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(無題)

 投稿者:知る人ぞ知る  投稿日:2009年 8月27日(木)05時03分0秒
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  お久しぶりです。
おそらくこの件で一番詳しい情報を貰えた幸福な者です。

まずたけしば様のブレーキの話、エレベーター業界では遅まきながら制動能力を電気的に確認できるようになりました(大手4社までしか確認出来ませんが)。
老舗の大手はブレーキを解放してるかどうかの確認はしてますが、制動能力がどれくらいあるか確認してるかどうかは未確認です。

匿名さん、おっしゃることもっともだと思います。
押しボタン1つ2万円、ありえません、しかもかなり壊れやすい押しボタン、シンドラーから仕入れると「何割利益乗せてるんだ?」って思います。
あと、業界の方みたいなので分かる限りの情報を。
ブレーキコイルの抵抗をいじった後があったそうです。
それがなにを意味するか、過去にブレーキ関係のトラブル起こし、スプリングの圧により調整、結果コイル電圧が足りなく、ブレーキの開放が出来ず抵抗値を軽減させた。
同時に同型機(隣接号機)は火災報知器が作動するまでブレーキが開かないまま走行を続けた。
これらにより過去にブレーキ関係で何かあったと想像するのは容易だと思います。
それからFM契約なのに1年更新、FMは積み立ての意味合いが大きいのに1年で契約更新では部品ひとつも満足に交換できない、押しボタン5個交換しただけで赤字物って契約内容。
これほどひどい条件だとブレーキパッドの交換も出来ず設置メーカー、契約内容とも最悪な内容となっております。
余談ですがやはり国から保守契約してシンドラー物件契約したらワイヤーボロボロ、FMなのでワイヤー交換してさっさと1年後に契約解除しました、大赤字でした。

人災は人災ですが、誰が招いた人災か分かったものではありません。
構造に明らかなバック回路不足がみられるシンドラーか、誤魔化しでその場しのぎした過去の保守業者か、保守契約後3ヶ月ながらブレーキスリップのテストしなかったSECか、満足な保守費用を使えない仕組みにした契約者(港区ですね)か。
結局事故が起こる条件はある程度整ってるんです。
シンドラーと東芝の後付ブレーキ診断装置、シンドラーはブレーキが開いてるかどうかだけ確認する、東芝はブレーキの能力を確認する、後付するにしてもこれくらい姿勢の差があるのですから(マイクロスイッチだけ後付した資料を持っております)。

あとブレーキの再現、パッド掃除して溝等確認した後で組み立てれば制動力も違いますよね?あんなもの意味はありません。
素人がバラバラにして調べた、これも原因を分かりにくくしてる一因でもあります。
アームの動きかどうかすら確認出来ない、組み立て時は穴に入らないからピンに潤滑油使う、その時点でアウトって分からない素人に触らせたのが間違え。

これほど悪条件が重なると裁判もスムーズに行くほうがおかしいとしか言えないでしょう。
 
 
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