識してる。タイムリミットは、14時と決めていたので、ここまで来て敗退したくないと思ったら、急に力が湧いて夢中で最低鞍部から、笹を漕ぎ上を目指した。成長したハイマツや、ナナカマドを漕ぎ始めた時、男性二人組に会い励まされ、いよいよピッチを上げた。・・・が、そこから先、山頂は遠く感じた。あれが頂き?と、何度思ったことか・・・知床半島の敗退が頭をよぎる。13時を過ぎた。少しガスが薄くなりハイマツの丈も低くなったように思える。そして、また、元気になり、30分後、頂らしきが、ガスの中にボート浮かんで見えた。やった!とどいた!感激で一杯なのに足の進みが悪い。ようやく山頂に立てた!・・・何も見えない。殆ど休憩していなかったのでお腹が空いた!大休止して、エネルギーを補給した。展望は無くても、感情の袋が張り裂けそうな大満足で一杯。暫く山頂をうろたえ写真を撮って山頂を後にする。下り始める頃になって、ガスが薄くなり、岩の上に載ってみると、登って来た長い稜線が見えるようになった。笹のトンネルの急斜面を一気に下り、もくもくと歩いた稜線に出ると、振り返り振り返り、写真に収め、脳裏に収めて、アップダウンを繰り返しつつ下る。振り返り頂までの辿った長大な稜線を眺め、またもや感動の波が押し寄せる。1259mピーク辺りでは、北日高の山波が見え、1839峰と思われる山も見えた。南に延びる稜線に、中ノ岳から神威岳方面も見えるほど、天気は回復していた。心が安らぐと、景色も変わって見えてくる。終着の尾根が谷に下り、目の前のダテカンバと笹の稜線がとても綺麗に見える。今日は、山荘泊りなので、名残惜しみながら、トドマツ林に差し込む夕陽の中を下る。今宵は、日高の山奥の山荘に独り。今日山頂直下で出会った男性二人組は、帰ったようだ。
 6/26(曇り)ペテガリ山荘4:35-林道-峠越え-ニシユオマナイ川渡渉8:20-駐車地地点⇒みついし温泉(泊)
 朝、山荘前で一匹の鹿に見送られ、峠を目指す。比較的新しい落し物が幾つもあった。デポした、沢靴に履き替え、ピンクテープを追って進んだ。昨日、下った沢沿いとルートが違っていたが、何れ沢に入る。こちらの方が、近道だったように感じた。泥壁を登り、下って、ニシユオマナイ川で、ドロドロのカッパや靴を洗って、駐車地点に戻る。おわった!早く温泉に入りたい!みついし温泉にナビをセットして、元浦川林道を慎重に下り、みついし温泉に向かった。温泉に入り、海鮮男ラーメンを食べた。おいしかった!至福の時を過ごしたのも束の間、夜の天気予報で日高地方は、未明から雷、大雨の予報に、山や林道から、脱出は容易ではないので、今ここにいる事にほっとすると同時に、明日の帰路が心配になりながらも、久々の快適なベッドで爆睡した。
 6/27(雨)みついし温泉7:30⇒厚賀IC日高高速道⇒苫小牧駅レンタカー9:40⇒苫小牧駅10:17⇒北海道新幹線⇒東京駅⇒帰路
 朝食を済ませ早々に宿を出る。苫小牧に近づく頃、強い雨が降り出したが、苫小牧駅でレンタカーを返し、特急北斗から北海道新幹線に乗継帰路に着く。途中、秋田新幹線は、大雨で運休になっていた。

 4泊5日で日高の山を二山登って来た。神威岳の沢は、一昨年の台風で随分荒れていた。
ペテガリ岳の往路は、稜線に登り上げてから、チシマザサを掻き分けて、アップダウンの繰り返しで、汗をかいていたので、合羽を着ていなかった。身体の芯まで濡れてくると、寒くなり、低体温になる前に、カッパをきた。この後、身体も暖まり、復路では、カッパの下の衣類もすっかり乾いた。衣類が濡れていたからこそ、早めにカッパを着るべきだったと反省した。
 

6月定例山行 湯坂路

 投稿者:fu  投稿日:2018年 6月 8日(金)20時13分10秒
返信・引用
  6月10日(日)の天気予報、降雨確率70%
台風の影響も考えられますので、中止とします。(fu)
 

