teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:13/706 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

(無題)

 投稿者:たけしば  投稿日:2009年 9月 3日(木)10時50分51秒
  通報 返信・引用
  下記の書き込みの追加情報です。

残念ながら建築基準法は保護措置が取られる対象法律とはなっていないようです。
そのうえ、信じられないことに、消費者庁の担当者たちは基本的な知識に欠け、
この保護制度の通報窓口になっているにもかかわらず、質問に答える事が
できませんでした。

つまるところ、窓口の一本化といえば耳触りは良いものの、本質的な問題が
解決されないまま、形だけ整えていることが露になっています。
という事は、日弁連も消費者団体も、事の本質をただすという、基本的な意識を
持っていないといえます。

この消費者庁発足には、エレベータ遺族の参加と、運動を進めていた弁護士や、
消費者団体の連合会の圧力がありました。圧力団体とはいえ、自民党にとっては
願ってもない、足跡を残せる簡単な案件だったこともあり、駆け込みでスタートが
きられたのです。野田聖子もへたくそな文字を看板に残したわけです。

本来だったら、阻止しなくてはならないはずの、たとえば借り上げた事務所の
巨額な経費に関しても何も発言しないでいる、当事者である、主婦連事務局長の佐野
氏は消費者庁に関して、「大きく育てれば良い」という、消費者団体とは思えない
ナイーブなコメントを発信していてあきれるばかりです。
麻生総理の食事会に招かれたり、問題を理解しないままで発言していては迷惑です。

つまるところ、みな「金」が絡んでいます。
だから正論が通らないのです。
 
 
》記事一覧表示

新着順:13/706 《前のページ | 次のページ》
/706