HPアップ情報

 投稿者:ota  投稿日:2018年 6月 5日(火)11時25分24秒
返信・引用
  大霧山をアップしました。  

大霧山

 投稿者:kiyoshi  投稿日:2018年 6月 4日(月)09時51分4秒
返信・引用
  大霧山と天空のポピー                       kiyoshi

2018.06.02(土)  大霧山(766.6m)   天候 晴れ   参加者 5名

小川町(イーグルバス・白石車庫行き)9:12⇒経塚バス停9:45/9:50~旧定峰峠11:05/11:10~大霧山12:00/12:55~13:25~天空のポピー会場14:00/14:30(無料シャトルバス・皆野行き)⇒皆野駅15:00/15:30(池袋行き)

fuちゃんから「どこか山に行きたい!」と電話があり、いろいろ探してみたらヤマレコに今が盛りの「天空のポピー」の記事を見つけ、以前にも2回程行ったことのある大霧山と合わせて計画を立ててみた、体力の回復したmisaちゃんと久々のakemiさんを加えて5名での山行となりました。
「天空のポピー」の人気のせいかバスは登山者でほぼ満員、途中の内出バス停で約半数が降りてここから二本木峠に向かうようだ。残ったほとんどは経塚バス停で降りた。若手の2グループがさっさと大霧山CP→のある登山道に入って行った。我々のグループはゆっくりと仕度してゆっくりと歩き始めた。最初は舗装された坂のコンクリート道、すぐ山道となりそれなり勾配ある植林地帯の日陰の中、道巾が広く石ころもない快適な登山道を誰とも会わない静かな登りとなった。風もなく汗も出てきたのころに水休憩、すぐに車道に出て少し行くと右に大霧山CP→のある山道を旧定峰峠へ続く道に入った。このコースは「外秩父七峰縦走ハイキングコース」「大霧山CP→」の案内がいたるところにあり迷うこともなく、旧定峰峠に到着。あんなにゆーくり歩いたのにコースタイムと10分程度しか違わないことにはビックリ。今まで誰にもに逢わずに来たがこの辺から人と行き交うのが多くなってきた。ここからは「関東ふれあい道」とのことで、しばらく山道らしい山道を進むと東側有刺鉄線があらわれ展望が開けてきて牧場の牧草地が見えてきて、そのむこうに見なれた笠山と堂平山が姿をあらわしてきた。そろそろ気持ちいい涼風が出てきたころ大霧山に到着。さっそく西側の大展望と山座同定を開始、両神山・秩父方面・西上州・武甲山から奥多摩、さらに遠くに霞んでいる八ケ岳方面の山々が見渡せた。頂上周辺の木陰には弁当をひろげているグループがいっぱい、でもほとんどが北側から登ってきた人達で人気のある山なんだなと感じた。
ここで腹ごしらえの最中に「松戸の人達・・・」ですかと声をかけられてmisaちゃんの顔を見たことがあると言いながら、そのうちにお互いの名前を〇〇ちゃん〇〇ちゃんと掛け合いが始まりfuちゃんを交えてお互い松戸の山の会の旧友とわかり近況を語りあったりして旧交を暖めたりして、こんな埼玉県の里山で松戸の人と逢うなんてとビックリお互いの再会を楽しんでました。
頂上で1時間ほどノンビリしてから下山開始。途中で甘く酸っぱいモミジイチゴを摘まんだりして下って行くと、樹々の間から「天空のポピー」の赤い絨毯の丘が見えてきた。少し行くと粥新田峠へ到着。峠からは舗装道をポピー会場までの下り坂。突然観光地に出くわした感じで、道は自動車と人の連続、駐車場もイッパイ。山間地の丘がこんなように変貌するとはビックリ、でもポピーの群落はさすがに素晴らしいの一言、まさに「天空のポピー」と言うだけのことはあり、丘の斜面の牧草地が真っ赤・ピンク・白・混じりあった色の花花花、公称1,500万本で埋め尽くされており感激、勿論お決まりの屋台のお店が並んで賑わっており祭り気分もいっぱいでした。
無料のシャトルバスが秩父鉄道の皆野駅まで行くとのことで便乗してバスに乗り込み、皆野に着いたら30分後に池袋直通が来るという、やっぱり土日は便利だなとつくづく思いました。帰りにakemiさんお薦めの店に寄ってビールと紹興酒に美味しい中華料理で締めて、山行もお腹も満腹の一日となりました。
 

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